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院長からのメッセージ

学習院長 内藤 政武

学習院の良さ

 学習院は今から170年前に開校した歴史と伝統のある学校ですが、その歴史を基礎に、現在の目まぐるしい世の中の変化に対応して、新しい風を取り入れた教育を目指しています。
 学習院の学生・生徒・児童・園児はのびのびとした気風の中に、人間としての気迫を持ち、小事を大切にするけれども、こだわらず、大局を踏まえて行動する事を大切にします。また人を陥れたり、傷つけたりしません。相手の立場に立って自分を考える人になろうと心がけます。60年前の院長である安倍能成先生が幼稚園の園児から大学生に対して、たえず語られた言葉は、うそを言わないこと、正直な人であること、でした。
 そして周りから慕われる人になって、学校を卒業して社会に出たときには、それぞれの社会で、リーダー的役割を果たす人になるように心がけます。

緑いっぱいのキャンパス

 学習院のキャンパスは緑にあふれています。大学、高等科、中等科、幼稚園のある目白キャンパスは、JR山手線の目白駅から徒歩30秒です。しかも山手線の内側です。また女子大学、女子中・高等科は明治通りに面して新宿区戸山にありまして、これも桜の名所、山手線の内側です。さらに初等科は四谷にあり、これも山手線の内側です。
 ですからまさに東京の都心というか、交通に便利で通いやすい、環境の良い学校と言えましょう。目白のキャンパスは豊島区にありまして、豊島区全体の樹木の三分の一は学習院に在り、というくらい、きれいな酸素充分のキャンパスです。

文化とスポーツ

 学生生活はレベルの高い教授陣による研究・勉学が、充実した授業の中で出来ますが、また課外活動も先々の長い人生の中での財産になります。活発なクラブ活動の中で青春を謳歌することができます。
 卒業生の中には茶道の家元、華道の家元、歌舞伎の名家、能楽の名家、狂言の名家、クラシック音楽の指揮者、ピアニスト、演劇俳優、映画監督、作家等、数多くの文化人が名を連ねています。マラソンの川内優輝選手も次のオリンピックを狙っています。
 どこかの部、あるいはクラブに入って、沢山の友人を持つこと、楽しむこと。明るい人生が待っています。

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