

ほとんどの科目(専門演習を除く)で半年(各学期)ごとに単位が認められます(セメスター制)。これによって、秋からの海外留学などに柔軟に対応できます。
卒業に必要な総単位数は124単位。そのうち、右図「政治学科科目履修表」にある「政治学科基礎科目」[A-1]から44単位以上、それを「政治学科関連科目」[B-1]と合計して76単位以上、さらにそれらを「法学科設置科目」[B-2]と合計して78単位以上を、またそれらと別個に、「英語科目」[A-2]から6単位以上、なおかつ「総合基礎科目」[B-3]から8単位を修得しておかなければなりません。

政治学科の教育・研究は、大学院政治学研究科と連動しています。意欲ある学生のため「特別選抜コース(FTコース)」が設けられており、成績優秀者は法学部を3年間で卒業して大学院博士前期課程(修士課程)に進学することができます。このコースは、チュートリアル活動と、1,実践英語演習、2,プロジェクト演習、3,政策関連演習、4,統計処理演習、5,エッセイ・ライティング演習から構成される特別の少人数カリキュラムです。コース生は通常の政治学科のカリキュラムに加え、これらを追加で履修することになります。
