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教育のねらい

遊びをとおして豊かな基礎づくりを

幼児期における教育は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う重要なものです。
学習院幼稚園では、幼稚園から大学までの一貫した教育理念のもと、教育組織の出発点として、また、人間形成の出発点として、正しく明るくすこやかに幼児を育てることを目的といたします。
このため、子どもとしての自然な生活、遊びを大切にしながら、次のことがらを心掛けた教育を行っています。
正直で思いやりのある心
何よりも「正直」を尊重して、お互い同士が思いやりと尊敬の気持ちを持てるように。
写真1
正しい生活の習慣と態度
幼児であっても人として身につけなければならない礼儀を知り、正しい生活の習慣、態度をしっかり身につけられるように。
写真2
自ら育とうとする力
心やからだを使って夢中になって遊ぶ中で、自分から興味をもち、考えて行動する、「自ら育とうとする力」を伸ばしていけるように。
写真3
社会性の基礎作り
人とのかかわりの中でさまざまな思いを体験し、人の心を感じ、周りのことに気づく気持ちを大切にし、お友達と仲良くすごせるように。
写真4

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