大貫 敦子 教授


onuki-1.jpg  身体表象の形成とその文化的・社会的作用のメカニズムを、特にジェンダー差異に着目して研究しています。担当する「身体表象文化論」では、パフォーマティヴィティ理論などの先端理論への導入を行いながら、身体表象を形成してきた言説やイメージを歴史軸にそってその変容のプロセスを検証しなおすとともに、現代の諸問題への切り口を受講者と一緒に議論していきたいと考えています。




教員紹介





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学習院大学 人文科学研究科
身体表象文化学専攻
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