教育課程

保健体育(授業内容)

保健体育(授業内容)

著しい成長をとげる中学生期に合わせて、基礎的な体力、技能、知識・ルール・マナーの習得をねらって保健体育の授業を行っています。授業時間は、中等科1年生が週3時間、2・3年生は週4時間とし、実技を中心に様々な運動種目を実施します。授業時数の約10パーセントは保健の時間にあてて、生活に必要な様々な内容を学習します。

運動施設は屋外に、サッカー2面、250m・6レーンのトラックがとれる第1グランド、サッカー1面、200mトラックのとれる第2グランドがあります。屋内施設にはバスケットボール2面、バレーボール3面が使用できる体育館、年間を通じて使用できる室内温水プール(25m・6コース)、武道場を備えています。

1学期初めに体力測定(スポーツテスト)を行い、その他にサッカー、バスケットボール、バレーボールの各球技種目、陸上競技の各種目や水泳、器械体操などの個人種目もバランスよく行われています。3年生は週1時間を柔道の授業に充てて、じっくり技能や柔道の精神を学びます。

体育の授業を通して、体力・技能の向上はもちろん、友達と協力することで協調性や社会性が身についています。環境と機会に恵まれた伸び伸びとしたスポーツ・健康生活が送られています。

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