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中等科父母会

学習院中等科父母会について

中等科父母会(1)

荒川 縁 (平成21年度 主務幹事)

学習院父母会は、幼稚園から大学まで各学校の父母保証人を会員とする会です。そして各学年の会員(父母保証人)の互選により選出された「父母幹事会」が運営にあたっています。中等科父母会も各学年15名(各クラス3名×5クラス)の幹事を選出し、全学年で45名の幹事が1年間代表として父母会活動をいたします。生徒たちがよりよい学校生活を送ることができるように学校に協力し、お手伝いすることを第一の目的として活動をしています。また、同じ学校に子供を通わせる父母同士親睦を深めながら、学校と家庭とで手を携えながら子どもの成長を見守っていく姿勢でおります。生徒の健やかな成長を願う先生方と父母の協力があってこそ中等科父母会が成り立っております。

クラス幹事は学校と父母との話し合いが円滑に行われるための連絡係ともなり、学校説明会、鳳櫻祭時に行われる制服頒布会や入試質問コーナーなどの学校行事のお手伝いをいたします。定期的に開かれる学年幹事会では、その学年の15名の幹事が集まり、クラスの問題や学校行事の意見を話し合い対処していきます。1学期、3学期に開かれる合同幹事会では、科長先生、教頭先生、教務課長先生、生徒課長先生、事務長、中等科全学年幹事(45名)での会が開かれます。この会では、各先生方から最近の学校の様子、生徒の学校生活の様子などを伺います。また、幹事からは、クラスの父母からの意見、質問、要望などをお伝えし、先生方から回答を頂きます。先生方からは、大変丁寧にお答え頂きなごやかな雰囲気の中にも先生方と幹事の間で活発な話し合いが行われます。こうして形式的になりがちな学校と父母会の関係も学習院中等科では、充実した学校生活の実現のため緊密な暖かい関係が築かれているといえます。

父母同士の親睦を深めることも幹事の役目の一つになっており、クラスごとの食事会も開かれております。なごやかにテーブルを囲み、子供の日常生活や交友関係や子育ての悩みなど話はつきることがありません。また、各クラスの主管(担任のこと)を招いての父母懇親会も開かれます。各生徒の話や学校生活の様子をかいま見れる機会にもなっています。

学習院中等科父母会活動を通して、幹事一同も学校という一つの社会から学ぶことも多く成長できる有意義さを日々実感しております。お子様が在学中に一度幹事になられてみてください。必ず新しい発見があります。子供を預けた学校の運営に携わってみてください。

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