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知的資源の公開

知的資源の公開

としまコミュニティ大学

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学習院大学は、1977年から豊島区教育委員会と公開講座を共催。地域社会の学習意欲に対応するため、幅広いテーマの講座を開講してきました。

2007年には同区および区内の6大学(女子栄養大学、大正大学、帝京平成大学、東京音楽大学、立教大学、学習院大学)との間で連携協力協定を調印。

「人づくり・活動づくり・地域づくり」のための総合的な学びの場をコンセプトに、地域課題を認識しつつ地域を変えていく「地域自治力」を備えた人材の育成を目指しています。

日本語教室

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学習院大学は春期と秋期の年2回、豊島区に在住する外国人(日本語学習者)の皆さんを対象に「日本語教室」を開催しています。これは、同区の教育委員会との連携により、火曜日の4時限目に学習院大学内の教室にて1997年から開講しているもの。文学部日本語日本文学科の日本語教育系の2年生から大学院生までの有志学生が、中級程度の日本語を教えています。

教室といっても堅苦しい講義形式ではなく、学生と地域住民の外国の方との国際交流の場となっています。

学習院公開講演

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学習院が持つ知的財産の社会への還元事業のひとつとして、1972年11月から全国各地で無料の公開講演を開催しています。広く市民の文化の高揚に寄与し、学習院の専任教員が講演することによって、学習院の講義の雰囲気を理解していただくことを目的としています。

また、専門分野の第一線で活躍している本院の卒業生も講師に招いており、これまでにも外交評論家の磯村尚徳氏や華道家の池坊由紀氏らが登壇。近年では来聴者が600名を超えることもしばしばある人気の講演となっています。

大学心理相談室

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学習院大学では臨床心理学に基づき、さまざまな心の問題の解決過程を共にする「心理相談室」を設けています。扱う内容は子育てや対人関係、心の健康に関する悩みや教育・福祉業務のコンサルテーションなど。こうした相談に対して相談指導教員や臨床心理士スタッフの指導の下、個別心理相談や遊戯療法、保護者カウンセリング、箱庭療法など、地域の皆さんのニーズに応えたアプローチを実施しています。私たちの心や家族が本来持っている成長のエネルギーを回復する場を提供することを目指しています。

大学心理相談室HPへ

学習院生涯学習センター

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幼稚園から大学院までを擁する学校法人学習院の9番目の学校として、1999年4月、目白キャンパスに学習院生涯学習センターを開設しました。年齢や性別、学歴等の受講制限はなく、社会の成熟化を反映して高まるさまざまな学習ニーズに対応することを目的としており、毎年延べ8000人を超える受講者が学んでいます。

古典作品や能楽、雅楽、香道など日本の伝統文化を継承する講座から、語学や教養、趣味までさまざまな講座を開講。さらに、スキルアップ・キャリアアップのための講座には資格取得学校の教員、裁判員制度に関する講座には弁護士といった各分野の専門家が登壇するなど、質の高い講義を提供しています。

生涯学習センターHPへ

お問い合わせ先

学校法人 学習院 総合企画部 広報課

〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1  TEL : 03-5992-1008(直通)

【平日】 8:40~16:45 / 【土曜】 8:40~12:30

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