出題方針

社会(一般入試)

地理的分野・歴史的分野・公民的分野の各分野からほぼ均等に出題します。基礎的な知識を習得しているか、どうかを問います。特に時事的なことを単独でとりあげて出題することはありません。

地理的分野では、地図・統計をどう読み取れるかを出題しています。地図帳で日本全国の代表的な都市・川・山・山脈・湖などがどこにあるか確認しください。また、地図帳の後ろには必ず資料・統計が載っていますので、勉強しておいてください。統計は毎年変わりますが、丸暗記するのではなく、傾向(たとえばみかんの生産の多い県はどこかなど)をつかめるような勉強をしてください。

歴史的分野では近現代を重点的に勉強してください。応仁の乱以降現代( 1980 年代ぐらい)までを勉強していれば十分です。また、歴史を考える上で大事なのは、どうしてそのような出来事が起こったのかを考えることだと思います。歴史的事象の原因と結果を説明できるようにしておいてください。

公民的分野は日本の憲法や政治のしくみを中心に、最近話題になったことがらにもふれながら出題しています。難しい用語を覚えることよりも、どのようなしくみかをよく理解しておきましょう。新聞に目を通すことも効果的な学習方法です。

漢字で書くべき解答は問題で指定しますが、原則として地名・事件名・人物名・用語などは漢字で書けるようにしておくとよいでしょう。

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