女子中等科 授業紹介

女子中等科 - 中1学年の授業紹介 -

国語

現代国語、読書、古文、表現という4種類の内容を学習します。

 現代国語では、文学作品をじっくりと読み、読解力を深めるとともに、折にふれて作文を提出し、自分の考えや思いを表現する力を養うことに主眼を置いています。また、夏休み中に提出する作文から優秀な作品を選出し、表彰する校内コンクールも行っています。

 読書の授業では本に親しむことを目標とし、課題図書を読んで意見や感想を述べたり、一人ひとりが他の人にも読んでもらいたい本を紹介したりしています。古文は本校国語科編集の教科書「古文の基礎」を用いて、早くから古文に親しんでいます。表現では物事の説明のしかた、手紙の書き方などの実用的な文章の学習のほか、スピーチや発表のしかたを学習します。4種類の内容を学ぶことによって、読む、書く、聞く、話す、そして味わう能力が偏りなく伸ばされていきます。

  • 中一表現 暑中見舞い

    内容はもちろん、はがきの書き方も学びます。

  • 中二「走れメロス」の朗読

    毎年、朗読大会を実施してその模様をCDに録音しています。