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教育課程

国語(授業内容)

国語(授業内容)

学習院中等科では、国語の学力を育てるため、さまざまな学習活動を設定しています。過去には、次のような学習活動を実施しました。

「小倉百人一首」の学習 古典の世界に親しむ一環として、「小倉百人一首」を学習している。内容や作者について勉強したり、暗唱・カルタ取りをしたりしている。

ディベート・パネルディスカッションの学習 環境問題をはじめ時事的な事柄を取り上げ、ディベートやパネルディスカッションといった形式で積極的に話し合いの活動を行う。

音声言語活動 詩の群読をしたり、スピーチの機会を設定したりして、音声による表現活動にも力をいれている。文化祭において、スピーチ大会を催し、中等科生だけではなく、来校者を前にしてスピーチをするのもここ数年恒例となっている。

読書ノートの提出 読書記録は心の成長のアルバムとも言える。全員提出、希望者提出と年度によって異なるが、これを楽しみとし、毎回、詳細な記録を提出する生徒もいる。

作文指導1 各種作文コンクールで、個人で優秀賞を受賞したり、団体で学校賞を受賞したりしたことがある。

作文指導2 聞き書きの指導を積極的に行っている。その成果としてすでに4回ほど作品集を発行している。

作文指導3 毎年、優秀な生徒作品を各学年一編ずつ選び、「輔仁会雑誌」(学習院全体の校友会雑誌)に掲載している。

創作指導 俳句、川柳、物語、短歌、詩等の創作も行っている。

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