
自分の専門分野の学習のために、外国の大学等から入学許可を得て、本学に「留学願」を申請し、教授会での承認を受けた上で留学する場合は、本学では「留学」の扱いになります。「留学」には、協定留学プログラムにより協定校へ派遣される「協定留学」と、自分で留学先の大学等を選択し、手続きを行う「協定外留学」があります。どちらの場合でも、次のようなメリットがあります。
◎留学期間は在学年数に算入されるため、留学しても4年間で卒業することが可能。
◎留学先で修得した単位については、教授会等の審議を経て学部学生は30単位、
大学院生は10単位を限度として本学で修得したものとして認定される。
◎留学期間中の本学における授業料・維持費が半額に減免される。
留学に伴う奨学金については「学習院大学海外留学奨学金」をはじめ、学外の奨学金もありますので積極的にチャレンジしてください。

語学学校や自分の興味に応じて専門学校へ留学する場合、また、大学であっても、学習院大学での学習分野と明らかに異なる場合は、「留学」と認定されないことがあります。なお、期間が3カ月以上にわたる場合は、「休学」の手続きをとる必要があり、この場合、留学期間(=休学期間)は在学年数に参入されません。本学の授業料・維持費は半額に減免されます。


法学部では、英語力の向上を目指す人たちを積極的にサポートするため、TOEIC団体特別受験制度(Institutional Program)による試験を年2回実施しています。学部からの補助により、法学部の学生は1,000円にて学内で受験できます。また、SCORE SHEETを発行しているので、自分自身の成績を就職活動にも有効に活用できます。国際語としての英語のスキルアップが図られるように願っています。

| 日時 | 受験者数 | |
| 第15回目 | 2006年7月4日 | 24名 |
| 第16回目 | 2006年12月5日 | 88名 |
| 第17回目 | 2007年7月3日 | 45名 |
| 第18回目 | 2007年12月4日 | 58名 |
| 第19回目 | 2008年7月15日 | 62名 |
| 第20回目 | 2008年12月16日 | 78名 |
| 第21回目 | 2009年7月7日 | 64名 |
| 第22回目 | 2009年12月15日 | 90名 |
| 第23回目 | 2010年7月6日 | 69名 |
| 第24回目 | 2010年12月7日 | 68名 |

受付窓口はすべて東2号館8階法学部共同研究室です。
中央教育研究棟1階および西5号館4階の証明書自動発行機で
申込書を1,000円で購入する

法学部共同研究室へ申込書を提出の上、
受験票を兼ねた半券を受け取り、試験当日会場に持参する。

試験結果とSCORE SHEETを
法学部共同研究室にて受け取る。
※詳細につきましては、その都度法学部HPおよび掲示をご覧ください。
※ご質問等は、法学部長秘書室までお問い合わせください。
※毎年7月・12月の2回実施を予定しています。
※2カ月前頃から、法学部HP、東2号館1階・エレベーターホール、
および8階・法学部共同研究室前に日程等をお知らせしますのでご留意ください。