学習院大学 国際研究教育機構Global Exchange Office for Research and Education.

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スタッフ紹介

杜 長俊

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杜 長俊

略歴
2004年6月  政治大学(台湾)英文科卒業
2007年4月 筑波大学地域研究研究科修士課程 日本語教育コース 入学
2009年3月 筑波大学地域研究研究科修士課程 日本語教育コース 修了
2009年4月 筑波大学人文社会科学研究科博士課程 文芸言語専攻 入学
2014年10月 筑波大学人文社会科学研究科博士課程 文芸言語専攻 修了
2014年10月 東京中央日本語学院(日本語学校) 時間講師 (~2015年3月)
2014年11月 学習院大学日本語日本文学科 科研費研究員 (~2015年3月)
2015年4月 筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター非常勤講師(現在に至る)
2015年5月 学習院大学国際研究教育機構 PD共同研究員 (現在に至る)
研究領域

会話分析、相互行為分析

主要業績
論文
  • 「反省会における評価の行為連鎖―専門家が同席する反省会においての知識の交渉」(『筑波応用言語学研究』18 2011年)
  • 「非優先行為のフォーマットで産出される優先行為の応答―後続の発話スペースが確保される事例をめぐって」(『社会言語科学』16(2) 2014年)
  • 『知識と行為連鎖組織の研究―知識伝達と知識共有に関わる手続きを中心に』(筑波大学博士学位請求論文 2014年)
学会発表
  • 「語りにおける言いきり―行為の完結を示す役割に注目して―」(第26回社会言語科学研究大会 2010年)
  • 「力関係の差がある話者による共同発話の研究」(韓国日本言語文化学会2011年度秋季国際学術大会 2011年)
  • 「行為連鎖の進行性を促進する体言止め―共有知識を利用し行為連鎖が向かっている地点へ進行することを提案する手続き―」(第28回社会言語科学研究大会 2011年)
  • 「プレプレとプレデリケートが交差する瞬間―指示表現で発話順番を完結させる現象をめぐって」(EMCA研究会2014年度秋の研究会大会 2014年)

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