海外帰国生-よくあるご質問
海外帰国生-よくあるご質問
海外の学校に2学年在学しましたが、在留期間は丸2年にはなりません。受験資格はありますか。
パスポートの出国時と入国時の間に2年以上が必要です。ただし、海外在留期間の一時帰国期間中は、学籍が海外の学校にあるならば、海外在留として認めます。
在学中、保護者の転勤に伴い転校した場合、再び戻ることはできますか。
いったん退学になります。ただし、退学の際に再入学の希望を文書により表明していただけば、再入学が可能です。中等科の場合は学齢学年に戻ることができます。高等科の場合は再入学試験を行い、学力相当の学年に再入学することになります。
日本語による作文と英語の試験では、どちらを選んだらいいですか。
英語圏の現地校やインターナショナル校に2年以上通学された方は、英語での受験をお勧めします。受験科目による有利不利はありません。
入学願書提出の際、海外で受けた賞や取得した資格を報告できますか。
提出は求めていません。面接のときにお話しください。
海外生活が長く、日本の学校を経験したことがありません。学校生活が心配です。
本校は昭和52年度から帰国生を受け入れており、帰国生教育には30年以上の経験があります。中1の5月には、帰国生父母会を行い、帰国直後、入学後の心配に対応しています。また、一般生入試合格者および初等科からの進学者の中にも海外生活経験者がおりますし、担任もきめ細かい指導をしますので、ひとりで悩んだり困ったりすることはありません。


