学習院大学 国際研究教育機構Global Exchange Office for Research and Education.

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幸松?英恵

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幸松?英恵

略歴
2001年4月 東京外国語大学大学院地域文化研究科言語文化コース 博士前期課程 入学
2004年3月 東京外国語大学大学院地域文化研究科言語文化コース 博士前期課程 修了
2004年4月 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻 博士課程 入学
2009年3月 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻 博士課程単位取得 退学
2009年4月 東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師(2013年9月まで)
2010年4月 学習院大学文学部日本語日本文学科 非常勤講師(2011年3月まで)
2011年4月 東京大学 前期課程 非常勤講師(2013年9月まで)
2012年4月 大東文化大学文学部 日本語日本文学科 非常勤講師(2013年9月まで)
2012年7月 課程博士(学術)取得
2013年4月 学習院大学PD共同研究員(国際研究教育機構)(現在に至る)
2013年4月 明治大学情報コミュニケーション学部 兼任講師(現在に至る)
2017年4月 東京外国語大学国際社会学部 非常勤講師(現在に至る)
2017年4月 大東文化大学文学部 非常勤講師(現在に至る)
研究領域

日本語学、日本語教育

主要業績
論文
  • 「日本語研究用ソフトウェアとその応用例」(『言語情報学報告2』, 東京外国語大学, 2004年) 共著
  • 「教材評価と教育手法研究」(『インターネット技術を活用したマルチリンガル言語運用教育システムと研究手法の研究』, 東京外国語大学, 2005年) 共著
  • 「「のだ」と‘???’の日韓対照研究-翻訳比較を通して見る共通点と相違点-」(『日本語と朝鮮語の対照研究』, 東京大学, 2006年)
  • 「「のだ」文におけるテンス・アスペクトの変容」(『日本語文法』6巻2号, 日本語文法学会, 2006年)
  • 「時間的に逆行している推論に関する一考察」(『日本語文法』 7巻2号, 日本語文法学会, 2007年)
  • 「「ノダ」文による《説明の構造》」(東京大学 博士学位論文, 2012年)
  • 「「ラシイ」と「ノダロウ」」(『ビジネス日本語教育の展開と課題』前田直子編,ココ出版,2015)
  • 「〈事情推量〉を表さない「ノダロウ」-準体助詞「ノ」を含む推量形式に見られる2種-」(『学習院大学国際研究教育機構研究年報』第1号, 学習院大学,2015年)
  • 「「発見のノダ」について」(『学習院大学国際研究教育機構研究年報』第2号, 学習院大学,2016年)
学会発表
  • 「日韓の〈過去推量〉をめぐって―ダロウと? ???―」 (韓国日語日文学会2016年度春季国際大会,韓国ハンバッ大学) 「日本語と韓国語における推論形式と時制について―ダロウ・ノダロウと-?-・???-を中心に―」(韓国日本言語文化学会2016年度秋季国際大会,韓国仁荷大学校)
学会報告
  • 「外国人のための日本語教育教材の問題点について-日本語分析ツールを応用した教育素材の提案」(情報処理学会主催 コンピュータと教育研究会報告, 2002年 於 長野大学) 共同発表
  • 「対照言語学の視点を考慮した多言語コーパスの作成とその利用(1) 日本語」(言語処理学会主催 FIT2003, 2003年,於 札幌学院大学) 共同発表
  • 「ソフトウェア再利用による語彙調査用ツールの開発」(言語処理学会第9回年次大会,2003年,於 横浜国立大学) 共同発表
  • 「日本語における認識領域の理由文」(日本語文法学会第7回大会,2006年,於 神戸大学)
  • 「ノダロウの意味・機能―ダロウとの比較を通して」(日本語学会2007年度春季大会,2007年,於 関西大学)
  • 「(いわゆる)発見のノダについて」日本語学会2012年度春季大会,2012年,於 千葉大学)
その他の研究業績
  • 『TUFSランゲージモジュール 日本語版』(インターネットによる言語学習システム)
  • 東京外国語大学21世紀COE「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」の研究員として共同作成(2006年)
  • 『日本語学習者用基本動詞用法ハンドブックの作成』 国立国語研究所共同研究報告集12-07プラシャント・パルデシ(編)共同研究者として共同執筆 (2013年)

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