中等科 音楽

教育目標

・クラスの仲間と一緒に演奏する楽しさを感じ取る。また、人前で堂々と演奏発表を行い、相手の演奏にもお互いに耳を傾け積極的に聴き合う習慣を身に付ける。

・洋の東西を問わず、世の中の音楽についての知識を幅広く養う。さらに得られた知識をより深い音楽鑑賞へと役立て、音楽について簡単な論評が行えるようにする。

中1 歌唱 楽しんで歌える曲から、平易な外国語の曲まで、様々な合唱曲にふれる。声部は原則2パートまで。同時に、自分の声の特徴にも注目させ、変声段階に応じた歌い方を習得させる。
鑑賞 戦争や歴史的事件など、何らかのテーマと結びついた音楽を取り上げ、音楽と社会の繋がりについて学ぶ。
中2 歌唱 引き続きクラス単位、またはグループ単位での合唱を行ない、独自の表現や工夫を考えさせる。
声部は原則2~3パート。
合奏 和楽器を一つ取り上げ、基礎的な知識や扱い方を学ぶ。
鑑賞 ジャンル別に音楽を鑑賞し、音楽の幅広さを学ぶ。
中3 歌唱
合奏
これまでの学習を基礎として、さらに正確かつ豊かな表現を目指して練習を重ねる。
場合により、個人で楽器と演奏曲を選びクラス内で発表会を行う。
鑑賞 音楽が様々な文化や歴史と結びついて生まれてきたことを学ぶとともに、時代や場所によって多様な価値観があることを知る。また、学習テーマに応じて調べ学習を行いグループで発表する。