出題方針

算数(一般入試)

6年生までの教科書の内容をもとに出題しています。 出題の問題数は例年と同様6題(または5題)で、計算や簡単な求積問題と、基本的な文章問題と、応用問題の構成で出題するつもりです。

計算問題や簡単な求積問題は解答だけですが、その他の文章問題は答えだけでなく、途中の式あるいは説明がないと、ほとんど点数が得られません。

逆に、答えが間違っても途中の段階や途中の式が正解ならば部分点が得られます。また、設問の答えが出なくとも、途中のところまで出来ていたらば、部分点が得られますので面倒がらずに普段から途中の式を書く習慣を身につけるよう努めてください。

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