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中・高 桜友会

こちらは中・高等科卒業生の会「中・高等科桜友会」の紹介ページです。
活動内容については同会のサイトをご覧ください。独自サイトや大学卒業生の桜友会のサイトへのリンクもあります。

中等科・高等科桜友会 第4代会長・一條 實昭

主な活動
 中高等科桜友会は桜友会の下部組織で、平成10年に設立されました。
先生と生徒を「物心両面」でサポートしていくことを目的としています。
 「物」面では、「中高ファンド」があり、毎年中等科、高等科に各100万円ずつ計200万円を課外活動助成に使って頂いており、「使途委員会」を通じて行っております。
 「心」面では先生方・ご父母、中高桜友会役員、三者による「支援懇談会」を、また「中等科生徒会」との懇談もご要望に応じて行っております。
 更に、高等科卒業後2年目の「二十歳の会」、大学卒業時の先生とご両親への「感謝の会」も支援しております。
 学校に対する活動としては5つの提案、即ち「伝統と文化の接続」「大学との接続」「部との接続」「社会との接続」「先生との接続」を進めております。先生にも委員会メンバーに加わって戴き協議しています。具体的には「社会との接続」は「OBと語る」のタイトルで働き盛りの20代後半から30代の卒業生6人がパネリストになり、この職に就こうと思ったきっかけ、中高等科時代の部活、委員会活動など、モットー、尊敬する人物、中等科生へのメッセージ等など語りかける会を中等科生全員に、またご父母にも参加頂いて、中等科行事として実施して頂いております。
 昭和25年新制高等科卒業から現在に至る66世代が集い会員数約12,000名を超えます。母校に恩返しの意味で、積極的に活動を進めて参りますので皆様方のご支援ご協力をお願い申し上げます。

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