外国語科目の授業について

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フランス語

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「なんとなく」「格好よさそうだから」、新学期にフランス語を選択した理由を尋ねると、かなりの人がこう答えます。ファッション、料理、ワイン、絵画、 サッカー、シャンソンなど、フランスに対するイメージはいろいろでしょう。どの語学を選ぶか迷うでしょうが、語学は相性です。直観を信じて「おもしろそ う」と思えるものを選んでください。

フランス語を学ぶと...

「ボンジュール」「メルシー」「カフェオレ」、街でフランス語を見かける機会は意外と多いもの。フランス語を少しでも勉強するとこれらの意味がわかり楽しいです。
また、フランス語の発音は簡単で、そのままカタカナ読みで「ボンジュール」と言えばかならず通じて、立派な挨拶になります。パリに観光旅行に行ったとき、カフェで注文もフランス語でできます。

Champs-Elysees, これは「シャンゼリゼ」(あの「オー、シャンゼリゼー」の歌にでてくる大通りの名前)ですが、フランス語は綴り(スペル)と発音の関係が規則的なので、慣れれば簡単に読めるようになります。
フランス語が使われている国はフランス本国に限りません。タヒチ、ニューカレドニア、ベルギー、カナダ(ケベック)、アフリカ・アジアの旧植民地の国々。思わぬところで世界が拡がることも。

また、同じラテン語系の言葉としてイタリア語、スペイン語との共通点も多く、これらの言葉を学ぶとき、フランス語から始めたほうが学びやすい(イタリア語の先生の言葉!)とも言えます。

授業の目標

初級(ベーシック) 基本的な文法を学ぶ。文法をきちんと学ぶことが結局は上達への近道です。
初級(コミュニケーション) 実際に使ってみてフランス語に慣れる。
中級(リーディング) 新聞・雑誌の記事など長文を辞書を使って読む。哲学書を読むことも努力次第では可能です。
中級(コミュニケーション) 文化全般の理解を深め、フランス語でなんとか自分の意志を伝えられるようになる。

最初の壁を乗り越えるには...

ベーシックは初級文法を勉強します。初めて学ぶ人はこれをしっかり修得すると後がずっと楽になります。中級に進むとリーディングがあります。リーディングでは時事問題を扱うクラスや、文学テクストを扱うクラスなど、様々なクラスがありますから、(優先クラスはありますが)自分の興味にしたがって、クラスを選んでみるのもいいでしょう。

動詞の活用(変化)が多くて面倒だ、男性名詞・女性名詞があって難しい、というような嘆きを聞くこともあります。動詞の活用は一挙に全部覚えるのは無理ですが、よく使う重要なものをその都度覚えていけば大丈夫。男性名詞・女性名詞については、それによって冠詞がちがってくるのですが、あてずっぽうでも2分の1の正解率。実際には慣れれば正解率は高くなるし、もし間違えたところで通じます。 というような感じで、まずは気楽に「おフランス」気分を味わってみてください!

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