開講授業 教育 情報科目履修の注意について SYLLABUS
 Classes on Computer Sciences
[教育]

2015年度現在、計算機センターを利用する科目は376科目あり、うち情報処理科目92科目を情報処理科目授業運営委員会が運営している。情報処理科目は7名の大学専任教員、1名の兼任講師、および11名の非常勤講師により担当され、1コマあたり2名の学生インストラクターがこれらを補助している。(計算機センター実習室には2〜3名の学生インストラクターが常駐しているのでわからない操作などご質問ください。)

毎年、夏休みの直前に学習院内向けの短期講習会を開催している。2013年度はWordによるレイアウト達人を目指すというテーマで開講し、38名の教職員および学生が参加した。


[情報科目履修の注意について]

情報科目を履修する際には、次の点に注意してください。

●初等情報処理

「初等情報処理1(第1学期)」および「初等情報処理2(第2学期)」の履修方法は1年生と2年生以上の場合とでは、異なりますので注意してください。なお、「初等情報処理1(第1学期)」の単位(2単位)を修得すると、履修終了後も引き続き卒業まで継続して計算機センターのコンピュータを利用できます。修得できなかった場合は、授業の履修期間終了とともに、コンピュータの利用が停止されます。

1年生の場合
履修クラスは、学科ごとに指定されていて、学籍番号によってクラスが決まっています。履修を希望する場合は、各自、指定されているクラスを履修申告してください。原則として、それ以外のクラスの履修は認められません。

2年生以上の場合
履修クラスは、2年生以上のクラスの抽選に参加し、当選したクラスになります。履修を希望する場合は、各自、希望するクラスの第1回目の授業に出席し、抽選に参加してください。第2学期からの履修を希望している場合にも、抽選は4月の第1回目の授業で行いますので注意してください。その後、当選しているかどうか必ず掲示を確認の上、履修申告してください。原則として、当選クラス以外の履修は認められません。

履修申告をする際は、「初等情報処理1」と「初等情報処理2」は、それぞれ別の授業になっていますので、特に「初等情報処理2」の記入漏れのないように注意してください。

●情報数理解析入門

「情報数理解析入門1(第1学期)」および「情報数理解析入門2(第2学期)」を履修するためには、抽選に参加して、当選している必要があります。履修を希望する場合は、各自、希望するクラスの第1回目の授業に出席し、抽選に参加してください。第2学期からの履修を希望している場合にも、抽選は4月の第1回目の授業で行いますので注意してください。その後、当選しているかどうか必ず確認の上、履修申告してください。原則として、当選クラス以外の履修は認められません。
なお、授業を履修している期間に限り、計算機センターのコンピュータを利用することができます。履修終了後も、引き続き利用を希望する場合は、「初等情報処理1(第1学期)」の単位修得が必要になりますので注意してください。

●情報処理入門

「情報処理入門1(第1学期)」および「情報処理入門2(第2学期)」を履修するためには、抽選に参加して、当選している必要があります。履修を希望する場合は、各自、希望するクラスの第1回目の授業に出席し、抽選に参加してください。第2学期からの履修を希望している場合にも、抽選は4月の第1回目の授業で行いますので注意してください。その後、当選しているかどうか必ず確認の上、履修申告してください。原則として、当選クラス以外の履修は認められません。ただし、「物理学科向」クラスを物理学科の学生が履修する場合、「化学科向」クラスを化学科の学生が履修する場合には、抽選は必要ありません。

●情報処理

「情報処理1(第1学期)」および「情報処理2(第2学期)」は、抽選はありません。履修申告のみしてください。

            

●マルチメディア論

授業内容の理解には、プログラミングの経験があること、または「情報処理入門1・2」を履修済みもしくは履修中であることが望ましい。実習は、「初等情報処理1・2」のスキルを前提に行なう。