学習院大学 法学部政治学科 FT特別選抜コース image
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British Council 講義 ブリティッシュ・カウンシル
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コース詳細
コースは、夏期講義(一般英語)と秋期講義(IELTS対策)のパートに分かれています。夏期講義は、スピーキング、ライティング、リスニング及びリーディングスキルをバランスよく学習します。様々なレベルの受講者からなるグループ内で、自分自身のレベルで学習できるように授業内容が組み立てられています。秋期講義はIELTS対策です。IELTSは、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどの大学・大学院へのに留学に必要となる英語の検定試験です。
なお、夏期講義は、レベルチェックテストの結果に基づき、グループA(ミドル)とグループB(アドバンスト)に分けられ、平成20年度はグループAのセッションは8月前半に、グループBのセッションは8月後半に、それぞれ2週間(月曜日から金曜日までの毎日、3時間ずつ)実施されます。秋期講義は10月中旬から12月初旬にかけて、毎週水曜日と金曜日の5限目に実施されます。
 
※この特別クラスは合計90時間に及ぶものですが、FTコース生は自己負担ゼロで受講することが出来ます。


コース詳細
英語コース内容
ブリティッシュ・カウンシルが行う英語コースでは、さまざまなアクティビティを通して、効果的に英語力をあげることを目標としています。ポイントとなる基礎的な部分を様々なテクニックを用いて説明をし、コース受講中に学習状況のフィードバックを行っていきます。
いろいろなスキルが身に付いてきたら、個々人が独自の状況を場面設定して練習していきます。自分の置かれている状況を場面設定することにより、より現実的に、また効果的に英語を学習することができるようになります。

コース構成
・一般英語コース(グループA)総時間数30時間(8月前半)
Cutting Edge Pre-Intermediateのテキストを使用します。このコースでは以下の内容を通して受講生のスピーキングとリスニング向上をはかることを目的とします。受講生はコース開始時に以下のトピックの中から興味あるものを選ぶ機会が与えられます。また、グループAの授業終了後十分なレベルに達したと判断された学生については引き続きグループBの授業に参加する機会が与えられます。
  1. 余暇とライフスタイル
  2. 感情を表す、ストーリーを話す
  3. 仕事
  4. 特別な機会
  5. 見かけについて描写する
  6. 自由時間と休暇
  7. 意志と夢
  8. 国と文化
  9. 過去と現代の比較
  10. 健康
  11. 興味と執着
  12. ブランド
  13. 性格とスキル
  14. お金
  15. 想像と仮説
シラバス詳細 シラバス詳細
・一般英語コース(グループB)総時間数30時間(8月後半)
グループBの受講生に対し、30時間の一般英語コースを実施します。このグループは、グループAに参加し十分に英語力を身につけたと見られる受講生とグループAよりレベルの高い受講者で構成されます。このコースはあるトピックに基づいてスキルを集中的に学ぶコースであるためIELTS準備コースの受講を予定している参加者にとって理想的な内容です。受講者は以下のトピックに関する文法、語彙、スキルを学びます。
  1. 家族
  2. 健康
  3. 旅行
  4. 英国の文化
  5. 音楽
  6. 有名人
シラバス詳細 シラバス詳細
・IELTS準備コース(両グループ)総時間数30時間(秋期)
Step Up IELTSのテキストを使用し、以下の内容からなる30時間のIELTS準備コースを実施します。このコースは生徒主体のコースとなります。コース期間中、模擬試験を受けることにより受講者は自分の弱点を把握し、その弱点に集中した練習を行います。また、受講者は、12月に実施されるIELTSを受験します。
シラバス詳細 シラバス詳細
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ブリティッシュ・カウンシルとは
ブリティッシュ・カウンシルは英国の公的な国際文化交流機関です。
エリザベス2世女王陛下を総裁とし、英国外務省を通じて政府の支援を受け、英国文化、教育、英国留学、芸術、科学の分野において、世界110カ国以上で活動を行っています。
                                    
日本では、1953年に東京センターを開設しました。現在東京と大阪にセンターを開設しています。

ブリティッシュ・カウンシルの詳細情報www.britishcouncil.or.jpをご参照ください。

講師
講師は英語を母国語としない人達に英語を教える専門の資格を持つ経験豊かなネイティブスピーカーです。外国語として英語を学ぶ学習者の問題点を理解して効果的な指導を行います。

教授法
言葉はコミュニケーションの手段であり、言葉を勉強するのではなく使い方を覚える事が大切ととらえる「コミュニカティブ・アプローチ」という教授法を採用しています。実際に英語を使ってみることによって自然に英語を見に付けます。授業は英語のみで行われ、ペアやグループに分かれてディスカッション、意見や情報交換・ロールプレイなどのアクティビティを行います。
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