学習院大学 国際研究教育機構Global Exchange Office for Research and Education.

機構の紹介

スタッフ紹介

小森田 龍生

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略歴
2009年4月 専修大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程 入学
2009年4月 専修大学文学部人文学科 TA(~2010年3月)
2010年4月 専修大学人間科学部社会学科 TA(~2011年3月)
2011年3月 専修大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程 修了
2011年4月 専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程 入学
2011年4月 専修大学人間科学部社会学科及び法学部 TA(~2012年3月)
2012年4月 専修大学社会知性開発研究センター・情報通信研究センター RA(~2013年3月)
2013年4月  専修大学人間科学部社会学科 TA(~2014年3月)
2014年4月 専修大学大学院文学研究科任期制助手(~2016年3月)
2016年4月 専修大学経営学部 非常勤講師(現在に至る)
2016年4月 名古屋学院大学現代社会学部 非常勤講師(現在に至る)
2016年9月 専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程 修了
2017年4月 学習院大学国際研究教育機構 PD共同研究員(現在に至る)
研究領域

社会学(労働社会学,社会意識論,死の社会学)

主要業績
論文
  • 「自殺動機の社会学的分析――自殺者と自殺未遂者のライフドキュメントから」(『専修社会学』第23号、専修大学社会学会、2011年)
  • 「若年~中堅層の自殺増加傾向に関する社会学的分析――経済・労働環境と自尊感情の視点から」(『専修社会学』第24号、専修大学社会学会、2012年)
  • 「2000年代の高自殺リスク群と男女差――既存統計資料の整理と課題抽出に向けて」(『専修人間科学論集社会学編』第3巻第2号、専修大学人間科学学会、2013年)
  • 「自死者の主観的認識に関する事例的研究――2005年に亡くなった若年男性が残した手記から」(『自殺予防と危機介入』第34巻1号、日本自殺予防学会、2014年)
  • 「日本における過労自死の原因条件と発生機序――判例を用いた質的比較分析と事例研究」(専修大学博士学位論文、2016年)
  • 「過労自殺を過労死から分ける条件――判例を用いた質的比較分析(QCA)の試み」(『理論と方法』第31巻2号、数理社会学会、2016年)
学会発表
  • 「若年~中堅層の自殺増加傾向に関する社会学的分析――雇用・経済環境と自尊感情の視点から」(口頭発表)(第35回日本自殺予防学会総会、2011年)
  • 「若者~中堅層の自殺増加傾向の社会的背景に関する考察――自殺者の手記分析を手がかりにして」(口頭発表)(第60回関東社会学会大会、2012年)
  • 「E.Durkheim『自殺論』の現代的意義――改めて日本社会と自殺の関係を考える」(ポスター報告)(第36回日本自殺予防学会総会、2012年)
  • 「『過労自殺』の要因に関するQCA(質的比較分析)を用いた検討」(口頭発表)(日本現象学・社会科学会第31回大会、2014年)
その他

    【報告書】

  • 「若年~中堅層の自殺増加傾向に関する課題抽出と若干の考察」(『平成24年度大妻女子大学人間生活文化研究所共同研究プロジェクト研究報告書』(共著)、大妻女子大学人間生活文化研究所、2013年)
  • 『津波遺児家庭調査(3)』(共著)、あしなが育英会津波遺児家庭調査班、2016年
  • 『仙台・石巻・陸前高田レインボーハウスの現在と未来‐東北調査2015 調査結果報告‐』(共著)、あしなが育英会、2016年

    【書評】

  • 「Social Mentality in Contemporary Japan: Quantitative Social Consciousness Studies」(『International Journal of Japanese Sociology』、The Japan Sociological Society、2017年)

    【社会調査】

  • あしなが育英会による「東日本大震災・津波遺児家庭調査」(調査団代表:副田義也)に調査員として参加(2013年1月~現在)
  • 「2015年 SSM調査研究プロジェクト」(研究代表:白波瀬佐和子)に大学院生・ポスドクメンバーとして参加(2013年10月~現在,※大学院修了に伴い2016年11月より一般メンバーとして参加)
  • あしなが育英会による「ウガンダ共和国調査プロジェクト」(調査団代表:副田義也)に調査員として参加(2014年4月~現在)

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