学習院大学 国際研究教育機構Global Exchange Office for Research and Education.

機構の紹介

スタッフ紹介

三潴 みづほ

≪前のページに戻る

三潴 みづほ

略歴
2003年4月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士前期課程 入学
2006年3月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士前期課程 修了  (修士号取得)
2006年4月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程 入学
2009年9月 スペイン、マドリード自治大学大学院 近世スペイン史学科修士課程 入学(学習院休学)
2011年10月 スペイン、マドリード自治大学大学院 近世スペイン史学科修士課程 修了 (修士号取得)
2012年4月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程に復学
2014年3月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程 単位取得退学
2014年4月 学習院大学国際研究教育機構 PD共同研究員
2014年10月 宇都宮大学 非常勤講師(~2016年3月)
昭和女子大学、 非常勤講師(現在に至る)
2015年4月 聖心女子大学、麗澤大学 非常勤講師(~2016年3月)
2016年4月 関東学院大学 非常勤講師(現在に至る)
研究領域

近世スペイン史、宗教的マイノリティー(イスラーム系住民)

主要業績
論文
  • 「ペドロ・デ・バレンシアの献策書『スペインのモリスコについて』-近世スペイン史研究におけるその史料的価値-」(『学習院史学』第46号、2008年)
  • 「宮廷党派とモリスコ問題 -政策決定に至る政治プロセス-」(『スペイン史研究』第27号、2013年)
共著
  • (分担執筆)『東洋学の歩いた道』(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業プロジェクトによる展覧会図録、第1章の洋書解説を共同執筆 学習院大学、2013年)
  • 『アジアを観る』(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業プロジェクトによる刊行資料集、近代学習院の地理歴史教材と思われる古洋書を被写体としたガラス乾板について、第2章解説およびコラムを執筆 学習院大学、2015年)
翻訳
  • 「フェリペ3世統治期におけるスペイン王国の転換-“普遍君主政”からカトリック王政へ」(ホセ・マルティネス・ミジャン著 / 三潴みづほ訳) 『ヨーロッパ研究所研究叢書8 フェリペ3世のスペイン-その歴史的意義と評価を考える-』(上智大学、2015年)
学会発表
  • 「人文主義者ペドロ・デ・バレンシアの意見書とモリスコ問題」(スペイン史学会、第105回定例研究会、2003年9月、於: 学習院大学)
  • 「近世スペイン史研究における、ペドロ・デ・バレンシアの献策書『スペインのモリスコについて』の史料的価値について」(学習院大学史学会、第22回大会、2006年6月、 於:学習院大学)
  • 「ペドロ・デ・バレンシアの献策書『スペインのモリスコについて』にみる近世スペインの『国家』」(歴史学研究会、ヨーロッパ中世史・近世史合同部会、2007年3月、於:早稲田大学)
  • “Identidad, construccion de memoria e cultura de la corte: Aristocracia hispana. Siglo XVI-XVIII”(Seminario Interuniversitario de Pos-graduacao 2010年6月、於:ポルトガル エボラ大学)
  • 「フェリペ2、3世期スペインの宮廷党派とモリスコ追放」(学習院大学史学会、第28回大会、2012年6月、於:学習院大学)
  • 「宮廷党派とモリスコ追放 -追放決定に至る政治プロセス-」(スペイン史学会、第151回定例研究会、2012年12月、於:駒沢大学)
学会通訳
  • 日本スペイン交流400周年記念シンポジウム「フェリペ3世のスペイン-その歴史的意義と評価を考える-」にて基調講演ホセ・マルティネス・ミジャン 「フェリペ3世統治期におけるスペイン王国の転換-“普遍君主政”からカトリック王政へ」逐次通訳、2014年5月、於:上智大学
その他
  • スペイン、ガリシア州政府サンティアゴ巡礼プロジェクト奨学生(2008年9月)
  • スペイン、マドリード自治大学イスラーム系住民研究セミナー奨学生(2009年7月)

≪前のページに戻る

ページの先頭へ↑