校外教育

修学旅行

修学旅行(1)

中等科生活で一番の思い出となる修学旅行は、中等科1年生に入学してから生徒と主管(担任)の先生が話し合いながらコースや日程を決めていきます。本番である3年生の10月まで、約2年半をかけてじっくりと準備がなされます。
そのため、北海道、東北、上信越、北陸、関西、四国、九州、沖縄などその学年の話し合いの行方によって行き先は様々です。(これらは近年、実際に修学旅行の行われた地域です。)
その内容は地域や独特の風土を触れる体験学習や、グループで計画を立てて実行する自主研修が中心です。歴史的な建造物、すばらしい景観・大自然に触れるメニューも盛り込まれています。
修学旅行委員はいろいろなアイディアを出し合いながら、率先してこの行事を創り上げています。3泊4日の充実した日程は、まさに中等科の集大成と言えます。

平成27年度は「食育」をテーマに行い、小浜市(福井県)では自分で釣った鯛を自らさばいて刺身と塩焼きを半身ずつ調理したり、京都市内をグループ別課題学習で回りました。
小浜市では阿納地区で民宿に分泊し、温かく迎えて下さった多くの方々に大変お世話になりました。

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