
初等科の剣道部は、昭和40年に発足しました。初等科から大学までの一貫した指導体系は、その当時より変わらずに現在に至っています。大学より任命された大学生やOBのコーチが各科に指導に来ます。
稽古は、月に1・2回、土曜日に2時間行っています。それに加え、毎週2回の朝練習があります。
その他に、年間の行事として、4月の「オール学習院の集い」での野試合。8月に菅平高原での4泊5日の「夏合宿」。1月に7日間程度の「寒稽古」があります。
夏合宿での稽古
初めて竹刀をにぎったときは、それだけで疲れていた4年生も、3年間続けるうちに、しっかりとした振りや姿勢を身に付けていきます。この成長には目を見張るものがあります。
そして、つらい稽古も仲間といっしょに乗り越えることで、強い精神力を身に付けることができます。


