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投書への回答

投書への回答

  館内の投書箱、web版投書箱にお寄せいただいた投書に対する回答です。 お寄せいただいた投書にはできる限り回答していきますが、回答が掲載されるまで 時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

平成23年度受付分

平成23年度受付分

Q.  ①期限の2~3日前に期限のお知らせメールを送付するシステムを導入してもらいたい。今では期限の翌日に督促メールが来るがそれでは延滞の防止にはならない。翌日に送ることができるなら期限前に送付することも可能であろう。
②在学生についてはG-PORTで図書の貸出状況を確認できる仕組みにしてもらいたい。OPACのマイページにはあまりログインしません。
③地元の図書館では貸し出しの際に、すでに借りている資料を含めて利用表が印刷される。1枚に貸し出し資料のすべてが載っているので便利なので、ここでもそうしてもらいたい。
A.   ご意見ありがとうございました。
① 返却期限日の事前お知らせメール(リマインダーメール)は、利用者の皆さんからたいへん要望が多く、図書館では検討を重ねてきましたが、平成24年度中にこの機能を追加する予定です。現時点では、事前お知らせメールを欲しい人だけ使えるようにするのか、あるいは、返却期限日の何日前にメールを送るようにするか等、運用方法についてはまだ検討中です。開始する際は広報などでお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
② おっしゃる通り、現時点では、残念ながらG-PORTとの連携がとれていません。お手数ですが、MyGLIM(OPACのマイページ機能)へのログインをお願い致します。今後、G-PORT管理部署と(1) G-PORTのログインとMyGLIMのログインが一括で認証されるような仕組みづくり、(2) G-PORTにログインすれば図書館の貸出状況などを確認できる仕組みづくり、などを検討していきたいと考えています。
③現在借りているすべての資料の確認はMyGLIMの「貸出予約状況照会」か、カウンター窓口で学生証(利用証)を提示していただくことで確認可能です。また自動貸出機では、その時に貸出をした資料のレシートは出てきますが、一覧性はありません。前述の「MyGLIM」で確認されるかカウンター窓口でお尋ねください。なお、自動貸出手続きの際に既に借りている資料の一覧が印刷される機能については、機器のシステム変更になりますので、すぐに実現することはできませんが、今後のシステム更新等の際に組み込んでいけるよう検討いたします。
回答日: 平成24年 1月27日

Q. 12月28日中央棟の全フロアに歌謡曲が流れています。スピーカーのスイッチを切り忘れている状態のようです。 警備体制はどうなっているのでしょうか??図書館に要望することではありませんが、この大学に学生の要望を聞く部署が存在しなく、図書館にこの怠惰な状況を大学組織全体に報告していただきたく投書いたしました。
A.  この件は関係部署に連絡いたしました。 このような場合は、まず学生センター学生課にご連絡ください。通常時間外等の場合は、西5号館1階受付(内線2259)にご一報ください。関係部署に連絡いたします。
回答日: 平成24年 1月27日

Q. 年末年始の開館日数が他大学に比べて少ないです。立教(本館)、明治(中央図書館)、青山学院(青山)では28日まで、5日からの開館スケジュールになっています。また他大学と比較し通常の授業日の開館時間が短いという指摘もあります。ほかの図書館でできていることができないのでしょうか。 図書館に対する予算が少ないのでしょうか。
A.  開館日数、時間については、以前からご要望があり少しずつではありますが、改善を図っております。開館時間については、平成23年度から土曜日と休講期の閉館時間を16:30から18:00と延長しました。平成24年度からは開講期平日の閉館時間を20:00から21:00とする予定です。日曜開館は平成19年度から試験期間を開館としました。  大学図書館は、スタッフ体制、限られた予算のなかで図書館全体のサービスを考え優先すべきサービスと経費を見ながら費用対効果も考えて検討をすすめています。年末年始については、今後の課題として検討させていただきます。  なお他大学と比較した場合ですが、同じ私立大学でも大学の規模(学生数:5千人以下、1万人以上、2万人以上。予算規模等)や学内の図書館体制(一館集中型、分散型など)が異なりますので一律には考えられません。本学はご承知の通り学生数約9千人で図書館体制は大学図書館の他に各学部、学科研究室、付置機関にも図書館がある分散型となります。  大学図書館は、利用者のみなさんが快適に学習・研究を行えるよう少しずつですが改善していますので、どうぞご理解のほどよろしくお願いします。
回答日: 平成24年 1月27日

Q. データベースナビからログインするジャパンナレッジが便利でよく利用するが、学内のアクセス数が4というのは少ないのではないか。 しばしば、同時にアクセス数オーバーで使えず、結局図書館に行って辞書を繰るということになります。時間の無いときには手軽に調べられて大変助かるので、アクセス数をもう少し増やしてほしい。
A.  オンラインデータベースをご利用いただきありがとうございます。ジャパンナレッジのご利用については、ご不便をおかけしております。 ジャパンナレッジについてご要望をいただきました同時アクセス数の増加の件ですが、現時点において同時アクセス数を増やすことは難しい状況です。オンラインデータベースに係る予算は限られていまして、同時アクセス数をすぐに増やすことはできません。
  ジャパンナレッジのここ数年の利用統計をみますと増加傾向にあり、それに伴い同時アクセス数がオーバーする件数も増加していいます。ただ、この同時アクセス数オーバーは常に発生しているわけではなく、ある特定の時間帯や月に集中する傾向があります。特に午後2時から5時の時間帯に発生しています。 利用される際は、混雑する午後2時から5時の時間帯から少し時間をずらしていただけるとよろしいかと思います(時間別利用統計をこちらのページに掲載しましたのでご参考ください)。ご不便をお掛けしますが、どうぞご協力をお願いします。
  オンラインデータベースにつきましては、毎年、次年度の利用契約にむけて予算要求時期に各データベースを利用件数や必要度等も含めて考慮し、アクセス数の増減及びデータベースの新規導入や打ち切りなどを検討しております。 ご利用のみなさんが必要な情報をスムーズに得られるよう改善していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

回答日: 平成23年 10月13日

平成22年度受付分

平成22年度受付分

Q. New York Times、International Herald Tribuneなど海外の新聞がそろっている点が良い。 一面トップ記事が日本の新聞は国内記事しか載せないのに比べ、海外ニュースを見ることで学生の視野が広がる。インターネットでも見られるが、実物(原紙)は違う。予算の問題もあるだろうが、海外新聞はとり続けてほしい。
A.  ありがとうございます。予算の確保に努めたいと考えます。ご協力のほどお願いいたします。なお、海外の新聞ではThe Washington Post、The New York Times (weekly)、International Herald Tribuneがあり、アジア系では、人民日報(海外版)、光明日報、TAIWAN Journal、東亜日報などを所蔵、1階新聞閲覧コーナーで閲覧できます。参照)「所蔵新聞リスト」
以下、余談になりますがひと言。新聞は過去分については縮刷版がありますが、最近では主要新聞はデータベース化されインターネット上でオンライン閲覧が可能となっています。さらにiPad等の携帯情報端末やスマートフォンへ最新記事情報を無線LANで配信が行われるようになりました。これらは最新の情報を迅速に取得するという点では優れていると言えます。一方、原紙を見るということは、その記事がトップ記事扱いなのか、脇の記事なのか、見出しの大小など紙面上でどのように扱われているかを確認することができます。また記事の扱いは新聞社によって異なるのでいくつかの新聞を比較することも可能です。 原紙にあたることとデジタル情報としてみることは、それぞれ一長一短がありますが、図書館は、両者の良い点を考慮し、共に図書館の貴重な資料として収集し閲覧に供したいと考えています。

回答日: 平成23年 3月10日
Q. 特別閲覧室/AV閲覧室を個人利用に開放して欲しい。
A.  この目的の閲覧室は館内に1部屋のみで、AV資料閲覧のほか貴重書等の閲覧にもここを使用します。年間を通して利用頻度は高くないですが、学生、教員、外部利用者などからの利用要求があった際にはスムーズに提供することを優先しています。館内には閲覧席が481席あり、パーテーションで区切られた閲覧席もありますのでそちらをご利用ください。
  大学図書館は建てられてから47年が経ち学生数が約2倍に増加し、スペース的に狭くなっています。個人閲覧室、グループ閲覧室、貴重書専用閲覧室、マイクロ資料閲覧室やコピー機室、リフレッシュスペース等の設置に強い要望もあり図書館の大きな現実問題です。図書館は利用者環境整備に向けて動いていますので、今しばらく現状の施設をご利用ください。

回答日: 平成23年 2月24日
Q. 図書館3階の第1コンピュータ利用閲覧室について、グループワーク用は必要ないのではないでしょうか。また、パーテーションで区切られた個人利用向けの丸テーブルで数人で使用して私語がうるさいことがある。静かに利用できるパソコン室が大学計算機センターも含め学内にないので検討していただきたい。
A.  ご指摘のとおり数人で会話をしながら利用される学生が時々見受けられます。他の利用者の迷惑になる行為には注意をしています。この第1コンピュータ閲覧室は、コンピュータを使用して勉強する際に閲覧室として常識の範囲であれば多少の会話をすることを認めています。資料を広げられ、また隣の知人と確認しあいながら利用できる大き目のテーブルを設置しました。混み合った時は、丸テーブルと大き目のテーブルで交差した利用もありますが、ご理解のうえご利用ください。また第2コンピュータ利用閲覧室は小さい部屋ですが、私語が殆ど無いのでそちらの利用もおすすめします。リニューアルして1ヶ月が経過しました。今後の利用状況もみながらより良い環境へ改善していきますので、ご協力をお願いします。

回答日: 平成23年 2月24日
Q. 館内放送を止めてもらいたい。静かな図書館で勉強中に大きな音量で放送されると集中力が途切れてしまう。放送内容が周知のことでありわざわざ放送をすることではない。
A.  ご意見ありがとうございます。確かに放送によって集中力が途切れるなど仰るとおりかと思います。ただ、図書館の利用者は通年来館いただいている方だけでなく、初めて来館した利用者、慣れていない利用者、卒業生、生涯学習センター受講生の利用者、他大学協定校からの利用者、他大学等からの非常勤講師、豊島区立図書館の利用者、等々の様々な利用者が来館されています。それらの方々への利用案内も考慮して放送を行っています。また、入館システムの導入によって館内のセキュリティがかなり向上しましたが、盗難等も時に発生します。そのことへの注意を促すためにも放送をしています。このような諸事情もありますことをご理解いただきたくお願いいたします。 今後は、音量に注意し騒音にならないようにします。また放送内容と放送回数を見直し、資料閲覧や勉強をされている利用者のみなさんが、快適に利用していただけるように改善していきますのでご協力をお願いいたします。

回答日: 平成22年11月 1日
Q. 開館時間になってもドアが開いておらず、5分くらい待ちました。徹底した設備運営をおこなっていただきたい。
A.  大学図書館では、通年正しい時刻に開館できるように、システムで管理されたプログラムタイマーを利用して開館・閉館時間を計っております。もちろん、タイマーの時間も正確な時間となるようにチェックしております。実際の開錠作業をおこなうのは図書館スタッフですが、毎日、開館時刻に合わせて誤差のないように開錠しています。開館時刻より早く来館された場合は、開館時間までお待ちくださるようお願いいたします。なお、8月3日から9月10日までは、大学図書館玄関の工事(自動ドア化)をおこなっていますので、臨時の入口がわかりにくくご不便をおかけいたしておりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

回答日: 平成22年9月6日
Q. 他大学の図書館と比較して圧倒的に蔵書数が少ない。専門書籍を充実してほしい。
A.  学習院大学では、大学全体として約165万冊の蔵書を有しております。同規模の大学と比較しても決して少ない冊数ではありません。ただし、本学では、大学図書館のほかに、法学部・経済学部図書センター、理学部図書室、文学部各学科研究室の図書室、附置研究施設等、20近くの図書館・研究室に資料が分散して収蔵されています。そのなかで大学図書館は、約45万冊の蔵書があります。さらに大学図書館の建物は46年を経過したもので、書庫も含め建設当時の大きさのままです。利用者のみなさんが図書を直接手に触れてみることができる1階開架図書室は約9万冊で、多くの蔵書は閉架書庫(大学図書館、東1号館)に収蔵されています。そのため1階開架図書室だけを見ると少ないと感じられるかもしれません。大学図書館を含め大学内の蔵書を調べるには、オンライン目録検索システム(GLIM/OPAC)を使用して探すことができます。
  また、大学図書館は専門書も所蔵していますが、4学部に対応した入門書や概論書、一般教養書等を主に所蔵しています。したがって、より高度な専門書については、法経図書センター、理学部図書室や文学部各学科研究室などが所蔵していますので、そちらもご利用ください。本学で所蔵していない資料については、大学図書館と相互利用協定を結んでいる他大学の図書館もご利用ください。  参照)「利用案内(協定校)」
  さらに、他大学図書館からは、資料の取寄せ(送料実費負担)、文献複写依頼(コピー代+送料実費負担)もできますのでご活用ください(2階レファレンス・カウンターで受付)。

回答日: 平成22年9月6日
Q. 図書館員に積極性、やる気が感じられない。各種の「講習会」などを開催しているのは評価できる。
A.  図書館員に対するご指摘とご評価をいただきありがとうございます。図書館1階閲覧カウンターは、総合窓口と貸出・返却窓口を中心に運用しています。「親切」・「丁寧」を利用者応対の第一の指針として臨んでおります。丁寧を優先していますので、視点によっては、覇気がない、元気がない、やる気がない、といった印象を与えてしまったのかもしれません。
  大学図書館員は、やる気、積極性が十分にあると自負しておりますが、今後は、利用者のみなさんに誤解のないよう「やる気」も見えるよう努力していきたいと考えています。
  またご評価いただいた講習会・セミナー等は図書館2階レファレンス・カウンターにて企画・運用しています。こちらもこれまで以上に利用者のみなさんによって有益な講習会を数多く開催していこうと検討していますので、どうぞご協力をお願いいたします。

回答日: 平成22年9月6日
Q. 館内コピー機を利用する際に、文献複写申込用紙に記入しているが、書いていない利用者が見受けられる。申込用紙の適切な運用方法を要望する。
A.  文献複写申込用紙の記入・提出にご協力いただきありがとうございます。著作権法上、館内に設置されたコピー機は、図書館資料のみ、研究利用に限る、1人1部まで、当該資料の半分以下、などのさまざまな制約があります。文献複写申込用紙の記入と提出もそのひとつです。他にも、当時の新聞のコピーは不可、雑誌の最新号のコピーは不可、というように、利用者のみなさんにとっては面倒であり、便利とは言い難い状況ではあるかもしれません。ですが、著作物に関してはその著作者の権利を守るために法律によって定められておりますので、法令遵守(コンプライアンス)の考えでご協力いただければと思います。
  また、未記入の利用者につきましては、当館スタッフも気付いた際に注意しておりますが、お気づきの際は図書館スタッフまでお知らせいただけると幸いです。また運用面についても、利用者の利便性を重視しつつ、著作権法やコピー機の設置場所などを考慮し検討しておりますのでご協力をお願いいたします。

回答日: 平成22年9月6日
Q. 単位取得後満期退学者の利用案内がなく、使い方がわからない。またカウンタースタッフの対応が悪かった。
A.  当館の規則において、「卒業生」には以下の方々が含まれています。
  ・大学(の卒業生)
  ・女子大学・短期大学(の卒業生)
  ・旧制高等科(の卒業生)
  ・大学院修了者
  ・大学院満期退学者
  参照)「利用案内」
  利用者区分では「卒業生」に大学院修了者・大学院満期退学者を含めており、ご指摘の通り本来の意味からすると不正確であり誤解を招く恐れがありますが、当館では、上記の利用者を総称して便宜上「卒業生」と表記しております。当館の利用案内も説明不足の点があり申し訳ありません。単位取得後退学者の方は、卒業生・修了生と同様に図書館をご利用いただけます。初回来館時に、学習院大学図書館利用証(大学図書館・法経図書センター・理学部図書室・女子大学図書館共通)を発行いたしますので、1階閲覧カウンターにお越しいただき手続きをお願いいたします(在学時の学生証は使用できません)。
  あわせて貸出サービスも利用される場合は、身分証明書(免許証・保険証等)、(身分証明書で住所が確認できない場合は住所が確認できる書類)、それから以下のいずれかのものが必要になります。
  ・満期退学(博士後期課程単位取得退学)証明書
  ・学習院大学卒業生であれば、卒業証書原本または卒業証明書いずれか
  ・学習院大学大学院修了生であれば、修了証書原本または修了証明書いずれか
  貸出サービスを利用される方は、初回来館時にあらかじめ上記の書類をご用意ください。書類が後日になる場合は、書類が確認できるまで学習院大学図書館利用証による館内閲覧のみの利用になり、貸出はできませんので(そのようにシステムに設定)、ご了承ください。
  なお今回の手続きの際に不快な思いをされたとのこと、申し訳なく今後は十分な案内ができるよう応対の改善をおこなってまいります。

回答日: 平成22年9月6日
Q. 大学院オリエンテーションに参加したが、学部の新入生向けと大差なく内容がない。
A.  毎年4月におこなわれる大学院オリエンテーションにご参加いただきありがとうございました。ご指摘の件については、オリエンテーションの際にもご案内していますが、他大学から本学の大学院に入学され、初めて大学図書館を利用される方に向けてのもの、という主な考えで開催しています。そのため大学図書館の基本的な利用方法を取得されている内部進学者の方には物足りないと感じられてしまうかもしれません。内部進学者の方も含めた大学院オリエンテーションを鋭意模索中ですが、データベースの利用法、OPAC講習会等の利用テーマ毎の講習会やセミナーも企画しておりますので、そちらにもご参加いただけたらと考えます。
  当館では、様々な利用者への有効な利用方法についての案内を目指しております。利用についてご不明な点がございましたら、1階閲覧カウンター及び2階レファレンス・カウンターにお尋ねください。

回答日: 平成22年9月6日
Q. データベースのARTstorを使用したい。大学で契約して欲しい。
A.  この分野のオンラインデータベースについて、本学ではまだ契約されていません。研究・学習の上で必要なものとは思いますが、大学図書館は4学部を利用対象としていますので、大学全体で利用可能なデータベースを考えています。ARTstorについては専門性が強いかと思われ、また経費もかかるため、残念ですがご要望には応えられません。

回答日: 平成22年7月27日
Q. 大学の契約データベースを学外からも使用できるようにしていただきたい。(MyGLIMでログインした後、契約データベースにアクセスするパスワードを入力するようなシステムがあれば、と思っています。)
A.  契約データベース(以下、契約DB)の学外からの使用について、現時点では学外 からのリモートアクセス環境が整っていないため、使用することができません。学外から のリモートアクセス環境を整備し学外利用を可能にするには、セキュリティ面や多くの経費 を確保する必要があり困難な状況です。現在、大学の契約DBの多くはIPアドレス認証(*) による契約を行っております。そのため、学外・学内を問わず、パスワード方式を取る ことは難しい状況です。この件については今後も検討していきたいと考えています。
   (*)あらかじめ指定したIPアドレスを契約元DB側に登録し、利用者側のPCのIPアドレスを認識する機能。

回答日: 平成22年6月18日
Q. (大学図書館HPの)契約データベースを紹介するページについて、アルファベット順ではなくて分野別に関連する全データベースを一目で概観できるようなデザインであれば効率良く調べ物ができるのではないかと思います。
A.  分野別の分類については、すでに大学図書館ホームページの「特定主題を探す」というページにおいて、雑誌や本など資料形態別の探し方とともに、紹介をしています。このページはデータベースをはじめ図書も含めた分野別の資料を探すツールを紹介しています。
(参照:「資料探しのツールリスト」
  あわせて大学図書館ホームページには「リンク集(学術情報)」というページがあり、無料で公開している有用な外部データベースについても、分野別に一部取り上げています。こちらもあわせてご参照ください。
(参考:「リンク集(学術情報)」
  今後は既存のページについて、より一層の充実を図って参りますので、ぜひご利用ください。

回答日: 平成22年6月18日
Q. どうして4日延滞すると4日借りられないというような、「目には目を」のシステムなのでしょうか。一日延滞につき10円罰金のような制度は導入不可能ですか?
A.  貸出利用規則として返却期限を経過したことに対するペナルティとなります。 図書館資料は多くの学生・研究者が利用するものですので、次に借用する利用者のために返却期限があり、それを守って いただきたくペナルティを設けています。図書館によってペナルティに多少の差がありますが、多くの図書館はなんらかの ペナルティを付けています。また他の図書館では罰金を付しているところもありますが、本学の図書館では、延滞した日数 によって一定期間の貸出停止を行なっています。ペナルティは返却期限を守ってもらうための一種の抑止的な意味もあり、 罰金制とした場合、その罰金額によっては額の重さに個人差があり抑止性を欠いてしまうことも考えられます。あるいは罰金 というお金を支払うことで、貸出し期間を延長することと同意になってしまう懸念があります。例えば最初の一定期間(2週間)まで 無償で、それを過ぎたら1日毎10円の有償となり、30日延滞したら300円です、ということに。
  したがって本学図書館は、罰金制をとらず 貸出停止というペナルティになっています。ご理解のほどよろしくお願いします。なお返却期限に間に合いそうもない時は、 7日前から貸出延長を行なえます。カウンター及び館内の自動貸出機、MyGLIM(ポータル)機能を利用して学外(ご自宅)からも延長(更新)が可能です。 どうぞご利用ください。
回答日: 平成22年6月18日
Q. 文献管理ツールの学校契約をお願いしたい。(RefWorks(*)など)
A.  大学図書館において、文献管理ツールの導入は残念ながら予定しておりません。 大学図書館で導入するには経費もかかり難しい状況です。今後は、大学として導入し大学全体で利用できるようにして いければと考えています。なお、文献管理ツールは無料のものや個人で購入できるものが存在しているようですので、 大学の環境が整うまでは個人でのご利用をご検討ください。
   (*)インターネット上で利用者個人の書誌情報データベースを構築・管理でき、また論文執筆時の文献引用や 参考文献生成を支援するオンラインサービス。(RefWorks HP)
回答日: 平成22年6月18日
Q. 開館時間を延長してほしい。
A.  大学図書館を利用していただきありがとうございます。
  図書館の開館時間は以下のとおりです。
    平 日:8時50分から20時00分(長期休暇期間は16時30分)
    試験期月:8時50分から21時00分
    土曜日:8時50分から18時00分
    試験期間(日曜日):10時から18時00分
    ※詳細はこちら
  大学図書館の開館時間は他大学と比較した場合、四大学の同規模図書館とはほぼ同様ですが、山の手線沿線私立大学図書館コンソーシアムの大規模図書館とでは開館時間が短いというのが現状です。夜間においても利用できるように開館時間を延長していきたいと考えていますが、スタッフの手当て、そのための経費の確保、セキュリティの向上など難しい問題があります。これらを一つずつ解決して、学習・研究のためにいつでも利用できる図書館を目指して努力していますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
  なお、大学には大学図書館以外にも幾つかの図書館があります。法学部経済学部図書センターもあわせてご利用ください。開館時間は以下のとおりです。
    平日・土曜日:8時50分から20時00分(年間)
    試験期月の平日:8時50分から21時00分
    ※詳細はこちら

回答日: 平成22年4月16日

平成21年度受付分

平成21年度受付分

Q. 図書の購入リクエストについて、「絶版」の理由で購入不可の図書がWeb等で入手可能な場合は、購入して欲しい。
【レファレンス質問】(GLIMレファレンスシステム)より
A.  ご提案ありがとうございます。図書館では現在、購入希望資料が絶版だった場合、次の方針によって執り行っています。
・絶版となり入手不能である資料は購入しない。
・対応策としてレファレンス等で協定校及び他校の所蔵を確認しその結果をお知らせする。(協定校に行って閲覧する、取寄せて閲覧する、他校に紹介状を持って行き閲覧する、など)
他館との相互協力は必要なサービスの一つですが、希望者の利便性を考えますと、古書データベース等のWebによって入手可能な場合でなおかつ支払い処理が本学の会計処理上可能である場合(クレジット決済は不可など)、Webによる古書店の利用を考慮した対応も検討していきたいと考えます。
回答日: 平成21年12月3日
Q. 特定の資料を別書架に置くなどして独占的に利用していることに対処して欲しい。
A.  図書館資料は多くの利用者が共有するもので、利用者の皆さんには利用規則に沿ってご利用いただいています。 本来の配架場所でない書架に置くなどして独占的に利用することは、図書館の利用マナーとして好ましいとはいえません。 図書館資料は貼付された請求記号の順に書架に配列されています。利用によって配列の乱れが生じることはありますが、 スタッフにより出来る限り毎日整備を行なっています。この作業の際に別書架の資料があった場合は本来の場所に戻すようにしています。 また、特定の資料が他の書架に置かれているかなども注意するようにし配架整備を行なって参ります。
回答日: 平成21年11月12日
Q. 2階データベース検索用PCの利用時間を延長して欲しい。
A.  日ごろから図書館を利用していただきありがとうございます。
  図書館2階のデータベース検索用PCは、開館時間帯の中の8時50分から平日16時30分、土曜12時までをご利用いただいています。 現在の利用時間では授業数の少ない平日5時限目以降、土曜3時限目以降の利用は出来ない状況にあります。 この時間帯はPC利用者が少ないということ、データベースの種類によっては利用制限があること、などがありこのようになっております。 しかし利用の声がありますのも事実ですので、ご要望に添えるよう検討していきたいと存じます。 ご不便をおかけしますが、利用時間が延長されましたらHP等でお知らせいたします。
  なお、ご存知かもしれませんが、多くのデータベースは学内のPCからであればアクセス可能です。 例えば図書館3階のコンピュータ閲覧室や西2号館1階自習室のPCからもデータベースを利用できます。どうぞご利用下さい。
  アクセス方法:大学図書館ホームページ左側の「データベースNAVI」をクリック
回答日: 平成21年8月25日
Q. 8時40分頃に図書の返却ができなかったので改善してほしい。
A.  ご不便をおかけしました。
  図書館では、休館中の時間帯には玄関前に図書を返却するためのブックポストを設置しています。 閉館時に出して開館までの時間帯に利用できるようにしています。 図書館で調査したところ、この処理がうまくいっておらず、開館20分前の8時30分にブックポスト内の図書を回収した際にポストを閉じていました。 したがって、この20分間は図書の返却が出来ない状態になっていました。大変ご迷惑をおかけしました。
  本日より処理を見直し改善しましたので、閉館の時間帯はブックポストによる図書の返却がいつでも可能です。1時限目の直前でもご利用できます。
回答日: 平成21年7月17日
Q. MyGLIM機能をau携帯電話でも使えるようにしてほしい。
A.  ご不便をおかけしています。
  OPACのMyGLIM(図書館ポータルシステム)機能では、現在KDDIが提供するau携帯端末からのご利用は出来ません。 図書館システム(セッション管理)の問題で、auはネットワーク接続のシステムが、他のNTT DoCoMo、SoftBank等の携帯端末と異なっており、図書館システムがその方式への対応をしていないことによります。
  現在、図書館システム業者にauへの対応を要望し、接続システムの変更作業を行なっているところです。 変更後のシステム検証を含めて、新学期から、または早ければ8月中にau端末からも利用可能となる見込みです。 その際はホームページ等によってお知らせいたしますので、いましばらくお待ちください。
回答日: 平成21年7月7日
Q. 返却期限の前日にメールで知らせてほしい。また、非常手続として、延滞冊子の貸出延長手続きを認めてほしい。
A.  大学図書館を利用していただきありがとうございます。

  現在のシステムでは前日に明日が期限日であることをe-mail等で通知することは、残念ながら出来ません。 ですが、OPAC(目録検索)システムの中のMyGLIM(図書館ポータルシステム)機能によって、ご自分の貸出中の資料や返却期限日が閲覧できますので、そこで随時確認できます。 そちらをご利用下さい。
  MyGLIMの機能として、貸出中資料の更新(延長)、資料の予約、取寄せ予約等が出来ます。 Webページ及び携帯電話からアクセスが可能ですので、学外からいつでも手続きが可能です。 詳細は図書館ホームページをご覧下さい。
  また延滞冊子の貸出延長のご要望については、上述の通り、貸出期限内であればMyGLIMの機能を使用し貸出中の資料の更新(延長)が出来ます。

回答日: 平成21年6月15日

平成20年度受付分

平成20年度受付分

Q. 日曜日もあけてください。
A.  大学図書館を利用していただきありがとうございます。

  今年度の図書館の日曜開館は以下のとおりとなっています。
① 日曜開館日
平成20年7月13日(日)、7月20日(日)、7月27日(日)
平成21年1月11日(日)、1月18日(日)、1月25日(日)
② 開館時間 午前10時から午後6時まで

これでご推察できますように、試験期に限定してその月の日曜日を開館しています。 また、この試験期の平日の閉館時間も午後8時から午後9時まで1時間延長しています。 この日曜開館の実施は、昨年度より始めまして現在まだ試行中であります。 利用される方々のご希望・ご要望に図書館が対応できる可能な限りの検討を試み、この実施に踏み切りました。 申し訳ありませんが、今年度、来年度はこのスタイルで実施していくことをご報告します。 人的手配や費用面の捻出、さらにはセキュリティの確保と一つ一つクリアしながら、進んでいます。 今回の投書につきましても、次につなげていきますので、ご理解、ご協力をお願いします。
回答日: 平成20年10月30日
Q. 卒業生の大学図書館書庫への入室を認めてほしい。
A.  現在、大学図書館が抱えている大きな課題の一つが書庫の問題です。 大学図書館は昭和39年(1964)に竣工オープンしています。竣工当時から30年後あるいは50年後の蔵書数の増加を予測した書庫対策がきちんと成されなかったことに起因しますが、 ここ何年も増加する蔵書に対して対処療法で凌いでいます。結果は資料の分断です。本館書庫と東一号館書庫に泣き別れています。
  毎年書架移動を行い、図書館の運営上の判断・ルールで、本館から東一号館へ移動させています。その結果、図書や雑誌が主題によって配置場所が分かれました。 場合によっては一つの主題の中で本館⇒東一号館と分かれています。とてもスムーズに利用していただく状況にありません。今夏で東1号館書庫も満杯状態となりました。
  大学図書館は、また中央図書館的役割を担っていますので、大学の教職員・学生は言うに及ばず、協定校や生涯学習センタ―受講生等々できるだけ多くの方の便宜も考え、利用範囲も年々拡大している状況です。 しかし、現状の書庫環境を考慮した時、ご希望のように卒業生の書庫入庫に対してとても十分な対応ができません。
  図書館を利用していただき積極的なご希望・ご意見をいただくことは、図書館としてとても喜ばしいことなのですが、利用面から総合的に考えて現在の利用規則を決定している状況です。 将来的に新館建築や書庫問題が解決しましたら、利用条件も変わっていくとお約束できます。
  たいへん申し訳ありませんが、以上のとおりご希望に沿うことはできません。
回答日: 平成20年8月20日
Q. 4月に入ってから、図書館内が非常に騒がしく不快な思いをしている。飲食等も見られる。
A.  日ごろから図書館を利用していただきありがとうございます。
  図書館内の様子・状態について常に心がけ仕事をするように努めていますが、なかなか思い通りにならないのが現状です。 ご指摘のように、新学期となり図書館内も周囲の燃え立つ若葉のように、時に高揚した学生が見受けられます。 館内の秩序を乱さぬよう見かける度に声を掛けていますが、その場での声掛けが効果的で大切です。
  そこでお願いなのですが、騒々しい場合や飲食している場面にあわれたら、図書館員に注意をするよう促してください。またはご連絡ください。 利用者同士のトラブルになっては大変です。館内巡回は試験期などの混雑期に定期的に行っていましたが、今年度は巡回の方法を大きく見直すことにしています。 時期や回数も含めて検討中です。おっしゃるとおり学生個々の「マナー」の問題ですが、よい環境を提供させていただきたく、ご協力お願いします。
回答日: 平成20年4月30日

平成19年度受付分

平成19年度受付分

Q. 女子大図書館で借りた本を大学図書館に返却できる?
A.  学習院大学の学生が学習院女子大学図書館所蔵資料を借りた場合の返却方法についての質問です。
  女子大図書館で借りた本、取り寄せサービスを利用して大学図書館経由で借りた本、どちらも大学図書館で返却することができます。
  但し、学内(目白)の図書館・研究室で借りた本は、貸出しを受けた図書館・研究室へ返却していただきます。たとえば、哲学科研究室で借りた本を大学図書館へ返却することはできません。
回答日: 平成19年7月20日
Q. 私語についての回答を見ましたが、職員が注意を促すだけでは、状況は改善されないのではないでしょうか。
A.  図書館を利用していただき、ありがとうございます。ご指摘の通り注意を促すだけでは、なかなか静かな環境を作るのは難しいと思います。 巡回をして、4階の休憩室の声が3階にも響いていることがわかりましたので、3階閲覧室扉を閉める処置をとりました。 また、2階の参考図書閲覧室は静寂が保たれておりますので、学習の場として利用してはいかがでしょうか。 なお、試験開始一週間前7月11日より3階の特別閲覧室を開放いたします。
回答日: 平成19年6月27日
Q. 最近、館内での私語や飲食が目立ちます。
A.  図書館を利用する時のマナーを復習しましょう。

  1. 館内では私語は慎んでください
  2. 閲覧席での飲食は禁止されています。屋上休憩室をご利用ください。
  3. 屋上休憩室・バルコニーを含め、館内は全面禁煙です。
  4. 館内では携帯電話の電源を切るか、マナーモードに設定してください。
  5. 持込のPCや電卓など音の出るものの利用は、コンピュータ室でのご利用をお願いします。
  6. できる限り多くの人が利用できるよう、手荷物・衣服で閲覧席を占拠しないでください。
  7. 所持品は各自の責任において管理し、席を立つ際は必ず貴重品を携行してください。
  8. 図書館利用時は、必ず身分証(学生証・教職員証・図書利用証など)を携行してください。

  ご指摘のとおり学期末・学年末試験の時期は私語が多く、集中して勉強している利用者の妨げになっています。マナーを守ることについては、結局は個人のモラルに頼るしかありませんが、図書館では、適宜巡回して私語を慎むよう注意する対応をいたします。
回答日: 平成19年6月21日
Q. 学習院図書利用証のキャラクターはなぜキタキツネなのでしょうか? 由来を教えて下さい。また、名前はあるのでしょうか?
A.  磁気仕様の図書利用証を使用するようになったのは1995年頃でその前は紙媒体の利用証でした。 当時、カードを作成するにあたり利用証の存在感を少し出すためとカードスペースに空きが生じてしまうのでデザイン的に文字だけでなくキャラクターを入れることになりました。
  では何故キタキツネかというと、重大な理由はありません。バブル崩壊後、1993年に屋久島、白神山地、1998年に知床が世界遺産に登録され世の中はネイチャーブームが到来した頃でした。 自然豊かな北海道や沖縄等がイメージされている時でしたので、その中でキャラクターになり得るキタキツネが採用されました。今思えばクリオネもよかったかもしれません。
  特に正式に決めたことではなかったのですが、図書館キャラクターとして使用範囲が拡大し、配布資料や案内パンフレット、館内掲示資料、広報誌等々に使用され、10年を超えて愛されています。
  ちなみにこのキタキツネは GLIM(グリム) くん と呼ばれています。「雄」です。雌が登場ならば「GLICOさん」?でしょうか。
回答日: 平成19年4月23日

平成18年度受付分

平成18年度受付分

Q. 非常勤講師の貸出冊数10冊を増やしてほしい。
A.  ご存知のように、学習院大学は資料を所蔵し利用者に提供している部署が18箇所あります。 大学図書館は、その部署の一つで中央図書館的役割を担っています。大学の教職員・学生は言うに及ばず、協定校や生涯学習センタ― 受講生等々できるだけ多くの方の便宜も考え、利用範囲も年々拡大している状況です。研究や授業に必要な資料を所蔵本から利用していただくことは、 図書館としてとても喜ばしいことなのですが、利用面から総合的に考えて決定した冊数なのです。
  ちなみに、非常勤講師の方は大学図書館以外に法経図書センター10冊、哲学科研究室は無制限等、他部署からも貸出可能です。
  たいへん申し訳ありませんが、以上のとおりご希望に沿うことはできません。
回答日: 平成19年2月21日
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Q. 他大学図書館所蔵の本を訪館せずに学習院大学図書館で貸出、返却できるようにならないでしょうか?
A.  現在の大学図書館所蔵資料の貸出サービス状況は以下の通りです。
① 学習院大学図書館 ⇔ 学習院女子大学図書館
※ 貸出・返却は在籍図書館で可
② 相互貸借制度
※ 利用者がレファレンスカウンターに申し込んで、他大学図書館から学習院大学図書館へ 資料を貸し出してもらう制度。館外貸出不可、送料は利用者負担、対応不可の大学図書館あり。
③ 協定校図書館(山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム・四大学)
※ 訪館の上貸出・返却。必ず事前に当該図書館で貸出中かどうかを確認すること。

  上記①は、本の取り寄せに宅配を利用しているため、運搬費がかかっていますが、運搬費の負担については、 同じ学習院ということでスムーズに話がまとまり、利用者に負担がない現在の運用になっています。 ①のような方法が利便性が高いということは承知していますが、他大学図書館、しかも複数の大学図書館間となると、 各館の事情もあり費用面での調整が大変困難です。ちなみに、現在、山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム会議 では取り寄せ便に関する議題は出ていません。
回答日: 平成18年11月9日
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Q. 早稲田大学図書館と学習院大学図書館で連携してほしい。
A.  学習院大学図書館と他大学図書館の連携(協定)については、 学習院大学図書館ホームページで紹介しています。早稲田大学はf-Campus(五大学単位互換制度)図書館となりますので、 履修学生に限り、f-Campus証および学生証で閲覧できます。
  山手線沿線私立大学図書館コンソーシアムと同様の利用ができるように早稲田大学図書館と協定を結ぶことは、 利用者の皆さんにとって大変有効なことだと考えます。しかし、協定を結ぶにはそれぞれの図書館の方針に基づいた意思決定が 必要となります。各図書館共いろいろな側面から検討していきますから、有効だから、便利だからということで簡単に協定を結ぶ というわけにはいかないのです。両者の意思が相まってということです。
回答日: 平成18年10月25日
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