館内利用マナーについて
図書館は学習や研究のための公の施設です。
また、図書館の資料は個人の所有物ではなく、利用者全員の財産です。
利用に際しては、次のマナーを守って他の利用者に迷惑をかけないよう、ご協力をお願いします。
施設利用時のマナー
1. 館内では私語は慎んでください。
2. 閲覧席での飲食は禁止されています。屋上休憩室をご利用ください。
3. 屋上休憩室・バルコニーを含め、館内は全面禁煙です。
※ 図書館では学習・研究支援のために、内外の貴重な学術資料を所蔵しています。「たかがタバコ1本くらい」という軽い気持ちの行為が、大学図書館の数十万冊の蔵書を焼失するということにもなりかねません。
喫煙は学内の決められた場所で行うよう、お願いします。
4. 館内では携帯電話の電源を切るか、マナーモードに設定してください。
5. 持込のPCや電卓など音のでるものの利用は、コンピュータ室でのご利用を
お願いします。
お願いします。
6. できる限り多くの人が利用できるよう、手荷物や衣服で閲覧席を占拠しない
でください。
でください。
7. 所持品は各自の責任において管理し、席を立つ際は必ず貴重品を携行してく
ださい。
ださい。
8. 図書館利用時は、必ず身分証(学生証・教職員証・図書利用証など)を携行
してください。
してください。
◇ グループ室利用時のマナー ◇
※グループ閲覧室、特別閲覧室・AV資料室使用者は、次の事項を守って下さい。
1. 使用時間厳守。
2. 飲食・喫煙厳禁。
3. 火気の使用厳禁。
4. 他人に迷惑をかける使用は認めません。
5. 使用中、部屋の扉の鍵は施錠しないでください。
6. 許可された物以外の器物の持ち込みは認めません。
7. 許可なしに備品等の移動は認めません。また、許可を得て移動した場合は、
必ず終了時に元へ戻してください。
必ず終了時に元へ戻してください。
8. 使用者は図書館の施設・備品等を汚損または損壊した場合は、
損害を弁償
しなければならないことがあります。
しなければならないことがあります。
9. 次の各号に該当する場合は、使用許可を取り消すことがあります。
(1) 「使用許可願」に偽りがある場合
(2) 注意事項を守らない場合
(3) 館員の注意に従わない場合
(4) 緊急時やむを得ない事態が生じた場合
(1) 「使用許可願」に偽りがある場合
(2) 注意事項を守らない場合
(3) 館員の注意に従わない場合
(4) 緊急時やむを得ない事態が生じた場合
資料利用時のマナー
1. 借りた資料は、返却期限内に必ず返却してください。
※ 返却期限に遅れた場合、一定期間貸出停止になりますので、ご注意ください。
2. 資料を館外に持ち出す場合は、必ず貸出手続きをしてください。
貸出手続
きを済ませていないと、退館ゲートの盗難防止装置により、アラームが鳴り
ゲートがロックされます。
きを済ませていないと、退館ゲートの盗難防止装置により、アラームが鳴り
ゲートがロックされます。
※ 携帯電話・金属類などに反応してしまう場合もありますので、あらかじめご了承ください。
3. 資料は大切に扱ってください。資料への書き込みやページの抜き取りは、絶
対に慎んでください。 また、万が一資料を紛失・汚損・破損した場合は、
同一資料を弁償していただきますので、速やかに1階カウンターに届け出て
ください。
対に慎んでください。 また、万が一資料を紛失・汚損・破損した場合は、
同一資料を弁償していただきますので、速やかに1階カウンターに届け出て
ください。
4. 館内で利用した資料は、元の棚、もしくは閲覧返却台に戻してください。
コピー(複製)時のマナー
1. コピーできるのは、館内備え付けの資料に限ります。ノートコピーはご遠慮
ください。また、館内で資料をコピーする際は、コピー機脇に備えつけの
「文献複写申込書」を必ずご記入ください。
ください。また、館内で資料をコピーする際は、コピー機脇に備えつけの
「文献複写申込書」を必ずご記入ください。
2. 図書館資料のコピーには、著作権法が適用されます。著作権法の範囲内でコ
ピーをしてください。
ピーをしてください。
○ 著作物の1/2以上のコピーはできません。
※ 著作者の死後50年を経過しない限り、1/2以上のコピーには著作権者の許諾が必要です。
○ 雑誌等の定期刊行物に掲載された各論文その他の記事はその全部をコピーできますが、発行後相当期間(次号が既刊となったもの、または発行後3ヵ月を経たもの)に限ります。
○ 調査研究の目的に限ります。
○ 一人につき一部のみです。
○ 有償無償にかかわらず、再コピー、頒布することはできません。
3. 資料の状態によっては、図書館が複写を行うことや複写をご遠慮いただくこ
とがあります。 また、和装本、貴重書の複写は別途定めており、コピー機
での複写を認めておりません。
とがあります。 また、和装本、貴重書の複写は別途定めており、コピー機
での複写を認めておりません。
マナーを守れない方は退館していただく場合がありますので、ご承知おきください。





