
学習院は長い歴史と伝統の上にさらに未来に向かって創造的発展を目指し鋭意「学習院教育改革」事業を実施しています。そのためには、何としても強い財政基盤を確立しておくことが前提となります。皆様には過去何度も募金をお願いし、心温まるご支援により現在の学習院が支えられて来た訳でございますが、今後さらに同水準のご寄付を期待することはなかなか難しい情勢にあります。そのため、長期間にわたり毎年一定額を継続して拠出していただく制度としてこの度「学習院サポーターズ倶楽部」を設立いたしました。 この資金は、大学、女子中・高等科の教室棟等の建設を含む教育改革事業に充当させていただきます。 会員としての寄付金が10万円に達した方は、学習院内に設置する会員銘板にご芳名を刻み末永く顕彰させていただきます。是非ともお申し込みいただきますようお願い申し上げます。 |
学習院教育改革推進資金(大学、女子中・高等科の研究棟、教室棟建設を含む教育改革事業に要する資金)
寄付金が10万円に達した段階で学内設置予定の会員銘板にご芳名を刻ませていただきます(平成24年度設置予定)。
学習院は伝統ある歴史の継承の中に、また新たな節目を迎えました。平成19(2007)年には、幕末の弘化4(1847)年京都に創設されてから160周年、明治維新後の明治10(1877)年に東京神田錦町に再興されてから130周年、戦後の昭和22(1947)年に私立学校として再出発してから60周年になりました。そして平成22(2010)年には、明治18(1885)年、四谷尾張町に華族女学校が開校されてから125周年を迎えました。
この節目の重要な時期に、学習院は未来へのアプローチとして日本の学校教育を代表するのに相応しい最高の質の教育・研究機関たることを目指し、果敢に「学習院教育改革」に取り組んでいます。
しかしながら、複数の新校舎棟等建設を含む教育改革事業には、200億円を超す資金を要するため、学習院として合理化・経費節減を懸命にしているのではありますが、それだけでは資金を確保することがなかなか困難な状況にあります。そのため広く各界に募金を呼びかけ、各位のご理解あるご支援をお願いしているところでございます。
そこで平成18年10月、長期間にわたり継続して一定金額を拠出していただく「学習院サポーターズ倶楽部」を設立いたしました。これは、皆様の安定的なご支援により、学習院の教育改革事業に投資させていただくためのものです。
学習院の維持と発展のため、是非とも皆様方のご賛同を賜り、一人でも多くの方々に学習院のサポーターになっていただきますようお願い申し上げます。

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