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学芸員資格を取得するには

■履修登録は2年生から
 本学において、学芸員資格を取得するには、学部2年生の4月のガイダンスに出席し、「博物館に関する科目」の履修申込(履修申込書の提出と履修費¥10.000納入のこと)をしなければなりません。
その申込をした上で、
 1.学士の称号を有すること
 2.「博物館に関する科目」の必要な単位を修得すること
の要件が必要です。
 1の学士の称号を有するために、学部生の皆さんはまず卒業に必要な単位を修得しなければなりません。
 2の「博物館に関する科目」の単位については別表の通りです。
(平成23年度以前入学者の人は、各自平成29年度のシラバスで、「平成23年度以前入学者の履修上の注意事項」を確認すること)



■「生涯学習概論」は1年生でも履修できる
  「博物館に関する科目」の表をみていただくとわかるように、必修科目は原則として2年生以上で正式な申込をしてからでなければ履修できませんが、「生涯学習概論」だけは、1年生のうちから履修できることになっています。ぜひ、1年生のうち「生涯学習概論」を履修しておきましょう。なお、選択科目も含め、履修年次が1年生からになっている科目を履修するにあたっては、履修申込をしていなくてもG-Portの履修登録をすれば履修が可能です。


■お得な「美術史講義」他 の科目
  「博物館に関する科目」の「選択科目」中「美術史講義」は文学部(哲学科)の授業科目です。
 ですから哲学科の学生はもちろんのこと、文学部の学生は「美術史講義」を履修すれば、「卒業に必要な単位」としても「博物館に関する科目」としても単位が計算できます。(他学部学生は所属学部の履修要覧をみて、卒業に必要な単位になるか判断してください。)同様に、力学基礎1、電磁気学1、無機化学T・U、有機化学概論T・U、生化学1・2、動物科学・植物科学は理学部科目、地学概論T・Uは教職科目としても計算されます。なお、これら(博物館に関する科目特設科目以外)の科目の単位が修得できた場合、成績表上は「博物館に関する科目」欄には記載されず、各学部学科の科目欄や教職課程科目欄に記載されますが、成績表上のどこかに記載されていれば心配はいりません。



 ■「博物館実習」のクラス分け、実習館園の決定は委員会がいたします
 2年生で履修申込をし、「博物館に関する科目」の単位がほぼ(「博物館概論」「博物館資料論」「博物館資料保存論」「博物館展示論」「博物館教育論」は必ず)修得できた、もしくは年度中に修得見込みの3年生以上の学生は、いよいよ次年度に「博物館実習」が履修できます。
 「博物館実習」のクラスは、10〜15名程度の小人数のクラス編成で、平成29年度は美術系3クラス、歴史系3クラス、文学系1クラスの計7クラス設置されています。
 授業は、通年の授業である「学内実習」と、「館園実習」からなります。「館園実習」では、原則1〜2週間程度、博物館・美術館・歴史館・郷土資料館・水族館など博物館の現場で実習をすることになります。

 この「博物館実習」を履修するためには、以下の手続きが必要です。
(1) 3年次までに「博物館概論」「博物館資料論」「博物館資料保存論」「博物館展示論」「博物館教育論」の単位を修得する。
(2) 3年次の秋(11月頃)に行われる「第1回博物館実習履修ガイダンス」に出席し、指定日に「仮登録」(自分の専門分野や実習希望館園名などを書いた「仮登録書」と「特別ガイダンスレポート」の提出)をする。
(3) 「レポート」に基づき、「学芸員課程委員会」の委員の先生方が、「仮登録」者の皆さんのクラス、実習館園を決定する。
(4) 4年生の4月1日頃に発表される「博物館実習履修有資格者」と「クラス分け」を確認のうえ、4月上旬に行われる「第2回博物館実習履修ガイダンス」に出席する。
(5) 指定の申込日に、「第2回博物館実習履修ガイダンス」時に配付された「博物館実習履修申込書」「博物館実習身上書」を提出し、「博物館実習履修費(\5.000)」を納入する。
(6) 学内実習(通年週1回の授業)に毎回出席する。
(7) 5月頃に開催される「博物館実習館園実習事前ガイダンス」に出席する。(この頃までに順次館園実習先が連絡される。)
(8) 館園実習を行う。

このような流れになっています。
博物館実習授業風景