法務研究科長 大橋 洋一 メッセージ

面倒見の良い雰囲気のもと、懇切丁寧な少人数指導を行っています。
先輩や先生との距離感がない法科大学院です。

研究科紹介 - 法務研究科長の挨拶

学習院大学法科大学院は、基礎からじっくりと法律基本科目を勉強したい、書く力を徹底的に鍛えてほしいと希望する学生にとって、最適な少人数教育を展開しています。 2014年9月には、文部科学省により本学法科大学院は最上位ランクの法科大学院に選定されました。開設以来の合格者総数は147名を数え、修了生や在校生の満足度が極めて高い学習環境に特徴があります。具体的には、次の3点です。

第1に、充実した教授陣を揃えています。
経験豊かな実務家教員と優れた研究実績をあげている研究者教員が、行き届いたカリキュラムの下で教育を行っています。多くの授業では、教員自らが執筆したテキストを用いて講義が行われるなど、著者自身から懇切丁寧な指導を受けることができます。週末には、弁護士として活躍する修了生から親身な指導を受けることもできます。

第2に、徹底した少人数教育を行っています。
1学年30名程度の小さな法科大学院ですから、教員と学生との対話型授業を通じて、非常に密度の濃い指導が展開されています。例えば、法文書作成を指導する演習が在学全期間にわたって用意されており、6名程度の小クラスで丁寧な添削指導を受けることができます。

第3に、勉学にふさわしい環境を整備しています。
キャンパスは、交通至便な都心にあるとともに、緑豊かな自然に囲まれ、最新の教育設備や充実した蔵書を誇る法経図書センターが存在するなど、最良の環境となっています。学生は各人に割り当てられた机を専用して学習できるほか、修了後も、法務研修生として落ち着いた学習環境を引き続き利用することが可能です。
学習院大学の豊かな伝統のもと、真のプロフェッショナルと呼べる法曹を養成します。

法務研究科長 大橋 洋一