教育の姿勢
本園は、学習院のよい伝統のかおりただよう環境のうちにも、ただいたずらに古きを追わず、またいたずらにあたらしきにも走らず、幼児期の特性を踏まえ、よりよい教育環境を創造するように努めています。そして、学習院のもつ『品格あるおおらかさ』を大切にし、自由でのびのびとした中にも、正しい
価値観と物事を成し遂げる自信を身につける教育を行おうとしています。

信頼関係を大切に
幼児は安定した情緒の下で、意欲的に行動し、自己を十分に発揮します。人的環境としての温かさを大切にし、お子さん達一人ひとりと親しく交わりながら、心を通わせ、信頼関係を築くことを心掛けています。
一人ひとりの特性を理解して
発達段階、生活経験の大きく異なる幼児期の教育は、一人ひとりの特性を理解し、その発達の課題に即した指導が必要です。従って、用意した画一的なプログラムを幼児に強制するような方法は適切ではないと考えます。
遊びを通じて
幼児の自発的な活動としての遊びは、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習です。子どもとしての自然な生活、遊びを尊重し、注意深く見守りながら、それぞれに沿った教育的配慮を織り込んで行きます。
各ご家庭と手を携えて
幼いお子さんの教育は、各ご家庭と幼稚園が車の両輪となって進めて行くことが不可欠です。『お子さんにとって何が大切か』という視点を忘れないように、各ご家庭と手を携えて、お子さんの成長を育んで参りたいと思います。












