史学専攻 入試情報

Q&A

Q1.入学試験にむけて、どのようなことに気をつければよいのでしょう

 研究計画書は、一人一人の研究の進展状況をはかる指標となる書類です。その研究を行う意義、研究史の理解、今後の研究方法やそのためになすべきことなど、これ自体に、受験者が自分の課題にどうとりくんでいるかという歴史学に対する姿勢や能力が問われるものです。

 文献史学を扱う上では、古語であれ外国語であれ、語学能力も問われます。語学との格闘なくして本格的な歴史研究はありえません。常日頃、自分の研究上必要な語学に親しんでいることはとても重要です。

 史学専攻の受験ですので、歴史研究者に求められる教養として、歴史学に関する幅広い知識も問われます。概説書をただ暗記するのではなく、概説書を読むにしても、そこにでている事象について、ひとつひとつ歴史学的な意味を理解しながら読むことが必要です。すべての学問がそうであるように、歴史学にも時代や地域を越えた特定テーマの流行というものがあります。こうした歴史学全体の動向にも敏感であることが望まれます。自分の専門領域を越えて、学問としての歴史学に幅広く関心を持っているかどうかが問われます。


Q2.奨学金など就学への支援はどのようになっていますか

Q3.研究会などの活動について教えてください

Q4.研究発表の機会はどのようになっていますか

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