史学専攻 専攻紹介

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留学

 特に東洋史、および西洋史を専攻する大学院生の留学はさかんで、おおむね博士後期課程進学後に留学する事例が多くなっています。本学と交流協定を結んでいる大学に留学するほか、それぞれの研究領域に最適なフィールドや研究者と関係深い大学を選んで留学しているようです。政府留学など、学外の奨学金制度に応募して留学資金を獲得する学生もいます。

 留学期間は1〜2年の学生が多いようです。留学中については本大学院へ納入する授業料の減免制度があります。前期課程・後期課程を問わず、留学中に取得した単位は研究科委員会の承認を受けた上で、10単位を上限として史学専攻の修了単位数に算入することができます。

 史学専攻は2005年度より日本学術振興会のアジア教育・研究交流拠点事業の実施校に選定され、中国の復旦大学〔上海〕、韓国の慶北大学校〔大邱〕と協力して大学院教育における共同・交流事業を展開しています。研究員として短期・長期の滞在研究をするなど、大学院生の相互交流・共同研究を推進しています。


<史学専攻学生の留学先と学年 (M:博士前期課程 D:博士後期課程)>
〈1998年度〉 ロンドン大学〔イギリス〕D2
中山大学〔中国〕D3
〈1999年度〉 中山大学〔中国〕D3
〈2003年度〉 慶北大学校〔韓国〕M2
〈2004年度〉 雲南大学〔中国〕D3
ロンドン大学キングスカレッジ〔イギリス〕D2
ヨーロッパ大学〔ドイツ〕D2
西南大学〔中国〕D2
〈2005年度〉 北京大学〔中国〕D3
西南大学〔中国〕D2
〈2006年度〉 復旦大学〔中国〕D3
〈2007年度〉 復旦大学〔中国〕D3
復旦大学〔中国〕D3
南開大学〔中国〕D3

慶北大学校〔韓国〕D2

〈2008年度〉

リヨン第2大学〔フランス〕D3

リーズ大学〔イギリス〕
復旦大学〔中国〕D3 2名  
武漢大学〔中国〕D3
〈2009年度〉 マドリッド自治大学〔スペイン〕D3 

復旦大学〔中国〕D3

武漢大学〔中国〕D3  
〈2010年度〉 マドリッド自治大学〔スペイン〕D3 
北京大学〔中国〕D3
〈2011年度〉 マドリッド自治大学〔スペイン〕D3 
北京大学〔中国〕D3
〈2012年度〉 ケンブリッジ・リージョナル・カレッジ〔イギリス〕M1 
〈2013年度〉 陝西師範大学〔中国〕D2
モナッシュ大学〔オーストラリア〕M1
〈2014年度〉 陝西師範大学〔中国〕D3
モナッシュ大学〔オーストラリア〕M2
〈2015年度〉 エクス=マルセイユ大学(SUFLE校)〔フランス〕D3

 

国際交流センター

 

アジア教育研究交流拠点事業

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