専攻紹介

大学院生の研究テーマおよび修了後の進路


◆論文題目一覧◆
第1期生から現在に至るまでの、修士論文および博士論文の題目を掲載しています。


〔2009年度〕

    【修士論文】
  • 中華民国初期の文書・档案制度―「公文程式」と「文件保存規則」の問題を中心として―
  • 海外引揚関係文書を中心とした村役場文書のアーカイブズ学的研究―愛媛県旧魚成村役場文書を事例にして―
  • アテナイのアーカイブズ・システムについての一考察
  • 現代個人のアーカイブズに関する事例研究―永山則夫とその記録―
  • アーカイブズをめぐる<公共性>について―テレビ・アーカイブズを事例として―
  
  〔2010年度〕
    【博士論文】
  • 東山京子 台湾総督府文書のアーカイブズ学的研究―近代公文書学の構築に向けて―


  • 【修士論文】
  • ミュージアム・アーカイブズ構築に関する一考察―国際動向と日本の課題―
  • 米国におけるフィルムアーキビストの養成―L.ジェフリー・セルズニック映画保存学校の事例を中心に―
  • 戦前期の村役場における兵事関係文書の記録管理―滋賀県東浅井群大郷村役場兵事係文書について―
  • 大日本帝国議会資料の保存についての基礎的な研究
  • 「廣池千九郎関係資料」の生成と管理に関する基礎的研究
  • タイ国立公文書館所蔵日タイ合同委員会および同盟国連絡事務局事務所の構造研究を中心にした日本とタイにおける第2次大戦中の日タイ関係史料の分析
  • 日本における民間アーカイブズに関する事例研究―賀川豊彦記念・松沢資料館を中心として―
  • 企業資料の保存・利用に関するアーカイブズ学的研究―高島屋史料館とその所蔵資料について―

  〔2011年度〕
    【修士論文】
  • 私立学校における記録史料の保存と活用―短大誌編纂を契機として―
  • 高等学校同窓会のアーカイブズ構築に関する考察
  • 日本におけるアーカイブズ記述ソフトウェアICA-AtoMの実用化のための基礎的研究
  • 公文書管理の現用から非現用段階へ導く評価選別の考え方と運用方法
  • Google Earthからの公文書検索
  
  〔2012年度〕
    【修士論文】
  • 機能分析にもとづくレコードキーピング・システム構築に関する研究―八王子市市史編さん室を事例として―
  • 社会福祉施設アーカイブズの構築を目指して―エリザベス・サンダース・ホームにおける資料調査の実践から―
  • 国際的な近現代建築記録管理論による日本の建築アーカイブズに関する基礎的研究
  • 地方自治体における協働事業推進のための情報環境の整備について―アーカイブズシステムの構築による市民活動支援機関等の機能の充実に向けて―
  
  〔2013年度〕
    【博士論文】
  • 坂口貴弘 米国型記録管理システムの形成とその日本的展開


  • 【修士論文】
  • キリスト教結社好善社文書の調査・編成記述・資源化に関する基礎的研究
  • アーカイブズにおける資料の多角的有効利用―国立女性教育会館女性アーカイブセンターの事例研究
  
〔2014年度〕
    【修士論文】
  • アーカイブズの普及活動―次世代を担う子どもたちを対象として―
  • 日本の地方自治体における公文書管理条例の制定過程についての研究
  • イギリスと日本におけるビジネスアーカイブズ戦略及びその基盤としての登録簿構築に関する研究
  • 企業資料におけるアーカイブズの存在意義と国際標準適用による記述の試み―資生堂企業資料館の昭和期資料を事例として―
  • 質的社会調査資料におけるアーカイブズ化とその課題

〔2015年度〕
    【博士論文】
  • 石原香絵 日本におけるフィルムアーカイブ活動の歴史に関する研究


  • 【修士論文】
  • 民間所在資料の構造分析と目録編成に関する研究―山梨県大月市星野家文書を対象として―
  • 民間所在文書の整理と管理に関する事例研究―東京都北区・西ヶ原地区柏木家文書―
  • 近代文学アーカイブズの構築に関する基礎的研究

 ◆修了後の進路(一例)◆
博士前期課程修了生は、そのまま博士後期課程に進学する者、アーカイブズ機関や研究機関、官公庁や一般企業に就職する者がいます。ここでは、就職先の一例を掲載しています。

国立公文書館、東京都公文書館、大阪府公文書館、東京国立近代美術館、日本銀行アーカイブ、日本銀行貨幣博物館、平和記念展示資料館、京都大学大学文書館、国立武蔵野学院、立教大学、学習院大学、世田谷区、出版文化社、ナカバヤシ、渋沢栄一記念財団、ワンビシアーカイブズ

   

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