基本情報

概要

学習院大学計算機センターは、情報処理に関する教育研究を行うための大学附置研究施設として1974年7月に発足。設備は、教育用PC約800台・マルチメディア機器・キャンパス内無線LAN・キャンパス間インターネットなどを有する。また、毎年夏期講習会や研究会を主催するなど学生や教職員の教育研究に広く貢献している。

沿革

計算機センターの歩み

主なトピック
1964年 3月 MELCOM 1101 を理学部管研究室に導入
1974年 3月 MELCOM 7500 導入
  7月 大学付置機関として計算機センター開設
1976年 6月 MELCOM 7700 に機種更新
  10月 計算機センター拡張
1978年 6月 MELCOM-COSMO 700 導入
1983年 4月 MELCOM COSMO 800S に機種更新
  7月 南5号館(計算機センター)竣工
  10月 MELCOM-COSMO 800III MP に機種更新
    実習を端末主体になる
1986年 4月 大学間コンピュータネットワーク(N1)の運用開始
1988年 4月 FMR70HD 導入(パソコンによる実習開始)
    FACOM M-760/6 導入
1989年 8月 BITNET 運用開始
1991年 4月 計算機センター システム更新
  9月 FACOM M-760/8 に機種更新
1992年 10月 インターネットに接続
1994年 3月 FACOM M-760/8 運用停止
    (大型計算機を廃したサーバ・クライアントシステムによる実習環境になる)
1999年 4月 学習院コンピュータ支援組織 発足

システム更新

システム概要 クライアント数
1994年 4月 Windows3.1 350台
1997年 4月 Windows NT4.0 663台
2000年 4月 Windows NT4.0 約1000台
2003年 4月 WIndows XP 約1900台
2006年 4月 Windows XP Professional 約2500台
2009年 4月 Windows Vista Enterprise 約2900台
2012年 4月 Windows 7 Enterprise 約3500台
2015年 4月 Windows 8.1 Enterprise  
2018年 4月 Windows 10 Enterprise  
使用規定

使用規定により利用が許可されている者で、 ユーザ登録を行った者が計算機センターのコンピュータシステムを利用することができます。

平成7年4月1日施行

  • 計算機センターは、次の目的のために使用することができる。
    1. 電子計算機による各種情報処理の実施
    2. 電子計算機による各種情報処理に関する教育
    3. 電子計算機による各種情報処理に関する研究
    4. 他の計算機センターとの連絡
    5. その他所長または運営委員会が必要と認めた事項
  • 計算機センターを使用することのできる者は、次のとおりとする。
    1. 学習院教職員
    2. 学習院大学院生、学生、生徒及び児童
    3. 科目等履修生、特別聴講生、委託生、研究生、法務研修生および協定留学生
    4. その他センター所長が認めた者
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