カリキュラム


 本専攻は、(1)舞台芸術 (2)映像芸術 (3)マンガ・アニメーション (4)身体表象文化論 (5)身体表象文化史
という5つの分野を柱としています。

このうち本専攻の基礎的な理論的枠組みを提供するのは(4)身体表象文化論と(5)身体表象文化史です。
本専攻に所属する学生はこの基礎理論を習得しつつ、具体的な研究対象を(1)舞台芸術、(2)映像芸術、(3)マンガ・アニメーションから選択して研究をおこない、修士論文および博士論文を執筆することになります。  

(1)舞台芸術、(2)映像芸術、(3)マンガ・アニメーションの分野では「演習」と「批評研究」の2種類の科目を設置しており、演習科目では専門分野における基本的知識の確実な習得、批評研究科目では応用能力の開発と批評技法の習得を目指しています。
なお基礎理論分野の(4)もしくは(5)を選択して、修士論文と博士論文を執筆することも可能です。

この5分野以外にも、身体表象の制度的な枠組みを研究する「表象文化制度論演習」を設置しており、現場からの視点など、身体表象文化へのより広い、より具体的な視野を獲得することができます。


 平成29年度 大学院人文科学学科身体表象文化学専攻  

 

改正されることがありますので最新版で確認してください。>>シラバス




専攻紹介





〒171-8588東京都豊島区
目白1-5-1北2号館6階631室 
学習院大学 人文科学研究科
身体表象文化学専攻
Tel:03-5992-1404


開室時間
平日: 10:00~11:30
     12:30-18:00
土曜: 9:00~12:30