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ご質問・ご要望

大学図書館へのご意見・ご要望を受け付けています。下記専用フォーム(大学内からのみアクセス可)または館内設置の投書箱(1階入口左側横)へご投稿ください。大学図書館からの回答は全て当ページにて公開いたします。

投稿に際しての注意事項

  1. 図書館サービスに関する質問・要望のみ受付いたします。不適切と判断した内容および公開すべきでないと判断した内容には回答いたしませんので、予めご了承ください。
  2. 回答掲載までに時間がかかる場合があります。
  3. 回答掲載の際は、いただいたご質問・ご要望の内容も併せて公開いたしますのでご了承ください (公開にあたり、文章の一部をこちらで修正する場合があります)。

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お寄せいただいたご意見・ご要望と大学図書館からの回答一覧

(回答は回答日当時の時点における内容です。現在とは一部異なる場合がありますので、ご了承ください。)

平成28年度受付分

コンピュータ利用閲覧室(3階)のパソコンでDVDを観られるようにしてほしいです。映画を使った授業もあり、DVD資料を使ってレポートを書くこともあります。資料として映画をDVDで観たり、レポートを書くのにスクリーンショットを撮ったりする必要もあるので、図書館のパソコンでDVDを再生できないと不便です。

ご意見ありがとうございます。3階のコンピュータ利用閲覧室のパソコンは計算機センター実習室等にあるものと同じものですので、DVDの利用は可能です(動画再生ソフトとして、Windows Media PlayerやVLCメディアプレーヤーなどがインストールされていることを確認しました)。機器類の操作について不明な場合は、計算機センターまでお問い合わせ下さい。なお、大学図書館1階カウンターでは、パソコンに繋いで利用可能なヘッドフォンを貸出しておりますので、必要に応じてご利用ください。
【回答日:平成29年1月20日】

閲覧室内でのキータッチ音が気になります。

ご意見ありがとうございます。持込パソコンや電卓など、使用時にキータッチ音が発生する機器類を使用の際は周りの利用者に迷惑となる場合がありますので、コンピュータ利用閲覧室(3階)またはグループラーニング室にて使用していただくよう館内掲示等にてご案内しています。また図書館スタッフが見かけた時は、パソコンや電卓など利用可能な閲覧室にご案内しています。通常の閲覧室で使用している利用者を見かけた際は、お手数ですが図書館スタッフまでご連絡ください。
【回答日:平成28年9月23日】

なぜペットボトルの飲み物も禁止なのですか。夏になると熱中症になってしまうと思うのですが。

ご意見ありがとうございます。キャップのあるペットボトルの飲み物であっても、思いもよらず中身がこぼれるなどして貴重な資料を汚損してしまう恐れがあることから、閲覧席等での飲食は一律ご遠慮いただいています。大学図書館が所蔵する資料のなかには、絶版等で入手が困難で補充の出来ない大切な資料や、所蔵している図書館が僅かしかない貴重な資料も多くあります。これらの資料を汚損してしまうことで、次の利用者は利用できなくなり、学習や研究への影響も懸念されます。また大切な資料の消失ともなります。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、4階屋上の休憩室は飲食可能なエリアとなっていますので、水分補給はこちらをご利用ください。
【回答日:平成28年7月23日】

平成27年度受付分

大学のホームページがリニューアルされ、大学のホームページ上から図書館のホームページまでリンクをたどるのがわかりにくいです。図書館のホームページに簡単にたどれるように、大学のホームページ上のトップにリンクを作成する(張る)ことはできないでしょうか。

ご意見ありがとうございます。今年の5月末に大学ホームページがリニューアルされ、ご指摘の通り、図書館ホームページへのアクセス方法がわかりにくい状態となっております。同様のご意見を複数いただいていることから、担当部署に相談し検討の結果、他のコンテンツや全体のバランスの関係から、トップページに図書館へのリンクを張ることはできませんが、図書館へのリンクが掲載されているページを、よりアクセスしやすい場所に移動することとなりました(作業は済んでおります)。
大学ホームページから図書館ホームページにアクセスする際は、以下の手順にてご利用ください。
①大学ホームページのトップページ右上のメニューバー(虫めがねのアイコンの右隣)をクリック→「研究」カテゴリの一番上に図書館へのリンクが表示されます
②大学ホームページのトップページ「研究」をクリック→附置研究施設の一つとして図書館へのリンクが表示されます

なお、ブックマークしていただくことで、大学ホームページを経由せずに図書館ホームページに直接アクセスすることも可能です。そちらもご利用ください。ご理解のほどよろしくお願いします。
【回答日:平成27年7月14日】

平成26年度受付分

大学図書館・東庫の利用申込受付時間が16時まで(平日)なので、それを過ぎた場合、東庫の利用は翌日まで待たなければなりません。できれば大学図書館・書庫と同じ利用申込受付時間、もしくは、閉館1~2時間前まで利用できるようにして欲しい。

ご意見ありがとうございます。
東1号館書庫(東庫)の利用申込受付時間の件について、ご不便をお掛けしています。この書庫がある東1号館については、通常利用者のみなさんが利用されている大学図書館とは別の場所にあることはご存知かと思います。文学部の地下書庫などとは異なり、書庫そのものを管理するためのスタッフは配置しておらず、東1号館(書庫の入り口)で別の業務を行なう勤務時間によって、また、館内の書庫と比べて出納に時間が必要であるため、現在の受付終了時間を設定しています。
東1号館書庫(東庫)には、主として昭和23年までに受け入れられた資料(「旧分類資料」。和漢書と洋書)、出版されてから時間が経った洋書(図書・雑誌)、本学では利用が少ない分野の和書(図書・雑誌)など、比較的利用が少ないと思われる資料を保管しております。すべて大学図書館内に収納していれば問題はないのですが、建てられてから約50年を経過した大学図書館には、46万冊以上もの書籍を保管するスペースはありません。そのため、書庫が建物で別れてしまい、利用者のみなさんにご不便をおかけする形になっております。
たいへん申し訳ありませんが、現時点では、16時以降に必要な資料があった場合は、翌日以降にご用意させていただくことになっていますので、ご了承いただければと思います。
【回答日:平成26年9月1日】

平成25年度受付分

大学図書館1階カウンターにおいて雑誌のバックナンバー(2013年10~12月号)の利用請求をしましたが、製本中とのことで法経図書センターでの利用を案内されました。しかしそちらには当該資料を所蔵しておらず、最終的に他大学に行くことを案内されました。学内での資料の正確な所在を確認しないという不誠実な応対、また謝罪の念も見えませんでした。その雑誌(『新聞ダイジェスト』)は製本作業中で閲覧が出来ない状態にあるとのことでしたが、その雑誌の性格と利用状況を考えれば、製本作業が必ずしも必要なものとは思えません。また、図書館間で連携ができておらず縦割り運営となっています。今後、他の利用者が同じような不快の念を抱かずに済むように改善を願います。

ご意見ありがとうございます。この度は資料の利用請求に対し、適切でないご案内によりご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。また、スタッフは日頃より利用者のみなさんにより良いサービスを行なえるよう努力を続けておりますが、ご案内の中で不誠実な印象をお与えしたことをお詫びいたします。今後は適切なご案内ができるよう、あらためてスタッフの教育・指導を徹底いたします。
また、ご意見頂いた雑誌の製本基準については、学内のそれぞれの所蔵館により異なっております。今回請求のあった雑誌は、大学図書館ではバックナンバーとして今後の利用に供するため、製本し保存しています。製本対象雑誌は、業者による製本作業の関係上、毎年ご利用できない期間が生じるため、利用者の方にはご不便をおかけしております。これを機に、ご利用可能期間の見直し等改善できる点を検討いたします。
貴重なご意見、ありがとうございました。今後も大学図書館をどうぞご利用下さい。
【回答日:平成26年3月7日】

2階参考図書「大漢和辞典」索引の巻が破損しているので修理して欲しい。

ご指摘ありがとうございます。すぐに修理業者へ出すよう手配をしました。修理期間中はご不便をおかけしますがしばらくお待ち下さい(なお、該当の資料は学内の他図書室にも所蔵がありますのでそちらもご利用ください)。蔵書の管理について、開架図書室、参考図書室、閉架書庫などの資料は、目に付いた時点で修理を施しています。破損のひどい資料は修理専門業者に修理依頼しています。気をつけて見ていますが、蔵書数が多いこともあり見落としているものもあるかと思います。お気づきの時はお知らせください。
※大漢和辞典索引/諸橋轍次著;鎌田正,米山寅太郎編823/8cエ/13
【回答日:平成25年5月20日】

平成24年度受付分

新見南吉などの日本の絵本、海外の話題のものなど、絵本を収蔵して欲しい。

ご意見ありがとうございます。絵本に関する書籍は収集しておりません。図書予算については、四学部の分野を中心とした一般学術書、専門書、それ以外の一般学術書を優先して購入しております。近隣の公共図書館の児童書コーナーや国際子ども図書館などをご利用ください。
【回答日:平成24年11月1日】

中東イスラーム史関連のアジア史の文献をより多く購入するようにして欲しい。近年、中東イスラーム史研究の進展は著しく、研究成果が多く出されているにもかかわらず、本学の図書館にはそうした研究成果がほとんど置かれていない。「近年の社会状況も反映して、学生の中でもイスラムへの関心が強まっている」(「平成22(2010)年度「授業評価アンケート」報告書」95頁)ことに艦みれば、中東イスラーム史関連の書籍が乏しい現状は改善されるべきである。中東イスラーム史関連の文献をより多く購入するようにして欲しい。

ご意見ありがとうございます。アジア史関連の資料は、大学全体では少なくない所蔵ですが、東アジア圏に関する資料が多い傾向にあり、イスラム圏の歴史に関する資料は、大学全体として十分とはいえないかもしれません。大学図書館は、中東、イスラム史関連の資料を充実していけるよう収書していきます。学生のみなさんの学習や研究のお役に立てるよう進めていきますので、ご利用をお待ちしています。
【回答日:平成24年9月19日】

平成23年度受付分

①期限の2~3日前に期限のお知らせメールを送付するシステムを導入してもらいたい。今では期限の翌日に督促メールが来るがそれでは延滞の防止にはならない。翌日に送ることができるなら期限前に送付することも可能であろう。
②在学生についてはG-PORTで図書の貸出状況を確認できる仕組みにしてもらいたい。OPACのマイページにはあまりログインしません。
③地元の図書館では貸し出しの際に、すでに借りている資料を含めて利用表が印刷される。1枚に貸し出し資料のすべてが載っているので便利なので、ここでもそうしてもらいたい。

ご意見ありがとうございました。

①返却期限日の事前お知らせメール(リマインダーメール)は、利用者の皆さんからたいへん要望が多く、図書館では検討を重ねてきましたが、平成24年度中にこの機能を追加する予定です。

②おっしゃる通り、現時点では、残念ながらG-PORTとの連携がとれていません。お手数ですが、MyGLIM(OPACのマイページ機能)へのログインをお願い致します。今後、G-PORT管理部署と(1)G-PORTのログインとMyGLIMのログインが一括で認証されるような仕組みづくり、(2)G-PORTにログインすれば図書館の貸出状況などを確認できる仕組みづくり、などを検討していきたいと考えています。

③現在借りているすべての資料の確認はMyGLIMの「貸出予約状況照会」か、カウンター窓口で学生証(利用証)を提示していただくことで確認可能です。また自動貸出機では、その時に貸出をした資料のレシートは出てきますが、一覧性はありません。前述の「MyGLIM」で確認されるかカウンター窓口でお尋ねください。なお、自動貸出手続きの際に既に借りている資料の一覧が印刷される機能については、機器のシステム変更になりますので、すぐに実現することはできませんが、今後のシステム更新等の際に組み込んでいけるよう検討いたします。
【回答日:平成24年1月27日】

※平成25年7月11日追記※
①ご要望の「返却期限日の事前お知らせメール(リマインダーメール)」について、平成24年度よりサービスを開始しました。

年末年始の開館日数が他大学に比べて少ないです。立教(本館)、明治(中央図書館)、青山学院(青山)では28日まで、5日からの開館スケジュールになっています。また他大学と比較し通常の授業日の開館時間が短いという指摘もあります。ほかの図書館でできていることができないのでしょうか。図書館に対する予算が少ないのでしょうか。

開館日数、時間については、以前からご要望があり少しずつではありますが、改善を図っております。開館時間については、平成23年度から土曜日と休講期の閉館時間を16:30から18:00と延長しました。平成24年度からは開講期平日の閉館時間を20:00から21:00とする予定です。日曜開館は平成19年度から試験期間を開館としました。大学図書館は、スタッフ体制、限られた予算のなかで図書館全体のサービスを考え優先すべきサービスと経費を見ながら費用対効果も考えて検討をすすめています。年末年始については、今後の課題として検討させていただきます。なお他大学と比較した場合ですが、同じ私立大学でも大学の規模(学生数:5千人以下、1万人以上、2万人以上。予算規模等)や学内の図書館体制(一館集中型、分散型など)が異なりますので一律には考えられません。本学はご承知の通り学生数約9千人で図書館体制は大学図書館の他に各学部、学科研究室、付置機関にも図書館がある分散型となります。大学図書館は、利用者のみなさんが快適に学習・研究を行えるよう少しずつですが改善していますので、どうぞご理解のほどよろしくお願いします。
【回答日:平成24年1月27日】

データベースナビからログインするジャパンナレッジが便利でよく利用するが、学内のアクセス数が4というのは少ないのではないか。しばしば、同時にアクセス数オーバーで使えず、結局図書館に行って辞書を繰るということになります。時間の無いときには手軽に調べられて大変助かるので、アクセス数をもう少し増やしてほしい。

オンラインデータベースをご利用いただきありがとうございます。ジャパンナレッジのご利用については、ご不便をおかけしております。ジャパンナレッジについてご要望をいただきました同時アクセス数の増加の件ですが、現時点において同時アクセス数を増やすことは難しい状況です。オンラインデータベースに係る予算は限られていまして、同時アクセス数をすぐに増やすことはできません。 ジャパンナレッジのここ数年の利用統計をみますと増加傾向にあり、それに伴い同時アクセス数がオーバーする件数も増加していいます。ただ、この同時アクセス数オーバーは常に発生しているわけではなく、ある特定の時間帯や月に集中する傾向があります。特に午後2時から5時の時間帯に発生しています。利用される際は、混雑する午後2時から5時の時間帯から少し時間をずらしていただけるとよろしいかと思います。ご不便をお掛けしますが、どうぞご協力をお願いします。 オンラインデータベースにつきましては、毎年、次年度の利用契約にむけて予算要求時期に各データベースを利用件数や必要度等も含めて考慮し、アクセス数の増減及びデータベースの新規導入や打ち切りなどを検討しております。ご利用のみなさんが必要な情報をスムーズに得られるよう改善していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。
【回答日:平成23年10月13日】

平成22年度受付分

NewYorkTimes、InternationalHeraldTribuneなど海外の新聞がそろっている点が良い。一面トップ記事が日本の新聞は国内記事しか載せないのに比べ、海外ニュースを見ることで学生の視野が広がる。インターネットでも見られるが、実物(原紙)は違う。予算の問題もあるだろうが、海外新聞はとり続けてほしい。

ありがとうございます。予算の確保に努めたいと考えます。ご協力のほどお願いいたします。なお、海外の新聞ではTheWashingtonPost、TheNewYorkTimes(weekly)、InternationalHeraldTribuneがあり、アジア系では、人民日報(海外版)、光明日報、TAIWANJournal、東亜日報などを所蔵、1階新聞閲覧コーナーで閲覧できます。
以下、余談になりますがひと言。新聞は過去分については縮刷版がありますが、最近では主要新聞はデータベース化されインターネット上でオンライン閲覧が可能となっています。さらにiPad等の携帯情報端末やスマートフォンへ最新記事情報を無線LANで配信が行われるようになりました。これらは最新の情報を迅速に取得するという点では優れていると言えます。一方、原紙を見るということは、その記事がトップ記事扱いなのか、脇の記事なのか、見出しの大小など紙面上でどのように扱われているかを確認することができます。また記事の扱いは新聞社によって異なるのでいくつかの新聞を比較することも可能です。原紙にあたることとデジタル情報としてみることは、それぞれ一長一短がありますが、図書館は、両者の良い点を考慮し、共に図書館の貴重な資料として収集し閲覧に供したいと考えています。
【回答日:平成23年3月10日】

特別閲覧室/AV閲覧室を個人利用に開放して欲しい。

この目的の閲覧室は館内に1部屋のみで、AV資料閲覧のほか貴重書等の閲覧にもここを使用します。年間を通して利用頻度は高くないですが、学生、教員、外部利用者などからの利用要求があった際にはスムーズに提供することを優先しています。館内には閲覧席が481席あり、パーテーションで区切られた閲覧席もありますのでそちらをご利用ください。
大学図書館は建てられてから47年が経ち学生数が約2倍に増加し、スペース的に狭くなっています。個人閲覧室、グループ閲覧室、貴重書専用閲覧室、マイクロ資料閲覧室やコピー機室、リフレッシュスペース等の設置に強い要望もあり図書館の大きな現実問題です。図書館は利用者環境整備に向けて動いていますので、今しばらく現状の施設をご利用ください。
【回答日:平成23年2月24日】

図書館3階の第1コンピュータ利用閲覧室について、グループワーク用は必要ないのではないでしょうか。また、パーテーションで区切られた個人利用向けの丸テーブルで数人で使用して私語がうるさいことがある。静かに利用できるパソコン室が大学計算機センターも含め学内にないので検討していただきたい。

ご指摘のとおり数人で会話をしながら利用される学生が時々見受けられます。他の利用者の迷惑になる行為には注意をしています。この第1コンピュータ閲覧室は、コンピュータを使用して勉強する際に閲覧室として常識の範囲であれば多少の会話をすることを認めています。資料を広げられ、また隣の知人と確認しあいながら利用できる大き目のテーブルを設置しました。混み合った時は、丸テーブルと大き目のテーブルで交差した利用もありますが、ご理解のうえご利用ください。また第2コンピュータ利用閲覧室は小さい部屋ですが、私語が殆ど無いのでそちらの利用もおすすめします。リニューアルして1ヶ月が経過しました。今後の利用状況もみながらより良い環境へ改善していきますので、ご協力をお願いします。
【回答日:平成23年2月24日】

※平成25年7月11日追記※
平成24年度より第2コンピュータ利用閲覧室が「オープンルーム」として生まれ変わりました。こちらの部屋はグループ利用も個人利用も可能な部屋となっており、現在、グループワークを希望する学生に対してはこちらの部屋を使用するよう案内しております。

館内放送を止めてもらいたい。静かな図書館で勉強中に大きな音量で放送されると集中力が途切れてしまう。放送内容が周知のことでありわざわざ放送をすることではない。

ご意見ありがとうございます。確かに放送によって集中力が途切れるなど仰るとおりかと思います。ただ、図書館の利用者は通年来館いただいている方だけでなく、初めて来館した利用者、慣れていない利用者、卒業生、生涯学習センター受講生の利用者、他大学協定校からの利用者、他大学等からの非常勤講師、豊島区立図書館の利用者、等々の様々な利用者が来館されています。それらの方々への利用案内も考慮して放送を行っています。また、入館システムの導入によって館内のセキュリティがかなり向上しましたが、盗難等も時に発生します。そのことへの注意を促すためにも放送をしています。このような諸事情もありますことをご理解いただきたくお願いいたします。今後は、音量に注意し騒音にならないようにします。また放送内容と放送回数を見直し、資料閲覧や勉強をされている利用者のみなさんが、快適に利用していただけるように改善していきますのでご協力をお願いいたします。
【回答日:平成22年11月1日】

他大学の図書館と比較して圧倒的に蔵書数が少ない。専門書籍を充実してほしい。

学習院大学では、大学全体として約165万冊の蔵書を有しております。同規模の大学と比較しても決して少ない冊数ではありません。ただし、本学では、大学図書館のほかに、法学部・経済学部図書センター、理学部図書室、文学部各学科研究室の図書室、附置研究施設等、20近くの図書館・研究室に資料が分散して収蔵されています。そのなかで大学図書館は、約45万冊の蔵書があります。さらに大学図書館の建物は46年を経過したもので、書庫も含め建設当時の大きさのままです。利用者のみなさんが図書を直接手に触れてみることができる1階開架図書室は約9万冊で、多くの蔵書は閉架書庫(大学図書館、東1号館)に収蔵されています。そのため1階開架図書室だけを見ると少ないと感じられるかもしれません。大学図書館を含め大学内の蔵書を調べるには、オンライン目録検索システム(GLIM/OPAC)を使用して探すことができます。 また、大学図書館は専門書も所蔵していますが、4学部に対応した入門書や概論書、一般教養書等を主に所蔵しています。したがって、より高度な専門書については、法経図書センター、理学部図書室や文学部各学科研究室などが所蔵していますので、そちらもご利用ください。本学で所蔵していない資料については、大学図書館と相互利用協定を結んでいる他大学の図書館もご利用ください。 さらに、他大学図書館からは、資料の取寄せ(送料実費負担)、文献複写依頼(コピー代+送料実費負担)もできますのでご活用ください(2階レファレンス・カウンターで受付)。
【回答日:平成22年9月6日】

図書館員に積極性、やる気が感じられない。各種の「講習会」などを開催しているのは評価できる。

図書館員に対するご指摘とご評価をいただきありがとうございます。図書館1階閲覧カウンターは、総合窓口と貸出・返却窓口を中心に運用しています。「親切」・「丁寧」を利用者応対の第一の指針として臨んでおります。丁寧を優先していますので、視点によっては、覇気がない、元気がない、やる気がない、といった印象を与えてしまったのかもしれません。
大学図書館員は、やる気、積極性が十分にあると自負しておりますが、今後は、利用者のみなさんに誤解のないよう「やる気」も見えるよう努力していきたいと考えています。
またご評価いただいた講習会・セミナー等は図書館2階レファレンス・カウンターにて企画・運用しています。こちらもこれまで以上に利用者のみなさんによって有益な講習会を数多く開催していこうと検討していますので、どうぞご協力をお願いいたします。
【回答日:平成22年9月6日】

館内コピー機を利用する際に、文献複写申込用紙に記入しているが、書いていない利用者が見受けられる。申込用紙の適切な運用方法を要望する。

文献複写申込用紙の記入・提出にご協力いただきありがとうございます。著作権法上、館内に設置されたコピー機は、図書館資料のみ、研究利用に限る、1人1部まで、当該資料の半分以下、などのさまざまな制約があります。文献複写申込用紙の記入と提出もそのひとつです。他にも、当時の新聞のコピーは不可、雑誌の最新号のコピーは不可、というように、利用者のみなさんにとっては面倒であり、便利とは言い難い状況ではあるかもしれません。ですが、著作物に関してはその著作者の権利を守るために法律によって定められておりますので、法令遵守(コンプライアンス)の考えでご協力いただければと思います。 また、未記入の利用者につきましては、当館スタッフも気付いた際に注意しておりますが、お気づきの際は図書館スタッフまでお知らせいただけると幸いです。また運用面についても、利用者の利便性を重視しつつ、著作権法やコピー機の設置場所などを考慮し検討しておりますのでご協力をお願いいたします。
【回答日:平成22年9月6日】

単位取得後満期退学者の利用案内がなく、使い方がわからない。またカウンタースタッフの対応が悪かった。

当館の規則において、「卒業生」には以下の方々が含まれています。

  • 大学(の卒業生)
  • 女子大学・短期大学(の卒業生)
  • 旧制高等科(の卒業生)
  • 大学院修了者
  • 大学院満期退学者

利用者区分では「卒業生」に大学院修了者・大学院満期退学者を含めており、ご指摘の通り本来の意味からすると不正確であり誤解を招く恐れがありますが、当館では、上記の利用者を総称して便宜上「卒業生」と表記しております。当館の利用案内も説明不足の点があり申し訳ありません。単位取得後退学者の方は、卒業生・修了生と同様に図書館をご利用いただけます。初回来館時に、学習院大学図書館利用証(大学図書館・法経図書センター・理学部図書室・女子大学図書館共通)を発行いたしますので、1階閲覧カウンターにお越しいただき手続きをお願いいたします(在学時の学生証は使用できません)。 あわせて貸出サービスも利用される場合は、身分証明書(免許証・保険証等)、(身分証明書で住所が確認できない場合は住所が確認できる書類)、それから以下のいずれかのものが必要になります。

  • 満期退学(博士後期課程単位取得退学)証明書
  • 学習院大学卒業生であれば、卒業証書原本または卒業証明書いずれか
  • 学習院大学大学院修了生であれば、修了証書原本または修了証明書いずれか

貸出サービスを利用される方は、初回来館時にあらかじめ上記の書類をご用意ください。書類が後日になる場合は、書類が確認できるまで学習院大学図書館利用証による館内閲覧のみの利用になり、貸出はできませんので(そのようにシステムに設定)、ご了承ください。 なお今回の手続きの際に不快な思いをされたとのこと、申し訳なく今後は十分な案内ができるよう応対の改善をおこなってまいります。

大学院オリエンテーションに参加したが、学部の新入生向けと大差なく内容がない。

毎年4月におこなわれる大学院オリエンテーションにご参加いただきありがとうございました。ご指摘の件については、オリエンテーションの際にもご案内していますが、他大学から本学の大学院に入学され、初めて大学図書館を利用される方に向けてのもの、という主な考えで開催しています。そのため大学図書館の基本的な利用方法を取得されている内部進学者の方には物足りないと感じられてしまうかもしれません。内部進学者の方も含めた大学院オリエンテーションを鋭意模索中ですが、データベースの利用法、OPAC講習会等の利用テーマ毎の講習会やセミナーも企画しておりますので、そちらにもご参加いただけたらと考えます。 当館では、様々な利用者への有効な利用方法についての案内を目指しております。利用についてご不明な点がございましたら、1階閲覧カウンター及び2階レファレンス・カウンターにお尋ねください。
【回答日:平成22年9月6日】

どうして4日延滞すると4日借りられないというような、「目には目を」のシステムなのでしょうか。一日延滞につき10円罰金のような制度は導入不可能ですか?

貸出利用規則として返却期限を経過したことに対するペナルティとなります。図書館資料は多くの学生・研究者が利用するものですので、次に借用する利用者のために返却期限があり、それを守っていただきたくペナルティを設けています。図書館によってペナルティに多少の差がありますが、多くの図書館はなんらかのペナルティを付けています。また他の図書館では罰金を付しているところもありますが、本学の図書館では、延滞した日数によって一定期間の貸出停止を行なっています。ペナルティは返却期限を守ってもらうための一種の抑止的な意味もあり、罰金制とした場合、その罰金額によっては額の重さに個人差があり抑止性を欠いてしまうことも考えられます。あるいは罰金というお金を支払うことで、貸出し期間を延長することと同意になってしまう懸念があります。例えば最初の一定期間(2週間)まで無償で、それを過ぎたら1日毎10円の有償となり、30日延滞したら300円です、ということに。
したがって本学図書館は、罰金制をとらず貸出停止というペナルティになっています。ご理解のほどよろしくお願いします。なお返却期限に間に合いそうもない時は、7日前から貸出延長を行なえます。カウンター及び館内の自動貸出機、MyGLIM(ポータル)機能を利用して学外(ご自宅)からも延長(更新)が可能です。どうぞご利用ください。
【回答日:平成22年6月18日】

文献管理ツールの学校契約をお願いしたい。(RefWorks(*)など)

大学図書館において、文献管理ツールの導入は残念ながら予定しておりません。大学図書館で導入するには経費もかかり難しい状況です。今後は、大学として導入し大学全体で利用できるようにしていければと考えています。なお、文献管理ツールは無料のものや個人で購入できるものが存在しているようですので、大学の環境が整うまでは個人でのご利用をご検討ください。

(*)インターネット上で利用者個人の書誌情報データベースを構築・管理でき、また論文執筆時の文献引用や参考文献生成を支援するオンラインサービス。(RefWorksHP)
【回答日:平成22年6月18日】

平成21年度受付分

図書の購入リクエストについて、「絶版」の理由で購入不可の図書がWeb等で入手可能な場合は、購入して欲しい。
【レファレンス質問】(GLIMレファレンスシステム)より

ご提案ありがとうございます。図書館では現在、購入希望資料が絶版だった場合、次の方針によって執り行っています。

  • 絶版となり入手不能である資料は購入しない。
  • 対応策としてレファレンス等で協定校及び他校の所蔵を確認しその結果をお知らせする。(協定校に行って閲覧する、取寄せて閲覧する、他校に紹介状を持って行き閲覧する、など)

他館との相互協力は必要なサービスの一つですが、希望者の利便性を考えますと、古書データベース等のWebによって入手可能な場合でなおかつ支払い処理が本学の会計処理上可能である場合(クレジット決済は不可など)、Webによる古書店の利用を考慮した対応も検討していきたいと考えます。
【回答日:平成21年12月3日】

特定の資料を別書架に置くなどして独占的に利用していることに対処して欲しい。

図書館資料は多くの利用者が共有するもので、利用者の皆さんには利用規則に沿ってご利用いただいています。本来の配架場所でない書架に置くなどして独占的に利用することは、図書館の利用マナーとして好ましいとはいえません。図書館資料は貼付された請求記号の順に書架に配列されています。利用によって配列の乱れが生じることはありますが、スタッフにより出来る限り毎日整備を行なっています。この作業の際に別書架の資料があった場合は本来の場所に戻すようにしています。また、特定の資料が他の書架に置かれているかなども注意するようにし配架整備を行なって参ります。
【回答日:平成21年11月12日】

2階データベース検索用PCの利用時間を延長して欲しい。

図書館2階のデータベース検索用PCは、開館時間帯の中の8時50分から平日16時30分、土曜12時までをご利用いただいています。現在の利用時間では授業数の少ない平日5時限目以降、土曜3時限目以降の利用は出来ない状況にあります。この時間帯はPC利用者が少ないということ、データベースの種類によっては利用制限があること、などがありこのようになっております。しかし利用の声がありますのも事実ですので、ご要望に添えるよう検討していきたいと存じます。ご不便をおかけしますが、利用時間が延長されましたらHP等でお知らせいたします。 なお、ご存知かもしれませんが、多くのデータベースは学内のPCからであればアクセス可能です。例えば図書館3階のコンピュータ閲覧室や西2号館1階自習室のPCからもデータベースを利用できます。どうぞご利用下さい。
【回答日:平成21年8月25日】

※平成25年7月11日追記※
土曜日の図書館2階データベース検索用PC利用時間を12時20分までに延長いたしました。

平成20年度受付分

4月に入ってから、図書館内が非常に騒がしく不快な思いをしている。飲食等も見られる。

図書館内の様子・状態について常に心がけ仕事をするように努めていますが、なかなか思い通りにならないのが現状です。ご指摘のように、新学期となり図書館内も周囲の燃え立つ若葉のように、時に高揚した学生が見受けられます。館内の秩序を乱さぬよう見かける度に声を掛けていますが、その場での声掛けが効果的で大切です。
そこでお願いなのですが、騒々しい場合や飲食している場面にあわれたら、図書館員に注意をするよう促してください。またはご連絡ください。利用者同士のトラブルになっては大変です。館内巡回は試験期などの混雑期に定期的に行っていましたが、今年度は巡回の方法を大きく見直すことにしています。時期や回数も含めて検討中です。おっしゃるとおり学生個々の「マナー」の問題ですが、よい環境を提供させていただきたく、ご協力お願いします。
【回答日:平成20年4月30日】

平成18-19年度受付分

女子大図書館で借りた本を大学図書館に返却できる?

学習院大学の学生が学習院女子大学図書館所蔵資料を借りた場合の返却方法についての質問です。
女子大図書館で借りた本、取り寄せサービスを利用して大学図書館経由で借りた本、どちらも大学図書館で返却することができます。
但し、学内(目白)の図書館・研究室で借りた本は、貸出しを受けた図書館・研究室へ返却していただきます。たとえば、哲学科研究室で借りた本を大学図書館へ返却することはできません。
【回答日:平成19年7月20日】

学習院図書利用証のキャラクターはなぜキタキツネなのでしょうか?由来を教えて下さい。また、名前はあるのでしょうか?

磁気仕様の図書利用証を使用するようになったのは1995年頃でその前は紙媒体の利用証でした。当時、カードを作成するにあたり利用証の存在感を少し出すためとカードスペースに空きが生じてしまうのでデザイン的に文字だけでなくキャラクターを入れることになりました。
では何故キタキツネかというと、重大な理由はありません。バブル崩壊後、1993年に屋久島、白神山地、1998年に知床が世界遺産に登録され世の中はネイチャーブームが到来した頃でした。自然豊かな北海道や沖縄等がイメージされている時でしたので、その中でキャラクターになり得るキタキツネが採用されました。今思えばクリオネもよかったかもしれません。
特に正式に決めたことではなかったのですが、図書館キャラクターとして使用範囲が拡大し、配布資料や案内パンフレット、館内掲示資料、広報誌等々に使用され、10年を超えて愛されています。
ちなみにこのキタキツネはGLIM(グリム)くんと呼ばれています。「雄」です。雌が登場ならば「GLICOさん」?でしょうか。

他大学図書館所蔵の本を訪館せずに学習院大学図書館で貸出、返却できるようにならないでしょうか?

現在の大学図書館所蔵資料の貸出サービス状況は以下の通りです。
①学習院大学図書館⇔学習院女子大学図書館
※貸出・返却は在籍図書館で可
②相互貸借制度
※利用者がレファレンスカウンターに申し込んで、他大学図書館から学習院大学図書館へ資料を貸し出してもらう制度。館外貸出不可、送料は利用者負担、対応不可の大学図書館あり。
③協定校図書館
※訪館の上貸出・返却。必ず事前に当該図書館で貸出中かどうかを確認すること。

上記①は、本の取り寄せに宅配を利用しているため、運搬費がかかっていますが、運搬費の負担については、同じ学習院ということでスムーズに話がまとまり、利用者に負担がない現在の運用になっています。①のような方法が利便性が高いということは承知していますが、他大学図書館、しかも複数の大学図書館間となると、各館の事情もあり費用面での調整が大変困難です。ちなみに、現在、山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム会議では取り寄せ便に関する議題は出ていません。
【回答日:平成18年11月9日】