学習院コレクション
福羽美静文庫
【 解 説 】
福羽美静氏(1831-1907)旧蔵書。大正3年(1914)福羽逸人氏(養子)により寄贈されました。 福羽氏はもと津和野藩士。明治初頭の神祇政治に活躍。神祇事務局権判事、神祇少副、宣教次官、神祇大輔、教部大輔を歴任して明治の文教政策に関わり、 また、皇室の信厚く、侍講、進講、歌道御用掛を務めました。
コレクションには活躍した当時の神道、歌道に関する資料が含まれています。
福羽美静氏(1831-1907)旧蔵書。大正3年(1914)福羽逸人氏(養子)により寄贈されました。 福羽氏はもと津和野藩士。明治初頭の神祇政治に活躍。神祇事務局権判事、神祇少副、宣教次官、神祇大輔、教部大輔を歴任して明治の文教政策に関わり、 また、皇室の信厚く、侍講、進講、歌道御用掛を務めました。
コレクションには活躍した当時の神道、歌道に関する資料が含まれています。



