| Q1. | 学習院大学の法学部・経済学部・文学部では第2志望まで認められるようですが、その取り扱いはどうなっているのですか? |
| A1. | 学科別に、高点順に合格者を決めていきます。 S君がA学科を第1志望、B学科を第2志望としたとします。第1志望のA学科がB学科より高い点で予定の人数に達し、S君の得点がA学科の合格点におよばない場合には、S君は第2志望としたB学科の方で選考対象となります。 学科にこだわらず本学入学に強い意思がある場合は、願書に第2志望を記入しておいたほうがよいでしょう。 |
| Q2. | 学習院大学では、合否判定に基準点を設けていますか? |
| A2. | 法学部では、得点が30%未満(得点調整後)の科目が1つでもある場合、不合格となります。 |
| Q3. | 学習院大学では、「偏差値法」を採用し、合否判定を行っていると聞いています。実情はどうなのですか? |
| A3. | 本学の合否判定は、3教科の入試成績の総合点のみによって決定していますが、科目の選択による有利・不利の問題などを解決し、より適正な合否判定を期するために、法・経・文の3学部で「偏差値法」を採用し合否判定に使用しております。 このほか理学部化学科・数学科・生命科学科の理科(理科X,Y,Z)においても、独自の調整を実施しております。 |
| Q4. | 調査書は合否判定の際どのように取り扱われるのでしょうか? |
| A4. | 本学では、従来より入試成績の総合点のみによって合否を判定してきており、調査書に記載された内容を点数化するなどの方法はとっていません。しかし、入学後において追跡調査や個人指導などに十分活用しています。 |
| Q5. | 遠隔地のため、合格発表を見に行くのが大変です。個人宛に合否通知はしてもらえますか? |
| A5. | 本学では、学内の合格発表所での掲示のほか、補助的な手段として本学ホームページにも合格発表掲示を掲載します。 また、電話・インターネット応答による合否案内システムもご利用いただけます。 詳しくは入学試験要項をご覧ください。 |
| Q6. | 推薦入学制度について教えてください。 |
| A6. | 全学部に推薦入学制度があります。 推薦基準は学部により異なりますが、いずれも指定校制で、現役に限ります。選考方法は、全学部とも書類選考(理学部はこれに口頭試問を加える)です。 来年度については、指定校決定7月上旬、出願11月上旬、選考・合格者決定11月下旬の予定ですから(該当高校には個別に通知します)、本学を志望される方は、このチャンスを十分に活かしてください。 また、文学部は哲学科・史学科・英語英米文化学科・ドイツ語圏文化学科・フランス語圏文化学科の5学科、理学部は全学科で公募制推薦入試も実施しております。 |
| Q7. | 将来、心理カウンセラーになりたいのですが、学習院でカウンセラーになる勉強はできますか? |
| A7. | できます。 学習院の大学院(人文科学研究科臨床心理学専攻)は、平成22年度より、日本臨床心理士資格認定協会『第1種指定大学院』に指定されました。大学院博士前期課程の修了と同時に、『臨床心理士資格試験』の受験資格が得られます。 |
| Q1. | 私は、大学入学後に外国の大学に留学したいのですが、その制度はありますか? |
| A1. | 本学では、所定の手続を踏んで外国の大学への留学を許可された場合には、原則として期間1年間(特別の事情があるときには、さらに1年以内の延長を認める)の留学を認めています。 また、取得単位30単位を限度として、本学の在学期間・卒業必要単位にそれぞれ算入し、認定しています。 |
| Q2. | 入学後に、転部・転科することは可能なのでしょうか? |
| A2. | 本来、受験する際には、自分の将来の進路、学問に対する関心、適正等を考慮して慎重に学部・学科を選択すべきですが、入学後に、どうしても他学部・学科へ移りたいという学生に対しては、希望の学部・学科に余裕がある場合、選考 によって転部・転科を許可しています。 これは原則として新2年次への転部・転科で、転部・転科試験の成績、1年次における学内成績、入試成績などを考慮して選考しています。 |