入試について

■過去の入試結果
平成16年度入試
平成17年度入試
平成18年度入試
平成19年度入試
平成20年度入試
平成21年度入試
平成22年度入試
平成23年度入試

平成24年度入学試験における主要な変更点
法学既修者コースと法学未修者コースの併願が可能となりました。
併願を希望する方は、平成24年9月11日(日)に、すべての筆記試験科目を受験することができます。

■平成24年度入学試験日程

出願期間 平成23年8月22日(月)〜平成23年8月26日(金)※締切日消印有効
筆記試験 平成23年9月11日(日)
筆記試験合格発表 平成23年9月26日(月)
面接試験 平成23年10月2日(日)
最終合格発表 平成23年10月7日(金)
入学手続締切日 平成23年10月20日(木)

■平成24年度入学試験における適性試験の利用について
「2011年法科大学院全国統一適性試験」(適性試験管理委員会実施)の受験が必要になります。

■入試過去問題はこちらをクリックしてください。

■平成24年度募集概要(参考)
(最終的な内容については、「平成24年度入学試験要項」で必ず確認してください。)
※平成24年度入学試験要項は平成23年5月下旬完成予定ですので、それ以降資料請求してください。

●募集人員
50名(法学既修者約35名・法学未修者約15名)

●出願資格
「2011年法科大学院全国統一適性試験(適性試験管理委員会実施)を受験した者で、かつ次の1〜8のいずれかの資格を満たす者。
(1) 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者、または平成24年3月31日までに卒業見込みの者
(2) 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者、または入学時までに授与される見込みの者(大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者、または授与される見込みの者)
(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
(7) 文部科学大臣の指定した者
(8) その他本法科大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者

上記(8)の資格で出願しようとする者については、あらかじめ出願資格の認定審査を行うので、平成23年8月9日(火)〜8月12日(金)までの間に入学試験志願票(適性試験のスコアを含む)のコピーをアドミッションセンターに提出してください。(郵送可)
身体の機能の障害等により、受験に際して特別な配慮を必要とする場合は、出願前(8月12日(金))までに必ずアドミッションセンターに問い合わせてください。

●志望コース
出願の際には、法学既修者コース・法学未修者コース・併願のいずれかを選択してください。また、出願後のコース変更は一切認めません。

●出願書類
(1) 入学試験志願票(必須)
(2) 「2011年法科大学院全国統一適性試験」(適性試験管理委員会実施)の「成績証明書カード」(必須)
(3) 自己評価書・志望理由書←ダウンロードはこちらをクリックしてください。(必須)
※ パソコンによる直接入力可・氏名のみ自署(手書き)
(4) 卒業証明書または卒業見込証明書(必須)
(5) 学業成績証明書(必須)
(6) 新司法試験成績通知書(該当者必須)
(7) その他任意書類(任意提出の可能な書類については、入試要項で確認してください)
(8) 写真票・受験票・振込金受取書(必須)

●選抜方法
1. 書類審査・筆記試験
書類審査 「2011年法科大学院全国統一適性試験」(適性試験管理委員会実施)の成績・大学の学業成績・「自己評価書・志望理由書」を勘案します。
「自己評価書・志望理由書」(A4両面使用:大学在学時、企業在籍時、社会における活動・経験で特筆すべき点をふまえて将来法曹を目指す理由・本学法科大学院への志望理由を記入)では、意欲と表現力をみます。
その他に任意提出書類のある場合には、それらも加味します。提出可能な任意提出書類に関しては、入試要項で確認してください。
筆記試験
①出題形式、出題範囲については入学試験要項で確認してください。
〈法学未修者コース〉 小論文を課し、論旨を把握する能力や論述能力を見ます。
〈法学既修者コース〉 公法・民事法・刑事法の3分野7科目について筆記試験を行います。
〈併願〉 小論文に併せて、公法・民事法・刑事法の3分野7科目について筆記試験を行います。
②試験時間(予定)
〈法学未修者コース〉
  10:00 〜 11:20 小論文
〈法学既修者コース〉
  11:50 〜 13:10 公法(憲法・行政法)
  14:10 〜 15:30 刑事法(刑法・刑事訴訟法)
  16:20 〜 18:00 民事法(民法・商法・民事訴訟法)
〈併願〉
  10:00 〜 11:20 小論文
  11:50 〜 13:10 公法(憲法・行政法)
  14:10 〜 15:30 刑事法(刑法・刑事訴訟法)
  16:20 〜 18:00 民事法(民法・商法・民事訴訟法)
2. 面接試験
書類審査・筆記試験の結果、一定水準に達した者についてのみ、個別面談により行います。本法科大学院への志望動機、今後の学習計画などについて質問し、志願者の学習意欲や学習を継続する能力を審査します。

●入学検定料
  単願(法学既修者コース、法学未修者コース)35,000円
  併願(法学既修者コース+法学未修者コース)45,000円

●お問い合わせ先
  大学アドミッションセンター
  〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
  TEL 03-3986-0221(代表)