学習院コレクション
華族会館寄贈図書
【 解 説 】
華族会館は明治2年華族に叙せられた旧藩主・公家たちが、明治7年に結成した団体で、現在の霞会館の前身にあたります。 華族会館が明治10年(1877)子弟の教育機関として学習院を設立した際に、それまで図書館建設を目的に収集していた図書11,000冊(和漢書 9,159冊、洋書 1,614冊)を学習院に寄贈しました。
華族が利用するために購入した国内外の新刊書と、徳川宗家、松平家等から寄贈された古典籍類。明治天皇、冷泉家など蔵書印から辿る旧蔵者も多彩です。
華族会館は明治2年華族に叙せられた旧藩主・公家たちが、明治7年に結成した団体で、現在の霞会館の前身にあたります。 華族会館が明治10年(1877)子弟の教育機関として学習院を設立した際に、それまで図書館建設を目的に収集していた図書11,000冊(和漢書 9,159冊、洋書 1,614冊)を学習院に寄贈しました。
華族が利用するために購入した国内外の新刊書と、徳川宗家、松平家等から寄贈された古典籍類。明治天皇、冷泉家など蔵書印から辿る旧蔵者も多彩です。



