開講授業

教育

計算機センターが運営している情報処理科目は担当講師の他、必要に応じてインストラクターがこれを補助する。また、計算機センター実習室にはインストラクターが常駐している。毎年、夏休みの直前に学習院内向けの夏期講習会を開催している。

開講授業

計算機センター開講授業の一覧を参照してください。

シラバス

開講科目の詳細については学習院大学のシラバスを参照してください。

情報科目履修の注意

情報科目を履修する際には、次の点に注意してください。

初等情報処理

「初等情報処理1(第1学期)」および「初等情報処理2(第2学期)」の履修方法は 1年生と2年生以上の場合とでは、異なりますので注意してください。

なお、「初等情報処理1(第1学期)」の単位(2単位)を修得すると、履修終了後も引き続き卒業まで継続して計算機センターのコンピュータを利用できます。修得できなかった場合は、授業の履修期間終了とともに、コンピュータの利用が停止されます。

  • 1年生の場合
    履修クラスは、学科ごとに指定されていて、学籍番号によってクラスが決まっています。履修を希望する場合は、各自、指定されているクラスを履修申告してください。原則として、それ以外のクラスの履修は認められません。

  • 2年生以上の場合
    履修クラスは、2年生以上のクラスの抽選に参加し、当選したクラスになります。履修を希望する場合は、各自、希望するクラスの第1回目の授業に出席し、抽選に参加してください。第2学期からの履修を希望している場合にも、抽選は4月の第1回目の授業で行いますので注意してください。
    その後、当選しているかどうか必ず掲示を確認の上、履修申告してください。原則として、当選クラス以外の履修は認められません。履修申告をする際は、「初等情報処理1」と「初等情報処理2」は、それぞれ別の授業になっていますので、特に「初等情報処理2」の記入漏れのないように注意してください。

情報数理解析入門

情報数理解析入門1(第1学期)」および「情報数理解析入門2(第2学期)」を履修するためには、抽選に参加して、当選している必要があります。

履修を希望する場合は、各自、希望するクラスの第1回目の授業に出席し、抽選に参加してください。第2学期からの履修を希望している場合にも、抽選は4 月の第1回目の授業で行いますので注意してください。

その後、当選しているかどうか必ず確認の上、履修申告してください。原則として、当選クラス以外の履修は認められません。

なお、授業を履修している期間に限り、計算機センターのコンピュータを利用することができます。履修終了後も、引き続き利用を希望する場合は、「初等情報処理1(第1学期)」あるいは「情報処理入門1(第1学期)」の単位修得が必要になりますので注意してください。

情報処理入門

「情報処理入門1(第1学期)」および「情報処理入門2(第2学期)」を履修するためには、抽選に参加して、当選している必要があります。

履修を希望する場合は、各自、希望するクラスの第1回目の授業に出席し、抽選に参加してください。第2学期からの履修を希望している場合にも、抽選は4 月の第1回目の授業で行いますので注意してください。

その後、当選しているかどうか必ず確認の上、履修申告してください。原則として、当選クラス以外の履修は認められません。ただし、「物理学科向」クラスを物理学科の学生が履修する場合、「化学科向」クラスを化学科の学生が履修する場合には、抽選は必要ありません。

なお、「情報処理入門1(第1学期)」の単位(2単位)を修得すると、履修終了後も引き続き卒業まで継続して計算機センターのコンピュータを利用できます。

情報処理

「情報処理1(第1学期)」、「情報処理2(第2学期)」および、「情報処理3(第1学期)」、「情報処理4(第2学期)」は、抽選はありません。履修申告のみしてください。

マルチメディア論

授業内容の理解には、プログラミングの経験があること、または「情報処理入門1・2」を履修済みもしくは履修中であることが望ましい。実習は、「初等情報処理1・2」のスキルを前提に行なう。