学科の教育方針 - 教育学科の目標

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Department of Education Faculty of Letters Gakushuin University

学科紹介

学科の教育方針

2050年の社会を見据え、
次代を担う資質と能力をもった
小学校教員を育成します。

教育学科の目標

教育学科の教育目標は、教育および社会に関する幅広い知見と教育に関する専門的な技能を獲得させ、発達の多様な可能性を探求・研究することです。次代を担う人々の成長を促進し共生社会を形成・創造するための資質・能力をもった人材を育成することをめざします。

2050年の社会を見据えた教員養成

教育学科の教育目標は、教育および社会に関する幅広い知見と教育に関する専門的な技能を獲得させ、発達の多様な可能性を探求・研究することです。次代を担う人々の成長を促進し共生社会を形成・創造するための資質・能力をもった人材を育成することをめざします。

教育学科の目標

人間と自然がつながる・つなげる

体験型学習の重視

  • 自然体験によるフィールド体験型授業
  • モノづくりなど本物にふれる体験
  • ボランティア学習による社会体験
よりバーチャルな環境になっている2050年だからこそ深い体験を重視します。
体験型学習の重視

人間と人間がつながる・つなげる

コニュニケーション能力

  • 多文化共生社会を支える双方向のコミュニケーション
  • 英語のみならずアジア諸国の言語も視野に
  • ますますニーズが高まる外国籍の児童への
    日本語教育の指導法
発信・提言型(学習者主体型)教育の指導のための力量形成をめざします。
コニュニケーション能力

学校と地域がつながる・つなげる

多文化共生社会の教育

  • ESDを基盤とした環境教育・国際理解教育・
    ボランティア学習
  • 地域社会、グローバル社会と連携した学校教育
さまざまな人々が共に生きる地域社会のための学校教育とめざします。

※ ESD:Education for Sustainable Development /持続発展教育、日本が提唱し、ユネスコが世界的に取り組み推進している持続可能な開発のための教育活動と多様性への対応。

多文化共生社会の教育
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