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7期生
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氏名:相坂宗毅
こんにちは、FT7期生の相坂宗毅です。私は、学習院高等科の出身ですが、大
学に進学する前からこのコースに入りたいと思い、またそれが理由で政治学科への進学を決めました。無事にFT7期生のメンバーになれた今、そのことを非常にうれしく思うと同時に、このコースのカリキュラムがどれほど恵まれたものなのかということを改めて強く感じています。まだFTコースの授業は、我々にとっては始まったばかりですが、忙しいながらも非常に充実したものを感じています。私自身は、高校時代の留学によって得られた英語のスキルを、ブリティッシュ・カウンシルなどの特別な英語のプログラムをうけることによってさらに向上させ、より実践的なものにしていきたいと考えています。また様々な所への外部訪問を通じて、リアルタイムに変化し続ける社会を体感したくさんのことを吸収し、自らの将来に最大限に活用したいと思います。積極性を常に持ち、FTコースでの2年間をより充実したものにしていきます。 |
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氏名:青木 遥
FT7期生の青木遥と申します。
突然ですが、私は子どもの頃から杉本高文氏を大変尊敬してきました。1年生の時にはFTに入りたいと思って勉強を頑張ろうとしても、『このくらいで、まあいいか』と妥協をしようとする瞬間がよくやってきたものでした。そんなときには、なんでも一生懸命取り組んでしまう杉本氏の姿を必ず思いだして、自分を奮い立たせてきました。さらに、彼は辛い時にそれを表に出さないばかりか、人を元気にしてくれます。そうして失恋による深い悲しみから私を助け出してくれたこともありました。
つまり、杉本氏のおかげでFTに入れたと言っても過言ではないのです。これからも私は杉本氏の生き様を見習い、FTコースを楽しみたいと思います。そして、FTの明石家さんまさんになれるよう、これからも精進していきたいです。※杉本高文氏は明石家さんま師匠のことです。
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氏名:池田隆之
はじめまして。この春からFTコース7期生となりました池田隆之です。私FTコースのことを意識し始めたのは、学習院高等科在学中の2年の冬に行われた、チュートリアルの授業聴講に参加させていただいたことがきっかけでした。そこで見た授業の光景というのは、私の大学に対する常識を覆すものでした。私はカルチャーショックを受けたような気分と共に、興奮気味で家に帰ったことを今でも鮮明に覚えています。今年から、私自身がそんなFTコースに身を置くことになろうとは、当時の自分からしたら信じられないことでしょう。また、私は大学のはじめの1年間、今まで以上に様々な方といろんな話をしてきました。先生、先輩、友人などなど。その話のどれもが今ある私の血や肉として活きていて、その結果、高い向上心を持ってFTコースのような環境に進む決心がついたのです。本当にみなさんに感謝しております。その感謝を忘れず、そして高い向上心も忘れず、FTコース修了時にはひと回りもふた回りも大きな人間になって、社会に羽ばたいていけるよう努力していきたいです。 |
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氏名:大川晃祐
こんにちは。この度FT7期生となりました、大川晃祐と申します。自分は高等科時代にFTコースの存在を知り、目標としてきたので、とても光栄です。FTコースには他の場所にはなかなかない実践的な英語教育や外部講師の講演、そして何より意欲高い仲間との出会い・交流といった魅力があります。またFTコースでは生徒の自立性というものが尊重されている分、自分から積極的に行動していくことが求められるので、「行動力」というものを養える絶好の場であると考えています。自分はアーチェリー部に所属していて、練習と勉強との両立は時間的にも体力的にも大変な面もあります。ですが充実した大学生活を送っていけるよう、今後も努力していきたいと思います。
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氏名:太田峻介
FTコース7期生の太田峻介です。
自分は学習院高等科の時からFTコースに興味を持ち、目標にしてきました。高い意識を持った人達とレベルの高い勉強をして、自分自身を成長させたいと常に考えていたからです。今、その目標を達成出来て、7期生に選ばれてことを大変うれしく思います。FTコースには普通の大学生活では絶対に経験できない様々な環境が用意されています。例えばチュートリアル活動です。チュートリアル活動を通して現場で活躍している様々な方のお話を聞くことで、自分自身の視野も広がるし、新たに学びたい分野、考えもしなかった社会問題へ興味も出てくるはずです。また、英語についても実践的でより高度な英語を学ぶことが出来ます。FTコースに入って以来、モチベーションも上がり、勉強をすることが楽しく感じていますが、このような環境に身を置けることに感謝しなければならないと思っています。しかしまだスタートラインに立っただけです。一喜一憂せず、意識の高い同期の仲間と共に上のレベルを目指して精一杯努力したいです。 |
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氏名:大西有紗
私は猫である。まだ名前は無い。幼少から学習院に育ち、高校時代に音楽の道から180度転換して政治を学ぼうと決心したことだけは記憶している。私は大学で初めて“魅力的な人間”というものを見た。あとで見聞きした話、それはFT生という政治学科の中で一番面白く志の高い種族であるそうだ。7期生として学ぶ機会をいただいた今、最高の仲間と環境の中で学ぶことの楽しさを一層極めると同時に、社会の通奏低音である“教育”を切り口にユートピアに終わらぬ「人間の安全保障」の実現に向けて精進するつもりである。多くの人々の支えがあってこそ今の私がある。常に感謝と初心を忘れずに充実した日々を過ごしていきたい。そして自身が得たものを論理的に表現し、社会貢献に繋げていけたらと考えている。
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氏名:岡部有里
こんにちは、FT7期生の岡部有里です。私にとってFTコースは大学志望動機の一つでもありました。しかし入学してから自分の能力では無理だろうと諦めかけていたのですが、部活のFTの先輩から声をかけていただき、諦めずにやれるところまでやってみようと覚悟を決めました。大学一年次を終えて大学では全てにおいて自主性が問われており、何を得られるかは自分次第であることを痛感しました。私は大学時代における目標が二つあります。一つはとにかく沢山のことに挑戦し経験をすること、もうひとつは留学です。その両方をFTコースで与えられた豊富な機会と充実した英語カリキュラムを利用して実現したいと思っています。FT生になりまだ間もないですが、既にFTの恵まれた環境と志しの高い同期と切磋琢磨できる喜びを実感しています。これからより一層充実した大学生活になるように日々頑張っていきたいと思います。
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氏名:喜多眞彩
こんにちは。7期生の喜多眞彩です。
政治学科に入って一年あまり、政治の魅力に少しずつ気付かされるうちに、自ら学ぶことの楽しさを実感するようになりました。勉強を通じ、自分から何か発信していける、一人の表現者になることが私の目標です。英語を単なる語学としてではなく、政治を学ぶためのツールとしていきたいと思ったため、< SPANlang=EN-US>FTではそれを実現できるだろうと考えました。学問に真摯に向き合う大切さは、自分から一歩はみ出して飛び込んでみないとわからないのかもしれません。ちょっとリスキー。でも、政治学と向き合うことで、新たな自分の考えに出会うことのできる貴重な経験が、今、私が成長するためには大切な気がします。FTコースで得ることのできるものが、自分にとって良い人生の糧となるよう、精進して参りたいと思っております。 |
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氏名:児玉光央
はじめましてこんにちは。この度、FT7期生となりました児玉光央と申します。大学に入り、今まで小学校から続けてきた野球から、心機一転、スカッシュ部に所属し、日々部活と勉強に勤しんでおります。自分は個人的に非常に興味のある分野にこのコースの経験と、高い英語教育が役に立つはずだと思い志望しました。FTコースは毎回、演習形式なので予習や課題の時間を作るのが大変です。しかし、それ以上に得るものが大きく、同期の仲間たちと過ごす授業は毎回、とても充実していると感じております。このコースの二年間の中で様々な物事に対する考え方や知識を吸収し、自分の意見や主張を仲間たちとぶつけ合い、切磋琢磨し、さらに自分を精進させていきたいと思っています。よろしくお願い致します。 |
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氏名:斎藤香奈
「日本と海外を繋ぐ架け橋になりたい」「国際的な場で活躍したい」これが私の将来の夢の大きなイメージです。しかし国際的な場で世界各国の人と関わっていく際に自分に足りないものは発言力だと感じました。英語や語学がいくら堪能でも自分の意思をしっかりと相手に伝える発言力がないと国際的な場で活躍することは不可能だと感じました。ただ英語を勉強するだけでなく英語をツールとして自らの考察力、発言力の力をつけることができるFTコースは自分にとって必要だと思い志願しました。2年間通して自分の夢を実現できるよう為に日々勉強していきたいと思います。 |
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氏名:関花奈美
私はFTコースに入りたくて、学習院大学法学政治学科を選びました。FTコースを強く希望した理由は、講義を受けて知識を得て、考えるだけで満足するのではなく、FTコースでの授業・活動を通して、1つの物事を複数の分野・視点からみることができるように、また自分の考えをより論理的に伝え、説得力を身に着けられるよう、土台を形成したいからです。私にとって魅力的であったのが、語学力+αの力を身につけられるところです。今の時代に必要な力は、語学力だけでもないし、ただわかる、というものではないと思います。スキルアップをはかるために、語学力だけではなく、外部訪問・ゲストスピーカーの話を聞くことから身に付く説得力や理解力を、少人数クラスの恵まれた環境でしっかりと身につけ、モチベーションの高い同級生たちと切磋琢磨しながら、議論しあうことで自分自身の興味・関心の幅を広げ、熱意をもって意欲的に知識を吸収していきたいです。
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氏名:日高修甫
はじめまして、この度FT7期生になりました日高修甫です。自分は大学に入学する前から政治学科のFTコースのカリキュラムにあこがれて志望して入ることができました。FTコースでは様々な場所に行き社会の第一線でご活躍されている方々の経験を聞くことができ、British Councilで実践的な英語力を身につけることができる等、普通の大学生活では中々経験することが出来ないことをたくさん経験できるのが大きな特徴だと思います。また、自分は自転車同好会ツーリング班に所属しており決して楽な日々ではありませんが、限られた時間を有効に使っていき、ひとつでも多くのことを経験していきたいと思います。そしてこれから2年間FTコースでは様々な課題や出来事があり、時には苦労することもあるかもしれませんが、個性的かつ魅力的な同期の仲間たちと一緒に切磋琢磨していきたいと思います。 |
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氏名:松村莉奈
大学は学ぶところだというけれど、「学ぶ」とはなんだろう。知識を頭に入れることとか?外国語の文法や語彙を覚えることとか?…いや、それだけではないのではないか。「学ぶ」とはその生き物がなにか自分の知らなかったことを知り、生きるための知恵を体得すること。私はそんな風に思っています。「学ぶ」ことで自分の出来る範囲が広がり、人を助けることができるようになるかもしれない。もっと広い視野で様々な問題に取り組めるかもしれない。本当の学びとはそういうことを言うのではないか。そしてそれはなんだかワクワクすることと繋がっている気がするのです。このFTコースには、その学びが溢れています。知識だけじゃない経験だけじゃない。世界の関心に目を向けて、志ある仲間と議論する。こんな充実したコースに参加できて本当に幸運だと思っています。学びたいからここにいる、この気持ちを忘れずに2年間、精一杯過ごせたらと思います。 |
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氏名:守 杏奈
こんにちは。この度FTコース7期生となりました、守杏奈と申します。高校生の頃から憧れていたFTコースに入ることができて、不安と期待でいっぱいの日々を送っております。大学は自由なところです。勉強に部活にバイトに遊びに…自分の選択で何色にでも染めることができます。私は最後の学生生活を価値のあるものにするため、自分を高める挑戦としてこのFTコースを志望しました。FTコースには、普通の大学生ではなかなか体験できない外部訪問や講演会を含むチュートリアル活動、実践的な英語力の養成に力を入れた特別プログラムなど、盛りだくさんの学びが用意されています。広い視野を持ち、幅のある人間になるためにも積極的に多くの事を吸収していきたいです。そして学びに貪欲な仲間たちと切磋琢磨できるこの恵まれた環境を最大限に活用し、自分自身を鍛えていこうと思います。現在私は体育会籠球部女子に所属しており、チームプレーの難しさを実感しながら日々練習に励んでおります。FTコースと部活の両立は大変ですが、強い意志と覚悟を持って文武両道を目指し、日々の積み重ねを大事に一つ一つ全力で取り組んでいきます。 |
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氏名:和仁郁弥
大学に入って一年が経ちました。そんな中で私がFTコースに進んだのは、今の私にとってとるべき最善の選択は何かを考えた結果でした。そこには学びの場として多くの魅力があると私は考えます。FTコースのカリキュラムにおいて、私たちは個人の力のみではなかなか得られない様々な経験を積むことができ、また少人数クラスゆえに先生方からの密接かつ丁寧な指導を受けることができます。このことは素晴らしいことですが、しかしこのような恵まれた環境のなかでも、私たちは自らが授業の主体であることを認識し積極的に行動することで、自らにとっての効用を更に高められることを忘れるべきでないと考えています。むしろ吸収できる材料がそこに沢山存在しているからこそ、そのような態度を疎かにし機会を逸してしまうことは損である、勿体無いことである、とも言えるかもしれません。私は大学生の最も基本的ともいえるそのような主体的な態度をFTコースでも忘れずに心がけていきたいと思います。 |
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8期生
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氏名:荒井佑輔
こんにちは、FTコース8期生になりました荒井佑輔です。私は高校時代に、大学に入学したら新しいことや他人とは違うことがしてみたいと漠然と考えていまし
た。そんな僕の希望を具体的な目標に変えてくれたのがFTコースの討論を中心とした少人数制授業や、普通では絶対にできないようなチュートリアル活動、ブリティッシュ・カウンシルをはじめとする実践的な英語学習でした。FTの授業も始
まり、そのなかでは自分が今までいかに“勉強”というものをしてこなかったのかを日々痛感させられますが、同じ環境でともに切磋琢磨していけるような15人の
仲間たちととても充実した毎日を送っています。これからの2年間が私の人生のなかで最も濃密な2年間になるのだろうという期待で今は胸がいっぱいです。
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氏名:飯山勇樹
この度FT八期生になりました飯山勇樹です。僕がFTコースの存在を知ったのは 高校生の時で、これに入りたくて政治学科に進学したので無事入る事が出来てと
ても嬉しく思うと同時にこれからのカリキュラムを前に身が引き締まる思いで す。大学は高校までと比べて自由に使える時間がとても多いのでそれを何にどう 使うかは全て自分次第です。そしてその時間の投資の結果が自分の将来に直結す る
なら出来るだけ濃いものにしたいと思い、このコースに入る事を志願しまし た。僕が所属しているサッカー部との両立は容易でないのは間違いないと思われ ますが、それを糧にして身長に見合う人間になれるように努力していきたいと 思っています。
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氏名:石川りえ
こんにちは。8期生の石川りえです。私がFTコースに惹かれた理由の一つ、そ
れはFTコースがただ単に勉強をして知識を増やすだけの場所ではない、ということがあります。FTコースでは、少人数という恵まれた環境で「議論する力」だっ
たり、「根拠に基づいて意見を述べていく力」などを身につけることで、一人の人として、将来に向け大きく成長することができる場だと感じました。チュート
リアル活動や英語に特化した授業など、多くの学びの機会が与えられている中で、何をどれだけ努力し、得られることができるのか、ここは学生最後としての
自分への挑戦の場になるとも考えています。
大学に入学し、何をするにも自由な時間が多く与えられると実感しました。しかし最後の学生生活において、高い志をもった仲間と共に過ごすことのできるこ
の2年間は他には代えられない、かけがえのないものだと今改めて感じていて、この道を選んで良かったと嬉しく思っています。特に16名の同期は大切な存在
です。このような環境で過ごせることに、周りの方々へとても感謝しています。FTコースでは、何よりもまずその感謝の気持ちと、そしていつまでも初心を忘れ
ずに取り組んでいきたいです。
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氏名:上中彩慧
「大学時代にあなたが打ち込んだものは何ですか?」ときっと就職活動で聞かれ
るだろう。その時に、「サークルです」とか「部活です」「アルバイトです」と答えるのもいいけれど、「勉強です」と答えられたらちょっと格好いいと思う。
大学では高校までと違って自ら進んで勉強しようと思わなければ、勉強はあまりしなくても済んでしまう。せっかく少し手を伸ばせばどんな勉強でも存分にでき
て、学生の身分を生かしてどんな所にでも行ける最後のチャンスなのに、だ。大学で勉強するということはただ板書したことを暗記することではないと思って
いる。関心を持った問題ととことん向かい合い、苦しくて投げ出したくなるくらい考えることだと思う。その苦しみを味わうことでまた新しく見つかるものがあ
ると信じている。FTコースで2年間必死に勉強したら、きっと今見えているものとは違う未来が見えてくるのではないかと思いながら私は今課題をこなしている。この2年間、自
分に甘えは許さないと誓いながら…
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氏名:斉藤拓也
こんにちは。FT8期生の斉藤拓也です。大学では硬式野球部に所属し、毎日野球
の練習と勉強に必死の日々を送っています。高校時代は甲子園をめざし、野球の練習に没頭していました。その情熱を今度は勉強にも注いでいきたいと思ってい
ます。将来はスポーツビジネス・マネージメントを学びにアメリカへ留学したいと考えています。そのための語学力と、自分の考えを自分の言葉で話す力を身に
着けるためにこのコースを希望しました。FTコースには他にはない素晴らしい出会いがあります。学びがあります。そのような環境で学生生活を送れることに感
謝し、一日一日を大切にしたいです。
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氏名:櫻井優香
こんにちは、FT8期生の櫻井優香です。私は、学習院女子高等科のとき、FTに入
りたいと思って政治学科に進むことを決意しました。FTの英語教育はとても魅力的であり、またチュートリアルで様々なプロの方々のお話を聞けることにも大変
興味を持ちました。そしてありがたいことに今こうして素敵で思いやりのある仲間たちとともに支えられつつFTで勉強できることを心より感謝しております。
人は変わりたいと思った瞬間から変われるのではないかと思います。もちろん初めから徹底的に変われるわけではありませんが、その意識は人を変えると思い
ます。この大学というだだっ広い大海原で、ただひたすら浮き輪に乗って浮かびながらマンゴージュースを飲むこともできるし、自ら泳いで島に向かうこともで
きます。時には自分の意図は反してサメに追われたり、がむしゃらに泳ぎすぎて疲れて溺れかけたりすることもあるでしょう。ただただ行く当てもなしに泳いで
いる人もいるでしょう。私は“自分の島”を見つけたいです。人それぞれ魅力的に見える島は違うと思いますので。一年間マンゴージュースを飲み続けた私が考え
たことです。
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氏名:佐野実緒里
はじめまして。FT8期生になりました、佐野実緒里です。大学に入るまでFTコー スの存在を知らなかった私が、2年間この環境に身を置けることに運命のような ものを感じます。
「君たちはこれまでお膳立てされた勉強ばかりしてきた」とは、政治学科のある 教授の言葉です。大学とはそういうところではないらしいと知り、学問の海に飛 び込むことにしました。
私は政治の知識をきちんとつけて選挙に行きたいと思い政治学科に入りました。 今は、幼い頃から関心のある福祉と政治を結び付け、人の役に立ちたいと考えて います。
FTコースには一緒に泳ぐ仲間、泳ぎ方を教えてくれる先生、それぞれが目指す島 への道を照らしてくれる様々な機会があります。その3要素すべてが信じられな いくらい心強く魅力的なのが、
学習院大学のこわいところです。どのように魅力 的なのか。それは自分の目で確かめましょう。
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氏名:橋亜美
この度FTコース8期生になりました橋亜美と申します。私は大学受験の際にFT
コースの存在を知り、学習院大学に進学することを決めました。このコースで学ぶことで、自ずと未来への可能性が広がると感じたからです。大学生活は何をす
るにも自己責任で自由に選択できる環境です。自分に足りない能力を身につける為にも、FTコースという環境に身を置くことで、より多くのことを学び知識を吸
収し成長していきたいと考え志望しました。
特にチュートリアルシステムで、普段なかなか出会うことの難しい各分野の第一線で活躍している方々の意見や考えに触れられることは最大の魅力です。それま
で興味の無かった分野や、現代社会の問題と出会い、読み解くなかで新しい自分に出会えると思います。また、ブリティッシュカウンシルによる英語演習特別プ
ログラムで、実践的な英語力を身につけられる様、努力していきたいです。これから2年間、恵まれた環境で学べることに感謝し自分の将来につながる「今」出
来ることに全力を注ぎたいと思います。
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氏名:鶴野篤優
初めましてFT8期生の鶴野篤優です。私がFTコースを志願した理由は何と言って
もそのカリキュラムの豊富さでした。ブリテッシュ・カウンシル講義という良質かつ生の英語に触れられる機会が持てるということは将来的に世界の第一線で働
きたいと思っている僕にとっては英語力の向上という点で願ってもないチャンスですし、そのほかの様々な活動を通して大学生ならではの視点で世の中というも
のを体験し、大学生活を悔いのない4年間にしたいとおもっております。またこのコースで共に学ぶ8期生のメンバーは知識も豊富で、行動力もあり彼らに圧倒
されてしまうこともありますがこのようなメンバーに出会えたことを感謝したいとおもいます。8期生同士で時には協力して、時には競争しながら、勉学に励み
たいと思います。
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氏名:永田みのり
これからの抱負などは勿論重要でしょうが、私は敢えて何も言わないことにしま
す。本当にストイックで必死な人間というのは、何かを言う前に既に始めています。“これから”という表現には妥当性や実行可能性が欠けていると思うのです。
唯一つ現段階で言えることは、抽象的な諸概念を学ぶという営為は純粋に楽しいということです。数学を含む言語を学べば、言ってはならないことを韜晦できる
し、政治学や経済学などの学問を通じて世を知れば知るほど、益々懐疑的かつ白けた人間になれる(=達観できる)。それが、本来的な意味での大学にいる醍醐
味でしょう。しかし本来的な意味での―良い意味で象牙の塔としての―大学は消滅しつつあるようなので、試みに別ルート(FT)を選択した次第です。
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氏名:林茉奈
こんにちは。この度FTコース8期生となりました、林茉奈と申します。中学・高
校時は部活漬けの毎日だったため、大学ではより勉学に重きを置きたい。そして様々な事に挑戦したいという思いが、本コースを考えるきっかけとなりました。
FTコース、サークル、プライベートという三本柱を両立させ、いかに充実した学生生活を送ることができるかが今の課題となっています。政治界で活躍している
方のお話を聞けるチュートリアルであったり、ニュース読解やブリティッシュカウンシルなどの集中英語学習、少人数ディベートなど本コースは学ぶ環境が揃っ
ています。これからの2年間、かけがえのない仲間と一つ一つの貴重な体験を大切にし、日々精進して参りたいと思います。
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氏名:原尉之
「息吹を感じさせるように生きる」これは高校3年生の担任の先生が卒業時に
贈ってくれた言葉です。判断に迷った時や岐路に立った時、私を支え、奮い立たせてくれます。
私は小学校6年生の時ストリートチルドレンに向けて活動したことがきっかけで、世界の貧困問題、特に子どもたちがさらされている状況に関心を持ちました。
そして大学1年生の夏にフィリピンでボランティア活動をしたのですが、考えさせられるだけで具体的な行動ができず悔しかったのを覚えています。ただ今の自
分の力量を知れたことは収穫となりました。足りない力を補っていくためには勉強しかない!そして自分に必要な能力を得られる場所はFTコースだ!と思い志
望しました。
課題や時間に追われることもありますが、個性豊かで志の高い仲間に刺激をもらって頑張れています。そんな仲間ともに切磋琢磨し、自分自身を高めていきた
いです。
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氏名:松島悠一郎
こんにちは、FT8期生の松島悠一郎です。私がFTコースを志望した理由は、自
主性を重んじ、充実したカリキュラムが非常に魅力的だったからです。BritishCouncilをはじめとする英語教育カリキュラムや、各界のトップで活躍されてい
る方々のお話を聞ける機会は大変貴重なものです。更には与えられた知識をただ吸収するだけではなく、疑問点や重要だと思う点を調べ、高い意識を持った同級
生と議論し、自分のものにする。このような経験は、私にとって価値のあるものになると確信しています。また私は、所属しているアメリカンフットボール部と
FTコースを両立させていきたいと考えています。文武両道を追求する中で、自分が将来志望する分野において、第一線で活躍する資質を養っていきたいです。
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氏名:宮崎由梨
こんにちは、FT8期生の宮崎由梨です。大学という場は様々な選択肢が存在しま
す。だからこそ、自分が目標としていることを達成するためには何が必要なのか考えさせられました。そして、そのたくさんの選択肢の中から私はFTコースとい
う選択肢を選びました。FTコースには興味関心のある分野は違っても、非常にモチベーションの高い仲間が集まっています。また、興味関心が違うからこそ自分
自身が周りに影響を与えることもできると思います。FTコースという選択肢が正しかったのか。それを決めるのはこれからの私にかかっています。FTコースとい
う過程を経て、自分が目指す未来へと繋げることができるように有意義な2年間にしていきたいと思います。
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氏名:三輪瑞希 法とは何ぞや、政治とは如何や、他国語を学ぶとは何の為なるや――色々な分野に
興味を持ち、こういった疑問を抱いてFTコースに入りました。知識を得るためだけの勉強は”真の意味”での勉強ではないと思います。「子曰、学而不思則罔、思
而不学則殆。」、孔子の言葉にもあるように、物事について学び、自らが自発的に考えなければそのものに対する深い理解は得られません。こういった意味で”
学ぶ”という事は普通の生活を送り、受動的に勉強しているだけでは実現できないものです。物事を多角的に学び、考え、自身の視野を広げたい、尚且つ他言語
を勉強する事で国際的になりたいと考えていた私の目には一歩進んだ学ぶ姿勢を提供するFTコースがとても魅力的にうつりました。また、志の高いみなさんと学
べる事がとても嬉しいです。そして、FTコースで”学ぶ”ことを通じ、人間として徳のある人格を形成していきたいと思います。
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氏名:吉岡美紗貴
こんにちは。FT8期生の吉岡美紗貴です。大学に入学した時は中高時代の環境と
打って変わって自由な時間がたくさんでき、正直遊びほうけていたと思います。夏休みが終わり後期が始まって年が暮れた頃、大学入学当初から今までの数か月
間を振り返ったときふと“私はこのままでいいのかな?”と思いました。いろいろ考えたら大学生活を“充実”させるのは本当はすごく難しいことだと感じました。
そして大学時代の勉強というのが本当の意味での勉強するときではないのかと考えるようになりました。そうした時に、FTのパンフレットを読んだらこういう考
えをもっている生徒のための手助けをしようとしてくれているコースだと感じました。FTの仲間はみんなとても向上心が高く、優秀です。授業内容は興味深くて
いろいろな方面で勉強になります。まだ日は浅いのですがもう既にたくさんの刺激をうけています。FTコースにいれてもらったチャンスを逃すことなく、感謝し
ながら2年間がんばっていきたいです。
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