中等科トップ > 教育方針 > 教育課程 > 授業内容 > 技術・家庭

教育課程

技術・家庭(授業内容)

技術・家庭(授業内容)

<技術分野> 3年間を通して、「情報とコンピュータ」と「技術とものづくり」を学ぶ。
「情報とコンピュータ」では、すべての生徒にアカウントを持たせ、情報モラルに重要性をおいている。近年情報社会と言われて久しいが、コンピュータを情報手段として考え、授業を通して「情報」を見分ける力をつけることを目的としている。

「技術とものづくり」では、生活経験の不足により、自分たちで道具を使って作ることが少なくなってきている現状から、日常の身近な製品を例にとり、作品は生徒が日常の生活で必要としているものを自分で作れる範囲で製作させている。

3年生でまとめとして、「技術とものづくり」を通して得た体験をHPづくり(※オフライン)をさせ、情報発信の重要性を学ばせる。

<家庭分野> 生活の自立に必要な「衣・食・住」に関する基礎的な知識と技術を習得するとともに「家庭の機能」について理解を深め、さまざまな課題に取り組む能力と態度を学ぶことを目的としている。

ページの先頭へ