◆図書館でもノートコピーしたいです。(2011/7/7回答)
回答:
図書館内のコピー機は、著作権法31条による複写サービスを行うために設置されており、図書館は、これを守らなければなりません。
著作権法31条で複製できるのは「図書館等の図書、記録その他の資料」となっており、利用者所有の資料やノートの複写は範囲外となります。
大変申し訳ありませんが、ノート等のコピーについては、館外のコピー機を利用してください。
◆6階の雑誌コーナーのところに置かれているテーブルでおしゃべりをする人が連日いて、困っています。あのテーブルは広くて使いやすいためよく利用するのですが、話し声が始終聞こえるため、集中が害されてしまいます。小まめに注意をするといった対策をお願い致します。(2011/7/4回答)
回答:
開架雑誌コーナーの閲覧机は人気があり、いつも有効に使っていただいております。
投書にありますように、試験期が近くなり、おしゃべりが増えてきています。ご提案にもありましたが、小まめに注意を与え、静かな環境を保持するように努めます。
◆PC台の占領がすごい。(2010/12/14回答)
回答:
5階情報検索コーナーのPCについて、電源を点けたり、荷物を置いたりして、長時間席を外しているにも関わらず占有されたままになっていることに対する投書と解釈いたしました。
法経図書センターでは、現在PC利用に時間制限を設けておりません。朝早くから利用者で席が埋まることが多く、一日中使用していることもあります。
しかし本や荷物を置いてPCの場所取りをしている場合や、長時間ログイン画面のままになっている場合は、荷物等をカウンターに引き上げ、他の利用者にPCを開放するようにしています。
お気づきの場合は、カウンターまでお知らせください。長時間にわたる無人のPC占有については、他の利用者への提供を配慮いたします。
◆図書館内で話す人がいるので、話していい場所と、私語厳禁の場所を厳格に区分けして、おしゃべりを防止してください。(2010/12/14回答)
回答:
館内の会話に対しては、5・7階のセミナールーム・グループ学習室・自習室について、「話し合い可」「私語厳禁」の住み分けを指導してまいりました。
その他のスペースに関しては、利用者個々の良識的な判断による少々の会話は許容範囲としておりましたが、会話の音量・内容には人によって差があり、騒音と感じられる場合もあると思います。
そこで館内を大きく3ゾーンに分け、広報を強化いたします。
【私語厳禁】 7階「自習室」3-5階「書庫」
【学習会話可】 7階「グループ学習室」5階「セミナールーム」
【静粛】(ささやき声の短い会話) 5・6・7階のオープンスペース、閲覧席
今後も利用者へ指導を続けます。会話が気になる場合は、遠慮なくカウンターまでお知らせください。
◆終了(閉館)時刻間際に流れる音楽を(たまには)変えて欲しい。(2010/12/10回答)
回答:
館内放送については、スケジュール管理や機器設定などの調整が必要であること、音楽については人によって不快に感じる場合があるため慎重な選曲が必要であること、また、音楽の再生についても著作権法との係わりがあることなどから、変更に時間がかかります。
次回のスケジュール見直し等により機器設定を変更する時期に合わせて、音楽の変更も考慮いたします。その際には、利用者の皆様にもリクエストをお聞きしたいと考えます。
しばらくは今の音楽をお楽しみくださいますよう、お願いいたします。
◆3回パソコンで延長した後、続けて借りたいと思いカウンターに本を持っていき、「予約が入っていなければ1度返却という扱いにし、再度今日借りたい」と申し出たところ、「他に借りたい人もいるかもしれないので、返却しても今日は貸せない」と言われたのですが、全く納得できませんでした。私たちにはその権利があるし、たいていの図書館では当然のサービスであると思います。もし可能ならば改善をお願いしたいです。(2010/11/10回答)
回答:
本の貸出延長については、長期に資料を利用したいという利用者からのご要望にお応えするため延長を3回まで可能としていますが、3回延長後は返却していただき、一旦書棚に戻します。これは、「ブラウジング」という、棚を眺めることにより思いがけない発見があるという、図書館の特徴の一つを大切にしているためです。読みたい本を検索・予約して確実に借りる方法と共に、ブラウジングのためにも資料を提供したいと考えています。
手続き方法については詳細な部分まで明示することができず、ご不便をお感じになることもあるかと思いますが、どうぞご協力よろしくお願いいたします。
◆最新のコンパクトサイズの六法を購入して頂きたいです。(2010/8/27回答)
回答:
コンパクトな六法について、三省堂の「デイリー六法」を継続的に購入することになりました。5階の参考図書コーナーと6階のKR(開架の参考図書)コーナーに1冊ずつ配備いたします。
今後も法経図書センターをご活用ください。
◆日曜日も勉強できるよう開館していただきたいです。ロースクールの方は日曜日も勉強できるそうなので、学部生にも同じように勉強できる環境を作っていただければ幸いです。他大に比べて正直少し不便だと思います。(2010/8/27回答)
回答:
開館時間の延長・開館日の増加には、予算の問題が絡んできます。法経図書センターでは、近年、休日開講日に伴う開館が増えており、それは東2号館1階受付業務の拡大も伴います。大変申し訳ありませんが、現段階ではこれ以上の開館日増加はすぐには実施できません。大学図書館や他部署との関係もありますので、法経図書センター単独ではなく、学習院大学全体の問題として順次考えていかなければならない問題だと認識しています。
◆車椅子や怪我をしている場合等、6階・7階からの出入りを可能にしてほしい。
※2009/12/9法学部外部評価点検時における学生からの意見
(2010/2/3回答)
回答:
図書センターは、通常はカウンターのある5階を出入口とし、6・7階のエレベーターホールは施錠していますが、車椅子・怪我などで階段を上ることが困難な場合、エレベーターの利用が可能です。
エレベーターの利用を希望する場合は、5階カウンターにお申し出ください。各階エレベーターホールドアの鍵を貸し出します。各階の利用が終了したら、5階カウンターへ鍵を返却してください。本の貸出手続きなどは5階カウンターで行います。
この他、段差のないフロア・車椅子対応トイレなど、法経図書センターではバリアフリーを推進しています。
◆情報検索コーナーのパソコン同士のあいだに半透明のついたてがあると思いますが、
ついたてがあっても、むかいあっている人のセキやくしゃみがとんでくるので、
ついたても完全なもの(すきまがないもの)にして欲しいです。
冬は、インフルエンザに感染しそうでイヤです。
それと、パソコンのまわりでうるさくする人がいるので、
せめて、しずかにするようはりがみくらいはしてほしいです。(2009/9/11回答)
回答:
ついたてについては、独立性の高い空間を確保しつつ、視認性を保つためのデザインになっており、取替えがききません。ご了承ください。
なお、インフルエンザについては、学内掲示等を参考にして、公共空間における予防と感染拡大防止に、皆さんのご協力をお願いいたします。
騒がしい利用者については今後も注意を行います。お気づきの時には、カウンターまでお知らせください。
◆もっと勉強スペースがほしい(2009/7/27回答)
回答:
試験期には、入館者数も大幅に増えて、閲覧席が見つからない時もあるかと思います。そんな時は図書センターの書庫の利用をおすすめします。
5階雑誌室 ・ 4階和書階 ・ 3階洋書階に、それぞれ閲覧席が用意してあります。どうぞ、利用してみてください(書庫入庫方法は>>こちら)。
◆図書検索の際に、椅子のない場所もある(地下や雑誌コーナーの前)。
また蛍光灯がないと暗くて目に悪いので、是非備えて欲しい。(2009/7/17回答)
回答:
図書検索用PCの利用については、短時間で効率よく、たくさんの利用者に使用していただきたいという趣旨から、椅子の設置を行っておりません。じっくりと検索が必要な場合には、インターネット経由での検索が可能となっておりますので、学内・ご自宅のPCからご利用ください。
蛍光灯については、対処可能か考えます。必要な場所を詳しく教えていただけませんか。カウンターにお伝えいただくか、再度投書でご連絡いただけないでしょうか。
追記:
後日、蛍光灯の場所(5Fの椅子付き書籍検索の机)を投書で教えていただき、電気スタンドを設置いたしました(2009/7/20)。
◆雑誌のカバーがきたなくて、読む気をなくすものが1/2くらいあります。
年に3回位交換してほしいです。(2009/7/6回答)
回答:
ご指摘ありがとうございます。
雑誌のカバーについては点検を行い、汚損・破損のあるものについては順次取替えを進めてまいります。
但し、それほど頻繁に交換はできませんので、汚れの拭き取りなども行い、皆様に気持ちよく利用いただけるような環境を整えてまいります。
◆階段を静かに昇り降りするように呼びかける貼り紙をしてほしいです。
特に出入の多い時間帯は館内にたえず足音が響いて迷惑です。(2008/8/7回答)
回答:
平成16年度に靴音を抑えるために階段の絨毯を厚くする工事を行いました。
しかしながら階段本体が鉄板で作られているため、その効果には限度があります。
この回答を館内数箇所に貼る他、利用者の方々に気をつけていただくよう、
折に触れて呼びかけるようにしてまいります。
【法経図書センターからのお願い】
靴音は階段やフローリングの床ではかなりの騒音になります。他の利用者への配慮をよろしくお願いいたします。
◆これから試験期なので私語撲滅の根本的な対策を行ってほしい。(2007/7/18, 7/23回答,2008/9/30追記)
回答:
オープンスペースを当センターの特色としていますが、試験期の騒がしさへの対応には
苦慮しており具体的に下記の対策を行いました。
・館内巡回の回数を増やす
・ポスターの内容を一新
また、静かに勉強できるスペースを用意していますので、ぜひご利用ください。
7階「閲覧室」「演習室(2室=試験期のみ)」この3室は私語厳禁です。
規則を守らない利用者は状況により退室していただく場合もあります。
追記:2008年度~、騒音対策のため6階コピー機を5階へ移動させます(試験期間中のみ)。
お手数をおかけしますが、ご協力お願いいたします(2008/9/30追記)。
◆雑誌の購入希望を受け付けてほしい。(2006/09/11回答、2007/10/31追記)
回答:
雑誌(逐次刊行物)は、図書と異なり期限なく継続刊行されるため、
複数の利用者があることを条件として慎重にタイトルを選ぶ必要があります。
そのため、申し訳ございませんが、購入希望は受け付けられません。
★2007/10/31追記:2006年12月~2007年1月に実施したアンケートをもとに、
開架雑誌のタイトル入れ替えを行いました。ぜひご利用ください。
新しく追加したタイトルは下記の通りです。
◆携帯の充電をしている人をよくみかけるがやめさせた方がよいのではないか。(2006/07/19回答)
回答:
注意して止めていただくようにしています。
しかし目に留まらない場合がありますので、気がつきましたらお手数ですが、
カウンターまでお知らせください。
◆専門図書について(2006/07/19回答)
全てにおいてほぼ区立図書館化しています。
大学に付属する専門図書館としての蔵書を充実させて欲しい。
回答:
当センターは55万冊を超える蔵書になりました。
社会学関係の専門書は、開架図書室のみでなく3・4階書庫に所蔵されております。
学習院在籍者は今年度より「書庫の立ち入り」も可能になりましたのでご利用ください。
◆雑誌について―いわゆる一般誌的なものよりもっと専門的なものを入れてほしい。(2006/07/19回答)
回答:
開架室にある雑誌は当センター所蔵雑誌の一部です。
主には5階新刊雑誌室(カウンターで請求する雑誌)にあります。
只今、その「雑誌リスト」を、更新中ですのでお待ちください。あるいはカウンターへご相談ください。
★2006/9/15追記:現在所蔵しているタイトル数は和雑誌約5700タイトル、洋雑誌約4500タイトルです。
そのうち、新刊雑誌室所蔵の和雑誌リストを作成しました。開架雑誌棚C1にありますのでご覧ください。
◆マナーの件(2006/07/04回答)
①コピー機周辺での私語を厳しく禁じてほしい。
②「盗難注意」の他に「私語厳禁」の掲示をしてほしい。
③特に試験直前はマナー違反が目立つ。(飲食、電話、机に足を乗せる、持ち込んだ漫画で爆笑etc.)
回答:
ご指摘のとおりで、当館としても一番頭の痛いところです。
対策として、ポスターの掲示や職員の館内巡回数を増やしました。
皆様もご協力の程どうぞ宜しくお願いいたします。