学習院大学計算機センター 第29回特別研究 研究会

入 場無 料

ICTを活かした
スポーツ情報戦略

概要

 映画「マネーボール」の流行、各トップスポーツでのデータやテクノロ ジーの活用など、スポーツの世界でも分析・データ活用が勝敗に大きな影響を及ぼず時代となっています。 本セッションでは身近なスポーツの裏側で、実際にどのような分析がなされているのか、事例を交えながら、ご紹介していただきます。

日時:2018年220日(火)15:00~16:30
場所:学習院大学 西2号館 3階 302教室
※先着160名様まで
   主催:学習院大学計算機センター / 後援:豊島区、学習院大学スポーツ・健康科学センター

講演者:渡辺 啓太 氏

講演者

渡辺啓太(わたなべ けいた)

「ITをスポーツに活用すること」を志して大学時代に独学でアナリスト活動を開始。在学中に全日本女子バレーボールチームのアナリストに抜擢され、以後10年以上にわたり情報戦略活動を担当し、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと3度のオリンピックを日本選手団役員として支援。
2010年には世界で初めてiPadを用いた情報分析システムを考案・導入し、 32年ぶりとなる世界選手権でのメダル獲得、2012年のロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献した。全日本チームの支援を続ける傍ら、アナリスト育成セミナー等を開催して後進育成にも注力。
2014年からは競技の枠組みを超えたスポーツアナリストの連携強化及び価値向上を目指して日本スポーツアナリスト協会を創設し、代表理事として活動している。
主な著作は『なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか』(東邦出版2012)、『人はデータでは動かない-- 心を動かすプレゼン力』(新潮社2014)など。

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事
公益財団法人日本バレーボール協会ハイパフォーマンス戦略担当、男子強化委員会主事、アスリート委員会主事
公益財団日本オリンピック委員会JOC選手強化本部情報・医・科学専門部会 情報・科学サポート部門メンバー
総務省スポーツ×ICTワーキンググループメンバー
専修大学ネットワーク情報学部客員教授

お問い合せ

学習院大学計算機センター
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
TEL:03-5992-1050
FAX:03-5992-1018
E-mail:cc-off@gakushuin.ac.jp

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