請求記号の見方
請求記号とは?
図書館資料の背に貼ってあるラベルの番号を「請求記号」といいます。
請求記号は、資料の主題を表す分類記号や、受入順を表す受入番号、そのほか著者記号やシリーズ番号によって構成されており、
内容が似ている資料が隣り合わせで並ぶようにするための、いわば本の住所のようなものです。
請求記号は図書館資料のテーマや分野、配架場所、棚での並び順がわかる大事な情報です。 OPACで資料を調べて請求記号がわかったら、その請求記号をメモしておくとよいでしょう。
請求記号は図書館資料のテーマや分野、配架場所、棚での並び順がわかる大事な情報です。 OPACで資料を調べて請求記号がわかったら、その請求記号をメモしておくとよいでしょう。
実際のラベル

| - | ~2009年3月 | 2009年4月~ |
|---|---|---|
| 1段目 |
和書:NDC(日本十進分類法) 洋書:DDC(デューイ十進分類法) という、資料の主題別に区分された体系に準拠した分類記号を使っています。 |
和書・洋書:NDC(日本十進分類法) 加えて末尾に“A”。 ex) 913.6A |
| 2段目 |
和書:同じ分類記号の中での、受入順に付与する番号になっています。 洋書:著者の姓によって定められた著者記号になっています。 |
和書・洋書: 著者記号(日本著者記号表) +書名/著者の頭文字(アルファベット) |
| 3段目 | シリーズものの巻号数、年次(年度)などを表します。 | シリーズものの巻号数、年次(年度)などを表します。 |
不明な場合は…
上記の説明に当てはまらないその他の請求記号(ベストセラー、資格の本、一部の文庫の本など)
も多く存在します。請求記号のことで分からないことがありましたら、お気軽に図書館員までお尋ねください。





