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その他学外者
 利用FAQ
投書への回答

利用FAQ

目次

利用について

館内の施設について

所蔵資料について


Q.法学部・経済学部・国際社会科学部以外の学部の学生も利用できますか?

A.利用できます。
学習院大学・学習院女子大学の学生・大学院生・科目等履修生・研究生・委託生・聴講生が使える図書館です。本の貸出は、学生証または学習院大学身分証をお持ちください。
詳しくは、法経図書センター利用案内パンフレットか、こちらをご覧ください。
ただし、中・高等科生の利用には学校が発行する許可証が必要となりますのでご注意ください。

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Q.読みたい本が借りられているのですが、予約はできますか?

A.できます。以下の手順で予約してください。
My GLIMを利用できない方等はカウンターでお申し込みください。

  1. 予約したい本のOPAC検索結果の画面から、「予約」ボタンをクリックする。
  2. My GLIMの画面になるので、ログインする。
  3. 予約をしたい図書館を選択する。
  4. 「申込」ボタンをクリックすると、予約完了の旨が画面に表示される。
    ※予約した本の状況はOPACのMyGLIMから確認できます。
    また本が届いたら、メールで連絡いたします。予約資料の取り置き期間は3日間です。

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Q.貸出期間の延長はできますか?

A.法経図書センターの本は、次の利用者の予約がなければ3回延長できます。
5階の自動貸出機のほか、OPACのMy GLIMから以下の手順で延長手続きができます。
返却延滞によるペナルティを避けるためにもぜひご利用ください。

  1. My GLIMにログインし、貸出予約状況照会画面を表示させる。
  2. 延長したい本1冊にチェックを入れる。(複数冊ある場合も1冊ずつ処理してください)
  3. 「貸出延長」ボタンをクリックする。
  4. 貸出延長確認画面が表示されるので「OK」ボタンをクリックする。

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Q.3回延長した後、一旦返却してすぐに同じ本を借りることはできますか?

A.できません。3回延長後は返却していただき、一旦書棚に戻します。
これは、「ブラウジング」という、棚を眺めることにより思いがけない発見があるという、図書館の特徴の一つを大切にしているためです。読みたい本を検索・予約して確実に借りる方法と共に、ブラウジングのためにも資料を提供したいと考えています。
翌日以降、再度借りに来てください。

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Q.書庫の本は借りられますか?

A.判例集や法学雑誌などの一部の資料(「禁帯出」ラベルのある資料)を除き、館外貸出をしています。
書庫入庫ができる方はカウンターで入庫手続きを取って本を探してください。
入庫資格のない方は、職員がお持ちしますので、
OPACコピーか資料請求票に必要事項を記入してカウンターにお持ちください。

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Q.書庫へ入ることはできますか?

A.できます。ただし、入庫手続きが必要です。
書庫入口(カウンター横)で学生証または図書利用証を提示して入庫証を受け取ってください。
かばんはロッカーに預けてください。
書庫に入庫できるのは、本学学生・大学院生・女子大学生・卒業生・教職員です。
卒業生の利用条件については>>こちら

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Q.辞書などの参考図書は借りられますか?

A.館外貸出はできません。館内利用のみになります。
図書館では、辞書・事典・統計集のように調べものをする資料を「参考図書」と呼んでいます。
誰でもすぐに調べものができるよう必ず図書館へ置いてある図書ですので、館内での利用をお願いします。

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Q.館内で飲食してはいけないのですか?

A.2015年7月15日より、館内での水分補給のみ、下記の条件で可能といたします。
ルールを守って飲用をお願いいたします。
なお、館内で食べ物を食べることは、引き続き禁止といたします。         

        

詳しくはこちらもご確認ください
※>>ポスター(PDF)
※>>お知らせ

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Q.館内にタバコが吸える場所はありませんか?

A.ありません。
キャンパス内指定の喫煙場所をご利用ください。

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Q.ノートのコピーをしてもいいですか?

A.館内の資料以外のコピーはご遠慮ください。
図書館のコピー機は館内の資料を複写するためのものです。
それ以外のものを複写したいときは西5号館等のコピーコーナーをご利用ください。

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Q.雑誌の最新号のコピーはなぜ禁止されているのですか?

A.資料の著作権を守るためです。
図書館の資料は、著作権法第31条の1で、
「図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあつては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合」
にのみ複写が許可されています。
この中の「発行後相当期間」が、
一般的に「次の号が出るまで」もしくは「発行後3ヶ月」と解釈されているため、
このような対応を取らせていただいています。
ご理解とご協力をお願いします。

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Q.自分のパソコンを持ち込んで使えますか?

A.電源のある閲覧席で利用できます。
ただし、7階自習室はパソコン、電卓等のキータッチ音も禁止していますので使用はご遠慮ください。
詳しくは、【学習院ひろば】[持ち込みパソコンのインターネット利用]をご覧ください。

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Q.車椅子や怪我をしている場合等、6階・7階からの出入りは可能ですか?

A.はい。カウンターにお申し出ください。
車椅子・怪我などで階段を上ることが困難な場合、エレベーターの利用が可能です。
(各階エレベーターホールドアの鍵を貸し出します)
各階の利用が終了したら5階カウンターへ鍵を返却してください。
本の貸出手続きなどは5階カウンターで行います。
この他、段差のないフロア・車椅子対応トイレなど、法経図書センターではバリアフリーを推進しています。

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Q.購入する本はどのように選ばれているのですか?

A.法経図書センターの開架に並んでいるのは、主に学生の学習用の本です。
法経図書センターの開架に並ぶ本は、教員がそれぞれの専門分野で選書したものと、
法経図書センター職員の「選書委員会」で選書したものがあります。
また、学生の購入希望により購入した本も、開架に並びます。

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Q.小説が少ないのはなぜですか?

A.法経図書センターでは、限られた予算の中で購入する本を選書しているため、
学部の図書センターとして、学習用の資料を揃えることを優先させています。
そのため、小説などは少なくなってしまいます。
「話題の本」コーナーには読みやすい本などを入れるようにしていますので、ご覧ください。

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Q.娯楽雑誌が少ないのはなぜですか?

A.法経図書センターは社会科学分野の学習・研究の支援を主な目的としているため、
それらの分野の資料を優先して所蔵しています。
雑誌についても学習・研究に必要と考えられるタイトルから選ばれています。
いわゆる内容のやわらかい雑誌が、研究のために全く必要ではないとは言いきれませんが、
スペースの関係もあり置いていません。
また、予算の都合上、教員以外からの雑誌の購入希望もご遠慮いただいています。ご了承ください。

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Q.法経図書センターに入れて欲しい本があるのですが?

A.勉強に必要な本が法経図書センターにない場合、MyGLIMから購入希望を出すことができます。
購入可能な場合は、本の準備ができ次第ご連絡いたします。
希望を出してから実際に本が使えるようになるまで、
和書で1ヶ月ほど、洋書は2ヶ月ほど時間がかかりますのでご了承ください。
なお、雑誌の購入希望は出すことができません。

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Q.読みたい本の場所がわかりません。本はどのように並んでいるのですか?

A.まずはGLIM/OPACで本を検索してください。
読みたい本があったら、その本の詳細を見てみましょう。
①「配架場所」欄で、その本の場所がわかります。
「東2法経図・○○」の本が、法経図書センターにあります。>>詳しくはこちら
またGLIM/OPACでは「大学図」「女大図」など、学習院内の他の図書館、図書室の本も検索できます。
②本のある大まかな場所が分かったら、次に「請求記号」欄を見ます。
本には請求記号と呼ばれる番号がついていて、原則本の背の下のほうにラベルが貼ってあります。
本はその番号順に並んでいます。

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Q.本の背についているラベルの番号にはどのような意味があるのですか?

A.この番号は、「請求記号」と呼ばれるものです。
請求記号は、ただの番号ではありません。本の住所、番地のようなものです。
本を主題別に分け、同じ主題の本をまとめて並べることができるよう、工夫されています。
法経図書センターの開架図書は、主に『日本十進分類法』に基づいて分類されています。
詳しくはカウンターまでお問い合わせください。

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