出題方針

国語(帰国入試)

帰国子弟入試は,筆記試験と作文との二種類の方法で学力を検査している。試験時間と点数は1:1の比率で実施している。

筆記試験は,小学校5年生終了のレベルで問題を作成している。漢字に関する問題は,1年から5年までの学年別漢字配当表の中から毎年必ず出題している。文章は平易で,設問は文章の内容を読み取る力を問うような問題となっている。

作文は,試験場で課題が発表される。作文の時間は例年25分程度なので,書く材料が見つけやすい課題を選んでいる。課題は毎年変えている。何字以上書かなければならないという,分量に関する規定はない。二枚から三枚程度書く受験生がほとんどである。

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