帰国生-よくあるご質問

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帰国生-よくあるご質問

Q1 海外の学校に2学年在学しましたが、在留期間は丸2年にはなりません。受験資格はありますか。
A 2年以上海外に在留していることが条件のひとつですので、受験資格はありません。保護者の転勤先が発行した海外在留証明書等で確認します。
Q2 在学中、転校した場合、再び戻ることはできますか。
A 保護者の転勤に伴う転校の際には、再入学の希望を文書により表明していただけば、再入学が可能です。中等科の場合は学齢学年に戻ることができます。高等科の場合は再入学試験を行い、学力相当の学年に再入学することになります。
Q3 作文の試験では、日本語か英語かどちらを選んだらいいですか。
A 使用言語による有利不利はありません。出願時に使用言語を選択していただきますが、試験当日に変更することもできます。
Q4 入学願書提出の際、海外で受けた賞や取得した資格を報告できますか。
A 出願後に提出する書類にお書きください。
Q5 海外生活が長く、日本の学校を経験したことがありません。学校生活が心配です。
A 本校は昭和52年度から帰国生を受け入れており、帰国生教育には30年以上の経験があります。中1の5月には、帰国生父母会を行い、帰国直後、入学後の心配に対応しています。また、一般生入試合格者および初等科からの進学者の中にも海外生活経験者がおりますし、担任もきめ細かい指導をしますので、ひとりで悩んだり困ったりすることはありません。
Q6 日本国内のインターナショナルスクールに通学しています。受験資格の海外在留期間に含められますか。
A 海外在留期間には含められません。
Q7 海外の学校の成績通知表に出席状況の記載がありません。
A 現地の学校に問い合わせて、出欠について証明書を発行してもらってください。日数がかかる場合は、出願時はメールのコピーでも構いませんが、入試当日までに原本を本校教務課宛に送付してください。
Q8 海外の学校の成績通知表を紛失してしまいました。
A 現地の学校に再発行してもらってください。
Q9 海外からの出願のため、成績通知表のコピーが日本のサイズのA4と異なりますが、構いませんか。
A A4に近いサイズであれば構いません。
Q10 個人経営・個人研修なので、海外在留証明書を会社等に依頼できません。
A 在留期間を確認するために、海外在留を証明するものが必要です。詳細は本校教務課までお問い合せください。