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大学図書館概要・公開情報

学習院大学図書館概要

 正門の左前方、武蔵野の面影が偲ばれる緑深い木立の中に、3階建ての大学図書館があります。昭和39年(1964)1月にオープン、当時としては斬新なコンクリート打ち放しの外壁ですが、時代の変化に伴い内部は改修され、多くの学生・研究者に利用されています。
 図書館の歴史は明治9年(1876)にまで遡ります。その所蔵資料は明治以前刊の和漢書から電子媒体資料まで多岐にわたっており、貴重図書や特色ある文庫類を多く所蔵しています。学習院大学図書館は学習院大学全体の蔵書数の約4割を所蔵し、他は各学部・学科の図書室や研究施設に分置されています。
 また、本学では学内の所蔵情報を一元的に検索できるGLIM/OPACを公開しています。図書資料の遡及入力は概ね終了し、膨大な資料の中から求めるものを容易に検索することができます。さらに、「山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム」への参加等、他大学や他機関との連携により多様な資料提供を目指しています。

※総面積 4,880㎡ (オープンスペース: 1845㎡、書庫スペース他: 3035㎡)

公開情報

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